・花と音とエネルギー療法 KIN2 白い月の風 ☎03(5941)6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)
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序論ーバッチの花の水の効果

70年代初め、著者はバイオダイナミック農法の園芸家として
ジュネーブの南にあるキャンプヒル共同体で働いていた。

治療教育家で、一連の精神障害者のケア共同体を創設したカール・ケーニッヒの夫人が、
摘みたての花を太陽に当てた泉の水に浮かせ、それを体と精神を調和させるために
1滴ずつ飲ませたというエドワード・バッチ博士なる人物について熱狂して語った。
その話を聞いていた数人は、気の毒そうに首を振った。
我々は作業に戻り、バイオダイナミックのハーブ調剤をかき回し、
少なくとも自分たちがしっかりした現実の基盤に立っていることを喜んだ。

ところが最近では、その老婦人と熱狂を共にする人々がどんどん多くなった。
決して素人やオタクじみた自然療法科だけではなく、
多くの医者たちも、なぜこの花の水に効果があるのか深く理解することなしに、
バッチの花療法を使って効果を上げている。


*****

この花療法には感動が伴います。
急にハートが開き涙が溢れ出したり、止まっていたものが動き出したりします。
頭で理解しようと思う前に作用が効果を表すのです。

「人がハートで感じて動き出す」この現象を観て、私は芸術的作用と捉えています。

私がバッチの花療法に夢中になっていた波から静まり、6年ほどが経ったころの
アドバンスを学んだ年の2005年、作り手のジュリアンバーナード氏が来日し、
直接聞いたことがあります。

「生徒の仲間になぜ効くのか?と聞かれて答えられなかったので、どう答えたらいいでしょうか?」

「あなたはすでに受け入れている。だから前に進みなさい。
理由が欲しいその仲間は、まだあなたが到達したところまできていないのだから放っておくことです」
というのが、ジュリアンの答えでした。

その頃、私はフラワーエッセンスで仕事をしようとか思うこともなく、
ただ好きで「愛している存在」だったのです。だから夢中でこの花たちを取っていたのです。

仕事として花たちと向き合う今でも、あの頃と変わらず「愛」であることは変わりません。
フラワーエッセンスが大変安全で、治療薬として充分作用が認められるためには
医師たちがその作用を理解できなくてはならないでしょう。

次回はそのことに触れています。

*****

時代がすぎて医師たちが、このフラワーエッセンスを治療に投入するとき、成果は挙げていても彼らにはそれがどう作用しているのかイメージできないのだ。精神的・心理的・エネルギー的相互作用に取り組む方法論を持っていないのだ。

・・・・・
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# by kotohoginohibiki | 2018-02-17 12:44 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

最新の写真が示す、道標

「魂の植物」


最新の電子顕微鏡またはキルリアン写真は、この方向を示している。


人が瞑想状態でメタ・レベルに到達し、過去からのプログラミングで刷り込まれた感知法のなかに隙間が現れ、カメラのシャッターを押すまさにそのとき、ある種のメタ写真のなかに、完全に新しい画像は、禅写真と呼べるような、文化的なフィルターを通していない画像である。

メタ写真のなかに見るものは、純粋な感覚が事前に刻印されたイメージによって覆い隠される皮相な花の妖精と植物デヴァの表現とは反対である。

*****

このページの下りは、私の一番好きなところです。
私たちは、たくさんの教育を受けてきていて植物とはどういう視点で描かれるもの。
動物たち、魚たちも同じ。そして技法だけを見て上手だとか下手だとか
評価しているだけに過ぎず、
物質に至ってはその作者の深い想いまで受け取られている人は少なかろう。

人がメタ・レベルに到達するとはいったいどんな状態なのでしょうか?
ここでは形而上学的に捉えて、「高次のレベル」「超レベル」。。と捉えることにしましょう。

キルリアン写真は、数年前から日本でも見ることができます。
オーラ写真も撮ったことがあります。

インスタグラム写真がこんなに流行っているのは、写真に触れさせ
いつの日か、瞑想状態に人が入ったときに
今よりもたくさんの人が、教育や文化的な影響から離れて自然物を見出すためかもしれません。


