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身体をつかって表現すること

昨日、瑞穂舞いのworkshopを体験してきました。

表現といっても様々ですね。

絵を書く

歌を歌う

楽器を弾く

詩を書く

どれもやってきた私ですが

身体自体をつかって表現することは初めて。


太極拳は習っていましたが、これは武道。
男性性が強い。空手の技で出来上がっているものでした。

何か女性性としての身体をつかうことはないかと
アンテナを張っていましたが、瑞穂舞は中国舞踊や巫女舞を研究されて
新しいレベルのものだとHPに書かれていました。

私の感覚ではありますが
体験してみると、大変しなやかで
女性性をフルに活かすような動き。しかも『美』が存在する。
男性もいらっしゃいました。

「舞うこと」が身体をつかって、女性性を高めるのかな〜
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by kotohoginohibiki | 2016-10-31 16:48 | 日々の暮らし | Comments(0)

未来の子供たちのために、あなたは何ができますか?

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このような議題でシンポジウムが、
ワイス・ワイスさんの20周年記念に、表参道で行なわれました。
現 開成中・高の柳沢校長先生から講演がはじまった今日のシンポジウム。

「生活・教育」についてでした。
今日は「社会・経済」です。いまからでも間に合います。
URL:http://wisewise.com

22世紀に向けての提案がなされましたが
私も10年以上まえから「未来の子供たちのために」をうたってセミナーをしてきました。

同じ意識の人たちが集っている、昨日の会場は感動すらありました。

柳沢先生は、JFKの最後の言葉としてご紹介しました。
『国が何をしてくれるかではなく、あなたが国に何が出来るかを考えて下さい』

●20〜24才の子供・若者の日本における
「自信」「自己肯定感」は40%以下

どの国よりも低いと感じました。アメリカなどは90%でした。

学校を卒業し社会に出ようとするとき
また出た瞬間の年齢における心理状態を数字が表すものだそうです。

先進国でもある日本において、このような数字が出る要因は家庭にもある。

子供たちへのしつけにおいて、褒めるより叱る文化で育つ子が多いこと。
また、集団の中で親たちがいつの間にか比較し、その子のアイデンティティーを奪っていること。これが日本における「自信」「自己肯定感」の少ない若者を生み出すということです。

どうしたら良いのか?お話は続きます。

『親は意識的に子離れすること』
これは、その子の大人としての意思決定を養うよう仕向けることになります。

『その子を垂直比較で、具体的に褒める』
垂直とは、その子が前に出来なかった事が出来たとき、褒める。
出来なかったことは褒めない。他の子(集団)と比較をしない。

そうすることで、その子は自信を積み上げていくことが出来ます。
良いことへの価値観が自然と備わります。

子供の成長を望む親御さんが殆どだと思いますが、日本の現状では
子供のやることに「ダメ!」がつきまといます。これを続けていくと賢い子ほど
『親の指示に従えば、怒られない』という指示待ちの子供を生み出すそうです。

心理学的に言うと、依存性の高い子供を生み出す。事に繋がっています。

私のサロンでも、いい子で過ごしてきた人ほど「何をしたら良いのか?」と
戸惑いを感じていらっしゃいますし、悲観的思考がなかなか取れません。「自信の欠如」この背後には親への依存という分厚い壁があります。
この壁をとっぱらうには、親という存在を乗り越えねばならず大人になればなるほど
怖いものです。

カラマツのラーチというフワラーエッセンスを前にご紹介しましたが
日本の教育の中で、学校や過程を含めこのラーチ「自信を取り戻す」が必要です。
55才の私でも何回もこのラーチを飲んできました。

若い親御さんはすでに「自信」「自己肯定感」が少ないかもしれません。
そんな皆さんも、それを取り戻し

未来のお子さんたちを、自分で意思決定でき
生活力のある
自信に満ちた人格へと成長できるように

家庭・学校・地域では協力しあおうではありませんか
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by kotohoginohibiki | 2016-10-28 12:07 | Comments(0)

愛おしい仲間たち

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暖かい秋に、昆虫たちも戸惑ってる?

