・花と音とエネルギー療法 KIN2 白い月の風 ☎03(5941)6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)
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私の仕事はセラピスト

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日本の皆様に、心からご紹介したい
Bachのフラワーエッセンスのレッドチェスナットは
今の時期、満開です056.gif

お客様や生徒さん達の、癒された姿を確認すると

その方自身が、表現していきます。


人それぞれの個性が満ちてきて、自分で表現していること。

自分だけの力で、サインの気づきやソウルメイト、学びに

出会っていくことを繊細に観察しています。

一人ひとりを尊重していると

放っておくことが出来ます。


『その人を尊重する』からこそ、自分で気づいていけるように見守ることが出来ます。

いつも側にいたい。いつも一緒にいたい。

そんな時期を通り越せたのは、

自分自身が、愛に満ち足りているからかもしれません。

これこそが、セラピストとしての仕事であると思っています。



人は「愛」を求めているとき、人と寄り添うと思います。

しかし、本来は自分の中で満ち足りている時間があり、

愛すべき家族がいること。友がいること・・・そんなふうに、シンプルになっていきます。


その方が必要なときには寄り添い、必要でなければ独立する。
そうやって「癒しの輪」は続いていくのかもしれません。


子育てに観る、親離れ 子離れ にも

似ているかもしれません。

ある程度、自分を取り戻すことが出来るようになったら

その方に出来ることは、もう 無い。



これが、セラピスト、ヒーラー としての 役割であると思っています。
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by kotohoginohibiki | 2014-04-30 13:18 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

FES フラワーエッセンス ・ダグウッド

ダグウッド=ハナミズキは
日本の桜と交換して日本に帰化している植物です。

【フラワーエッセンス・ヒーリング作用】
肉体とエーテル体の調和
肉体を優雅に動かせる

*「魂がとても優雅だ」というとき、肉体に一番近いエネルギー層であるエーテル体が、
ある種の充実感と柔軟性を持っていることを示す。

このエッセンスを必要とする人は、無意識に虐待的な人間関係や
自己破壊的な態度、事故に遭いやすい傾向を通して過去のパターンを自虐的に繰り返す。

この花のエッセンスは、エーテル体を広げ
肉体を和らげるのを助けてくれます。それによって、より優雅でなめらかな状態を
人生やエーテル体と調和されたコミュに御(神聖な一体感)を通して、回復することが出来ます。

************************
ミズキ科ミズキ属の植物で、ハナミズキの別の名前がアメリカヤマボウシである
そして、ハナミズキは、アメリカ東部の暖地やメキシコ北東部の原産で、ヤマボウシよりはやや早く4~5月ごろにお花が咲きます。ハナミズキとヤマボウシの花の写真を比べてみると、同じく4枚の総苞片があり、かなり似ていますが、細かく観察すると総苞片の先がヤマボウシのほうは尖がっていることに対して、ハナミズキのほうはへこんでいることがわかります。

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そこで、おもしろいのは実です。花と葉は似ているヤマボウシとハナミズキでありますが、実はまったく違う形をしています。
8~9月に実が熟するヤマボウシは、球形のオレンジ色をおびており、食べてみると甘くておいしいです。

10月ごろ熟するハナミズキの実は、鮮やかな紅色をしており、楕円形の小さい実がいくつか集まっています。

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どうしてこれほど実が違うのでしょうか?その理由は種子の散布の仕方にあるともいわれます。
東北アジアを原産とするヤマボウシはサルが実を捕食してくれることを期待して進化してきたとも考えられます。視覚的にサルなどの霊長類は赤からオレンジ色をよく区別できるようです。これは、赤からオレンジ色をした実をよく食べるからともいわれますが、まさしく、ヤマボウシの実はオレンジ系の赤色で、甘くて、サルがつかみやすい丸い形をしています。


一方、鳥類が好きな色は赤色といわれます。だから、お庭に赤色の小さい実のなる木を植えるとトリがたくさん飛んでくるようです。ハナミズキは捕食者として鳥類をねらっているため、鳥類が好きな鮮やかな紅色で、くちばしでつまみやすい形の実をしていると思われます。
このように近縁であっても、それぞれの生き方をしている植物をみると何となく神秘的だとも感じます。

この2つの比較は、アジア大陸には人間に近い霊長類、動物が古くから生息していたこと、また
アメリカ大陸の進化は、他の大陸から植物の種を運んだ鳥達の協力によることなどが推測され新しい大陸であることが推測されます。総苞片の形の比較ですが、東北アジア系は先が尖って全体的に張った感じで男性的に対し、アメリカ原産のハナミズキは一枚一枚がハート形で、柔らかく女性的なイメージがあります。

葉は、朝日を浴びて透過性が高く、その透明感に「光の存在」であることを示していました。

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by kotohoginohibiki | 2014-04-29 12:30 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