純粋に自然と触れる人のなかに、新しい感覚の表現を待っています。

フラワーエッセンスを学ぶ全ての人に。花の自然な状態を観ましょう。
彼らと一緒に瞑想しましょう。


新しい表現は、新しい時代の始まりである。

・・・・・・・
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# by kotohoginohibiki | 2018-02-13 13:31 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

新しい次元で植物を知覚すること−1

「魂の植物」より


知覚するということは一つの文化的な現象である。すでに我々の言語は知覚のカテゴリーを整理、構築しており、隠して我々がそれを通して物事を見る。ある種の文化的なフィルターを作り上げている。

距離をおくこと、隙間を見つけること、新しい見方をすることは、例えば瞑想を実践することで実現することができる。

ルネッサンス時代に確立された今日の知覚方法

世界の事物を客観的に、自然論的に、そして空間的、三次元の視点から見るべきであることを学んだ。そして平均的な観察者はこれと異なる知覚法を、例えば平面的で幼稚、混乱し歪んだもの、またそれと同様のものとして評価した。

******

中世では、神を絶対視し人間を罪深いものとする、ローマ教会の思想が支配していました。

しかし、十字軍の失敗やベストの流行などで、ローマ教会の影響力が低下します。
そして14世紀から16世紀にかけて、人間性を抑圧してきた中世のローマ教会の束縛から、
人間本来の精神を解放し、人間のあり方を考えようとする動きが広まりました。

このとき注目されたのが、キリスト教以前のギリシアやローマの文化でした。
人間中心の生き方を見出した人々は、古典古代の学問・文化を今に再生させようとしました。
それが、「ルネサンス」です。

ルネサンス期にラファエロによって描かれた聖母子像「大公の聖母」です。
平面的に描かれた13世紀の作品に比べると、
写実的で人間味あふれる表情豊かな聖母マリアとイエス・キリストが描かれています。

美術だけでなく、科学や建築、さらには文学などの分野にも
ルネサンスの考え方は広がっていきます。
イタリアの詩人 ダンテの長編叙事詩「神曲」や、
ボッカチオの小説「デカメロン」など、
人間を中心に描く “ヒューマニズム=人文主義” を題材にした作品が多く生まれました。

芸術家たちが、今まで見たこともない時代を再生するためにも
その表現で先導したのではないかとも捉えられます。

ルネサンスとは「復活」「再生」を意味するフランス語です。

ギリシア、ローマの古代の文化を見直し、復興しようとする運動であり、
14世紀のイタリアから始まり西欧各地に広まりました。
それまでの教会中心の文化から、人間をいちばんの存在として尊重していた
ギリシア・ローマ時代の文化を復活させようという思想が起こりました。

ルネサンスと言えば、やはり三人の天才芸術家を挙げずには語れません。
レオナルド・ダヴィンチ(1452年~1519年)、
ラファエロ(1483年~1520年)、
ミケランジェロ(1475年~1564年)ですね。

こうして私たち現代人は、繰り返された文化的なDNAの影響が作り上げられ、
今、さらに大きな「変容」を起こそうとする時代が迫ってきています。
エネルギー的な植物を受け入れられたとき、
新たな時代がエネルギーとして変容する時代となります。

*****

ルネッサンス期が最終的な答えを持つのではなく、
今日でもまた近くにおける変化が生じている。
植物はますます新しい目で見られつつある。

瞑想的な意識を研ぎ澄ますことができれば、
植物そのものを表現し、彼らのメッセージを届けさせることができる。



それが初めてできたバッチ博士なのではないでしょうか?

・・・・・・・
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# by kotohoginohibiki | 2018-02-12 12:34 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

前書きー3

バッチの認識の光のなかで、植物もまた、彼らにふさわしい場所をとり戻した。
ただ唯物主義の植物学では、植物は進化の過程で偶然できた、
精神・魂のない生物として現れる。すなわち精神や魂のない偶然の産物と思われている。

それに反して、瞑想的に物事を見る人には、
生物は様々なレベルにおいて人間と関係を持つことができる個性として姿を現す。

筆者たちは、この試みがまさに自然破壊の進む今の時代において、地球に棲む静かなる共存者が新しい視点を持つための示唆となることを望んでいる。まさにいま植物は我々に多くを語らなければならない。

