・花と音とエネルギー療法 KIN2 白い月の風 ☎03(5941)6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)
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学習の場面に作用するフラワーエッセンス

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トチノキの新芽(チェスナットバット)

このフラワーエッセンスは、私の人生でも
何度もお世話になっているフラワーエッセンスです。

子どものころ、母親がフラワーエッセンスを知っていたら
どんな人生を送っていただろう?
勉強がすきになっていたかもしれないなと
チェスナットバットに出会い思うのです。

例えば
私の場合のお話をすると、性格的に一つのことをやっていると
どうしても飽きてきてしまい、他に目新しいことを
やってみたりしますが、これは俯瞰でみると
職人さんのお仕事のように、熟練した完成度を満たすまでに
時間がかかるということになるので、またこういうパターンが出てきた時は
服用しますと、落ち着いて机の上に向かうことが出来ます。

またこのようなおっちょおこちょいなところ。
毎週の決まった食費。
これを自分の財布に入れっぱなしにして
夫によく注意されたりします(笑)

チェスナットバットを服用後は
用意した食費は、夜のうちに家に帰ってからとか
家のお財布に入れるように気づくことが増えました。

身近な問題から、学校の学習や仕事の仕方に
至るまでチェスナットバットは広く使うことが出来ます。

夏休みの宿題を、始めからコツコツやっていたら???
と毎年思っていた方も多いはず。私もこのタイプでした。
このようなお子さんのためにも、体験から学ばせてくれることでしょう。

今は、アイリッシュハープの練習や
フラワーエッセンスの学びに、積み重ねていくことが
出来るようになりました。新しい学びもそれなりに
定期的に総括して、また手放すこともやっています。
前は、やればやりっ放し、やめればやめっぱなしでした。


母の例を前回のブログで書きましたが
彼女は70歳を過ぎてから、けっこう怪我が多いんです。

じっとしていられない。
何かやりたくて仕方がない。落ち着きが無いのです。

思考と肉体のバランスを崩し、年老いた肉体感覚を忘れ
つまずいたりバランスを崩す行動をよく引き起こしやすいため、彼女にも
チェスナットバットを加えているのです。

彼女の落ち着きの無さが、周りの家族に
迷惑がかかることがあるばかりでなく、自分が痛い思いをするからです。
YES+インパチェンス+ダグウッド+チェスナットバット
という組み合わせです。

以下は、バッチフラワーエッセンスの書簡より抜粋します。

トチノキ(ホワイトチェスナット)と同じ木から
2つのフラワーエッセンスができます。

ホワイトチェスナットは同じ思考を繰り返す
チャスナットバットは同じ行動を繰り返す
の違いがあります。


・学校で問題のあるお子さん
・人生に対する態度が充分に成熟していない人
・同じ問題を何度も格闘しなければならない人
・身体器官の障害・ビタミン不足・慢性の疲れ
・不注意・気が散る
など

バッチのチェスナットバットは
学校で教わる暗記学習ばかりではなく
より一般的な意味で、現実社会のなかで注意散漫になって
過去の失敗から、未来に役立てられない場合

不快なことを繰り返しても、それに気づかない場合に
効果があります。

子どものころの学習では
授業の中で、先生が嫌いだったり、失敗してしまった
不快な経験がのこっていることで、学習する面白さから
遠ざかってしまうため、自分の中の抵抗を抑えた
叩き込みの学習になりがちです。

他に助けとなる方法として
学校や仕事で、同じ問題にぶつかっている人は
他に興味が湧くようなことを見つけたり、生活状況の
見直しをしましょう。

楽しいことをするのも良いでしょう。

楽しい体験や成功した体験は、否定的な思い出を
消す効果があると言われています
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by kotohoginohibiki | 2016-06-27 16:32 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