スパチェリの夢

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ゴールデンウィークの最中
吉音で準優勝したお友達のスパチェリ

今日は吉祥寺の駅前で、吉音で賞を受賞したバンド達の
ストリートライブが豪華に行われました。

スパチェリと出会って
何年になるかしら

妹みたいなボーカルのチェリーさん。

バンドのメンバーを通じて、彼らは
壁を乗り越えながら
ずっと、自分たちの夢を頑張り続けています

私たち夫婦の、誇りとも言える

諦めないこと

を彼らはやってのけている。

「諦めなければ、負けることはない」
夫の持論でもある

自分の夢に負けてしまうことがあるとすれば
それは、自分に負けてしまうのだ

生き甲斐をなくした30代。
私は自分の人生に負けた時期がある。

人生が満足したと言えるなら、それは最後にしか
わからない

どんな小さなことでも良いから、目標とか夢を持つことを
忘れないように、この53歳の私でさえ
3年前に、また自分を奮い立たせることが出来たのだ。

老若男女

人生に負けそうになったら

癒されにいらしてくださいね。

人生には、自分を癒す時が必ずあるのだから


そして、今度は誰かの為に癒す人になってください
そうやって癒しの輪は広がっていくのでしょう。




ことほぎの響き http://kotohoginohibiki.com
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by kotohoginohibiki | 2014-04-27 17:59 | Comments(0)

FES フラワーエッセンス ・ベビーブルーアイズ

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畑に自生していたベビーブルーアイズ(ルリカラクサ)

日本でも自生しています。

青いオーラが美しい花です。

【ヒーリング作用】

○調和しているとき○

子どものような純真さと信頼。心地好くこの世界に存在し、自分自身であることが出来る。
自分は愛され支えられていると感じることが出来る。
精神的領域との繋がりを感じられる


●調和が乱れたとき●

防衛的態度。不安感。人間不信。
精神的領域からの離別。
子ども時代に父親から支えてもらえなかった経験が、現在の自己に影響している。


《体験談》

私の父は当時、新聞社に勤めており
仕事のシフトは3交代制で、ゆっくり親子で癒された時間を
過ごした記憶に乏しく、しかも父はストレスを抱えていてアルコール依存でした。

お酒を飲むと暴言を吐き出して、母や私たち姉妹は
いつも怯えていた暮らしでした。

包容力のある父親像からはかけ離れ、弱い父でしたし
大家族の我が家では、暮らしが厳しくて子どもへの教育や
子どもが抱えている問題など、厳しい暴言の一言でかたずけられ
いつも萎縮していた気がします。

こんな幼少時代のトラウマに、私はこのベビーブルーアイズを使いました。

現在は、父もまた祖父によって虐げられていた人生であり
彼にもベビーブルーアイズを使用しました。

子どもは、大きな声を出しているだけでも
怯えてしまいます。

お酒が入らないと、腹の底にある感情を吐き出せなかった父。
その感情を、母や子供たちにいつも当たっていた。

この行為には愛がありませんでした。

自分自身に対してもだし、子供たちを守る立場でありがながら
『恐怖を与える』ことは父の間違いです。
父のアルコール依存に対応するレメディーとともに、ベビーブルーアイズは
父と私を癒してくれました。

父の夢枕には、祖父が立ち
「そろそろ許してあげないとね」そんな会話を交わしたことを覚えています。
自分にもこの言葉は振り注がれ、今、父との関係は非常に穏やかです。

高度成長期は、どこの家でも
父親は忙しく、帰りが遅い毎日ではなかったでしょうか?
そんな日本の一時代を過ごした人たちに、ベビーブルーアイズ。

父親との関係を癒やす必要があるように思います。

子ども時代に感情的に充分に支えてもらえず、とくにポジティブな守り導き役としての
父親ないし父親的存在との間に健康なつながりが欠けていたことが多い方は、

自分は保護されているという感覚を奪われます
そして核レベルで世界は安全ではないと信じて育ちます

このような魂は、鎧を外す(警戒を解く)ことが出来ず自分を守るための
殻として防衛的態度や知的な皮肉さを発達させてしまいます。

カラダも硬く緊張しているかもしれません。

服用後は、人と世界の善意を認め、周りを受け入れ、自らの表現と行動を
よりポジティブで開放的な者にするのを学ぶことを通じて、魂が癒されるのを可能にします。

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by kotohoginohibiki | 2014-04-22 12:07 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

畑デビュー

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お客様の畑におじゃまして、ハーブを植えてきました。感謝!