植物自身がそれにふさわしい媒体となるべき人間を選び出している。エドワード・バッチはその中の一人であった。


*************
唯物主義の前に唯物論という考え方があって、
世界にある様々な物質や生命は[元素]から構成されていて、
世界に見られる様々な現象や人間の心などは全て、その性質があらわれたものだと説明するのが唯物論。

植物も動物も人間も、所詮は元素から構成された[モノ]だと考えれば、
心を大切にしない考え方にもつながるし、何でも科学技術で解決できると考えれば、
宗教や道徳などもいらないという考え方にもつながります。

昔の人が大切にしてきた自然を畏れ敬う気持ちや、魂、神様なども否定してしまいますね。

日本人の中では、いまでも盆や正月
三月のひな祭り、五月のお節句、七月の七夕、九月の重陽の節句など、
元は中国から入ってきた東洋思想を神事として毎年行っています。
徐々に本来の意味からは遠ざかっている都心部の考え方はありますが

儀式好きな日本人は、形を変えても暮らしに取り入れています。

このような信仰は、時として人を助けます。

店には看護師さんもいらっしゃいますが「死」を迎えた人で、
信仰を持っている人は比較的、最後穏やかに逝かれますよ。
と聞いたことがありました。

私たちの宗教心や道徳心は、私はその人の中にあると信じています。

それまでの生き方や経験から導いてきたもの。
この全てを信仰といわせていただければ、常に自分の中に神が存在しますので、
私に存在するならば、相手にも存在するはずですね。

これが、私が自分で導いた答えです。

ミクロの私に神が存在するのなら、マクロの全ての人にも神が存在する。
人間というミクロに神が存在するのなら、地球という惑星にも存在するのだろうし
逆に言えば、小さな動物や昆虫にも存在するのでしょう。

すると、自分を愛することは他の全てを愛することになります。
他を、地球を慈しむことは自分を慈しむことになります。

しかし私は宗教家ではありません。人を神とする見方はしていません。
そこは、平等性に欠けるのです。

一人一人を尊重する。という視点がフラワーエッセンスのおかげで出来ました。
ですから、科学的な分野に大変期待しています。

目に見えない、感情や思考、精神や霊性を持って人の肉体は存在し
健やかであることを科学が解明すれば、
双方で補い合う必要性に気づいていけることでしょう。

植物界や動物界、鉱物界を破壊する人間の行為に、思慮深くなっていくと思うのです。

「自然破壊の進む今の時代において、地球に棲む静かなる共存者が新しい視点を持つための示唆となることを望んでいる。」という筆者の思いは、きっとフラワーエッセンスの創始者の思いです。

ですから、
それぞれの深いところにある心音に共鳴すると、この植物の癒しの本来の意味を認識することができます。
植物と対話できる全ての人を植物界は待っています。

私の店には、なかなか来られません。と私は言うことがあります。
どうしてかといえば、地球に棲む静かなる共存者が新しい視点を持とうと
準備ができた人から扉を開けるからです。

いままでの視点(意識)を変えることは、並大抵の努力ではありません。
価値観を変えることなのですから。

有名な自然食やオーガニック製品を扱う店の方が、フラワーエッセンスは好きではない。
そう仰ったことがありました。地球のために行動している人でも、
本当の自分を受け入れることは勇気のいることなのです。
ですから辿り着いた方は、ご自身を褒め称えてください(笑)

これは人類の進化のための通り道です。
私たちの感情(アストラル)の世界から脱し、進化のスタート地点に降り立つこと。
その道を植物たちもゲートを開いて待っています。

まだまだ進化の道は、それ以上に続くのですから。。。


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# by kotohoginohibiki | 2018-02-09 13:11 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

2月、3月の営業のお知らせ

通常のご予約、または購入のお客様へ
以下の通りの営業となっております。ご了承ください。

2月)
2/10(土)臨時休業* 国際文化交流会にて絵本制作の打ち合わせ
2/12(祝)営業 
2/16(金)夜19〜20時半*旧新年の倍音瞑想会

3月)
3/17(土)新月の倍音瞑想会
3/14(日)「おとなの社会学」*19時〜
3/21(祝)「音叉セラピー初級」*13時〜16時
3/24(土)「音叉セラピー中級1:セラピスト向け」*10時〜18時
3/25(日)「音叉セラピー中級2:セラピスト向け」*10時〜18時

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# by kotohoginohibiki | 2018-02-09 11:29 | ことほぎの響きからのお知らせ | Comments(0)