緊急時の事故にヒーリングと5レスキュークリーム

母と歩いて道路を横切ろうとした時、2cmの段差に母はひっかかり

顔面から転倒した。歯が折れたときの出血もひどかったのと左の膝が

動かず83才の老齢には、骨折していることも考えて救急車を呼んだ。


車の中、病院についてずっとヒーリングを続ける。

途中で母は眠くなってきたと言い、緊張の解れを確認し外傷には無い膝の

痛みにヒーリングし続ける。おでこのコブや切り傷、唇の切り傷の腫れ、

膝の痛み。家に戻り顔面の外傷より、手と足の痛みを訴える母に5レスキュー

クリームを塗り病院のクリームを塗る前にフラワーエッセンスを使う指示をする。

おでこのコブに保冷剤で簡単な冷湿布を作って、姉が頭を冷やす。


翌日の変化は、顔の外傷の痛みは半減し食欲もあると言う。

痛い時のための痛み止めの薬を一錠減らして様子を観ることにした。


2日目の今日は、支えが無いとトイレにも行けなかった母が

1人で歩いていけるくらいに痛みも治まった。引き続き痛み止めを1錠飲み

ながら5レスキュークリームを続けてもらう。

5レスキューおよびレスキュークリームは、

ショックを和らげ、再び立とうとする人の心を支える。もうダメだ!というとき、

人は寝込んでしまうことが多い。この状態を支え励ましてくれる。


自ら転ぶ、はしごから落ちるなど。これまでに骨折3回。母は事故が多い。

今回、母は何で怪我ばっかりなんだろう?と言った言葉に、

私はフラワーエッセンスの処方にダグウッド(ハナミズキ)を加えることにした。

肉体とエーテル体の調和のために使われるフラワーエッセンスだ。

ある傾向によりエーテル体が縮み肉体は硬くなる。

こうなると無意識に虐待的な人間関係や自己破壊的態度、事故に遭いやすい傾向

などを通して過去のパターンを自虐的に繰り返す。

ダグウッドは、エーテル体を広げ肉体を和らげ

てくれる。幼い時から、父を亡くし兄弟姉妹のために働くことを選び、

結婚しても家庭内で、いじめにあう環境を引き寄せている。

自ら引き寄せている要因がエーテル体の問題で

あることを、症状が落ち着いたら母に告げよう。


母の気質は多動(落ち着きが無く)で活動過多。加齢による肉体の衰えが

気ばかりを急いて肉体がついていけずにいることを受け入れられないのだ。

事故を繰り返す母に

チェスナットバット(学習できない)も加える。

●YES ダグウッド チェスナットバット インパチェンス(痛み緩和と焦り)

が今回の私の処方だ。
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by kotohoginohibiki | 2016-06-18 11:46 | ヒーリング | Comments(0)

すぎなみ環境ネットワーク

今日は、NPOすぎなみ環境ネットワークの会議に
出させて頂きました。
http://www.ecosuginet.jp/

さまざまなイベントの企画〜エコエネルギーや資源の問題まで
簡単ながらも議題に上がっていました。

このような団体と繋がりながら
アロマテラピーの知識や、大人たちの意識改革のために
植物の力を、いつか伝えられたらと思いました。

全国の経済林は今、二次災害を引き起こす
問題としても意識のある仲間達と話し合われていますが、
自生の森に再生するにも
お金がかかり、政府は対策が失敗だったことを受け入れないでしょう。

反省すべき点は、先ずは受け入れるところからなのでしょう。
出なければ、前には進まない。

どこかの知事にも共通することでしょうか。


経済一辺倒であった日本も、もう変わる時期なんでしょう。

新しい元素が見つかったように、進んでいることもあれば
停滞していることもあって、

原発のことや、ペットボトルのリユースなどの話題も
どこまで真実を教えて下さるのかが、キーになるように思いました。

住民は聞きたいしアンテナを張っているし
公的な団体が、伝えて下さることを願っています。

子供たちの未来は、今から始まっているので
私達大人の、タイミングを待っている気がします。


真実だけが、私達を突き動かしてくれることでしょう。
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by kotohoginohibiki | 2016-06-13 17:28 | わが町 西荻窪 | Comments(0)

発達障害と向き合う

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昨日『発達障がい”改善”ステップ』を出版された、浅井多佳里先生の集まりにでました。

改めて、障害とは何かを感じています。


 「花が癒す子供の心と体」ジュディ・ハワード著 青木多香子訳

この本は、赤ちゃんの誕生から

授乳期〜幼児期〜育児〜病気〜障害児〜思春期〜青春期〜社会人に向けて

このような分岐点や問題について書かれています。
 

 これまで何人か、障害を抱えているといったお子さんを持つお母さんと出会いました。

 
 フラワーエッセンスで出来ることは、治すことではなくその子を特徴を受け入れて

活かすことです。そして、常にその瞬間の表現に集中し彼らの発することを敏感に観察して

処方します。フラワーエッセンス処方には、どんな病気かは関係が無いのです。

ホメオパシーと別のもので、全く人にとって害のないものだということです。

変化が自然に起きてきます。


 作用は、見えない感情や思考を癒し、意識や行動パターンを変容していきます。


 いつも子供たちは輝いています。ご両親が症状(表現)を受け入れるまでには時間がかかるのです。

しかし、彼らはどんな子供たちとも一緒で、存在こそが完全なのです。

 浅井先生の本では、子供のうちからトレーニングをすれば改善がみられると書かれています。

ママさん達のトレーニングとしても参考になりました。

なかなか親として出来ないときは「こうしたい、こうさせたい。」という大人の支配が始まります。

こんなときもフラワーエッセンスは役に立ちます。自然の流れを導くからです。


 しつけることと、怒ることは違います。

問題を起こした時にはきちんと叱り、習慣にならないようにする

ことは先生の本にも書かれていましたが、出来ることにもキチンと褒めることを忘れないでいたら、

子供たちは何がいけなくて、何が良いのかを体得していきます。

 体罰を与えることが問題となりましたが、甘えさせるだけも問題になります。

全てを与えられたとき、人は分別や創造力を失います。人を育てるのは難しいと言われますが、育てる

という意識よりも親がいつも癒されていることを私は大切と伝えたいです。大人が癒されていれば、落

ち着いて子供の訴えていることに敏感になるし、私達がどうしたら良いかも閃きます。

 

 親のしつけを「怖い」と感じるのも、お子さんの受けとり方でしかなく、愛がそこにあるので

どんなに時間がかかっても、子供はいつか気づきます。トラウマになってしまうのは、お子さんの感受

性が繊細な場合や、親がストレスを抱えながら、お子さんと接しているときが多いです。


 『きっと家族には楽しい思い出も沢山あったはずなのに、自分が嫌な思い出を選ぶことを選択し、人

生を過ごしてきたことに気づいたので、もう楽しいことを選んで生きていきます。』そうシェアして下

さったお客さまの顔は笑顔でした。気づきがおきたとき、人は大きく変容します。

障害を持ったお子さんの人生も、深く傷ついて育ったお子さんの人生も同じように輝いて道を歩んで欲

しい。その子の魂として接したとき、何かが観えて来ます。


 健全に生きることを求めて














 
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by kotohoginohibiki | 2016-06-01 17:06 | 日々の暮らし | Comments(0)