今までは家のガーデニングだけでしたが
畑で出来る日がくることは、大変喜びです。

カモミールの収穫が楽しみです。

朝、畑にいらしていた年配の女性に声かけしたら
サニーレタス・春菊・ディルを下さいました。

畑に自生しているヨモギを摘み
今日はヨモギのハーブバスに入ろうと思います056.gif

朝一は三文の徳とは、昔の人はよく言ったものですね=

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by kotohoginohibiki | 2014-04-17 09:24 | ハーブ | Comments(1)

バッチ ホリーのフラワーエッセンス

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【ヒーリング作用】
ハーブのマテ茶は、アメリカに生えるヒイラギの一種で興奮性のカフェイン、テオグロミンを含むものをお茶にしたもので、マン塀のネイティブ・アメリカンははしかの治療にヒイラギの粉を煎じた「癒しの茶」を飲みます。百日咳の治療に、葉を焼いて出来た灰をアルコールに入れて飲んでいます。

フラワーエッセンスの作用は、かたくなに閉ざされた心の扉を開き、猜疑心や嫉妬の心、そして復讐心を和らげてくれます。ウォールナットが外部からの影響力を守るものとすれば、ホリーは自分の内面から起こる影響力から身を守ります。

私たちの内面からのこのようなネガティブな感情が癒されないうちは
ずっと、他者との比較をしながら生きていくことになるでしょう。

これはご自身が一番辛いことだと思います。

なぜならば、自分はなんのために生きているのか
わからなくなってしまうからです。

癒しが始まると、人との出会いの意味に
深い洞察を得ることでしょう。


惑星:火星・土星



我が家の庭の、ホリー(=ヒイラギ)の花が今は満開です。
春を告げる花として、観察したく数年前に家にきたモチノキ科の仲間です。
バッチのフラワーエッセンスに使用しているものとは少しちがいますが
花の形は参考になります。

ヒイラギといえば、いつまでも枯れない緑の葉と赤い実が特徴的ですが
花は白っぽく、東京の私の庭では現在真っ盛りに咲いています。


ヒイラギは昔から生け垣に用いられてきました。
キチンと手入れされたヒイラギは農家では家畜を保護する防御壁になります。

西洋ヒイラギは、イギリスの他にもヨーロッパの西部や南部、北アフリカ、西アジアでみることが出来ます。古代では誕生や再生の儀式、秘伝の伝授などに縁が深いものとされ、とりわけ深い関係にあるのが「無償の愛」で、やがて犠牲に捧げられた全ての神々を象徴するようになりました。


ヒイラギは薪にすると火がつきやすく、炭にすると火力が強いので鍛冶屋が剣や斧の刃を鋳出すのに重宝したそうです。その木は固くて丈夫なので槍の柄や二輪戦車の車輪にも使われました。

このお話は、内面からのネガティブな歪みを
調整し強めるという作用に対応するエピソードとリンクします。

はるかなる古代から、ヒイラギはたとえ全ての植物が枯れてしまっても、
死に絶えることのない屈強な生命力を表していました。

ヒイラギの教えは、タロットカードの「首つりの男」のように、
自己犠牲を伴わなければ大きな仕事は達成できないと教えています。


神が試練を与える意図は

もっとあなたに大きな仕事が出来るように

神の大きな愛に気づくように、ということでしょうか









*「ケルトの木の知恵」神秘・魔法・癒し ジェーンギフォード著*
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by kotohoginohibiki | 2014-04-13 13:47 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

お花見

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東京では、そろそろ桜も散り際

風に舞う美しい光景を見ます。

夫から「哲学堂の桜がすごい」とメールがあり

「店があるので、なかなか遊びに行けないな〜」

という会話のあと、サンドイッチを買って近くの大きな桜の木の下で

1人でお昼をしました。

閉店して家に帰ると、テーブルに桜がありました。


夫の温かい愛情と心づかいを受け取りました。

二人でビールを開けて、家お花見

温かい家の中で次々と開花する桜


私の顔を笑顔にしてくれた愛

桜よ ありがとう

日本人にとって、桜は意味のある植物なのですね


冬に内省するときを過ごし、ようやく顔を上げて

これからの楽しい時期を知らせてくれる樹木です

五芒星のバラ科は虫がつきやすく

刺激に弱い。

そんな繊細な感受性が、日本の桜と共鳴する

辛い時期も、やがて春が来れば

顔を上げて 前向きに歩き出せると

いつも 教えてくれます
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by kotohoginohibiki | 2014-04-06 13:55 | ハーブ | Comments(0)

型破りな生き方

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この季節になると、散歩が待ち遠しい。

植物にはいつも圧倒されます。

庭の土の上に収まる 彼ら ではないことに。

彼ら植物にとって、

生きることが全てなのであって

どこで   どのように


次の問題だということを 伝えてくれます
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by kotohoginohibiki | 2014-04-04 12:27 | ハーブ | Comments(0)