黄色の蝶々は、今年ずっとこの花が好きみたい。
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by kotohoginohibiki | 2016-10-26 11:56 | 日々の暮らし | Comments(0)

インパチェンス・2016年/高尾山

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昨日は久しぶりに高尾山に行きました。
準備段階としての高尾山、6号路でいつものように歩き出すと
釣船草が出迎えてくれました。少し明るめの川の土手の群生。

フラワーエッセンスでは有名なインパチェンスは
緊急レスキューの中にも含まれますが「イライラ」するときに
処方されます。

私たちに、忍耐強さを養い優しく協調性を保ち歩んでいけるようになります。


実際ハーブとして使われる花は、薄い色をあえて使われます。

9月に熊本の阿蘇へ行ったお宅の裏山にも、この釣船草が
今年はたくさん群生したお話を伺いました。

植物は、必要な人の周りに存在すると
「生活の木」主催のメディカルハーブの講座で
リエコ・大島・バークレー先生が言っていました。

原発事故後の処理問題・都内オリンピック会場汚染問題。
各地の災害における補償問題などなど。個人の生活の問題を含めて

日本人の忍耐が試されている昨今では、このハーブが
必要なのかもしれないですね。


・釣舟草(つりふねそう)科。
・学名 Impatiens textori Impatiens :
    ツリフネソウ属(ホウセンカ属)
   
 Impatiens(インパチエンス)は、
 ラテン語の 「impatient(我慢できない)」が語源。  
 種子が熟すると勢いよくはじけ飛ぶことから。
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by kotohoginohibiki | 2016-10-21 12:33 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

トランスパーソナルな自己/スピリチュアリティー

10月22日(土)トランスパーソナルな自己/スピリチュアリティー講座

参加費)6000円
持ち物)筆記用具・室内履き
場所)ことほぎの響き店内 http://kotohoginohibiki.com
   ☎03−5941−6503

*お持ち帰りレメディー10ml

***********************************************************
魂の自己への帰還。
本来の神聖なる自分の側面、純粋性などと繋がること。

深く壁となる意識と向き合い解放していくための、
フラワーエッセンスやその他の方法をご紹介します。

私たちの霊性(スピリチュアリティー)は、精神性、直観や閃き
イメージ、超感覚器の能力の開花でもあり
その方の性格のように、ある側面をになっています。

本来、私たちは何のために生きているのか?
見失った生き方を、そろそろ見直してみませんか?
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by kotohoginohibiki | 2016-10-19 10:56 | イベント | Comments(0)

量子と 鳥曼荼羅絵図

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量子場修正のプログラムを受けています。

「量子」とは何だろう? 感覚では出来ることが
頭の理解となると、学びが必要な分野です。

しかし、ふとその質問を描いたとき
一つの言葉が降りてきて

フォログラム
そう頭の中でつぶやかれました。
そして一つの図案が浮かんできたのです。

それは、鳥のようで中心に向かっていました。
モチーフの数も数字が降りてきたので、この夏の間
この曼荼羅を書くのだろうと思いました。

フォログラムを、絵の具で描くのはどうしたら良いのか?
今までの自分の知恵の中で、色のグラデーションでそれを
現わしてみました。

8カ所に突起しているのは『宝珠』です。
1オクターブ上の人生へと向かうために、あえて「8」
私の願いを込めました。

中心は、星七宝と花七宝の文様で「7」に拘りました。

やっと15日に完成しました。
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by kotohoginohibiki | 2016-10-17 11:51 | ヒーリング | Comments(0)

クレマチスとラーチと、森を守る人びと

森林の打合せで、南青山を歩いていると
気になる蜂蜜屋さんを発見しました。

Les Abeilles(レザベイユ南青山店)

http://www.lesabeillesjapon.jp/a
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気になるお店だったので、連れと帰りにもう一度、立ち寄ってみました。

フランス産のものだけを取り扱う、ハチミツ関係のお店です。
わたしはミツロウを買いました。
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今までミツロウをいくつか手にしましたが、香りが鼻につかず
使いやすそうな気がします。

その店に、主のように立っているセコイヤの大木

セコイヤにからまって上に上にと、のびている
仙人草(クレマチス)に出会わせてくれました。
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こんなところでクレマチスと出会えるとは
なんて嬉しい出会いなんでしょう。

その後に伺った、ワイス・ワイスさん(木工インテリアのショールーム)は
わたしが何年も通った陶芸教室の目の前にありました。

そこでは、カラマツを使ったソファがあって
カラマツ(ラーチ)のお話に花が咲いていました。

カラマツは、日本の自生種の樹木として4割を占めます。
カラマツのフラワーエッセンスでは『自信』を取戻してくれる作用がありますが
この樹木を必要としている民であるから、日本に私たちはいるのでしょう。

いつまでもカラマツを守る、相木の人びとのお話を聞きました。
「自立している思想」に生きていている人が多いそうです。

日本の環境整備に、ゆるい地盤の下にたくさんの木杭が使われたそうですが
このカラマツも沢山使用されたそうです。

木杭は、100年経っても水に腐らずにそこに存在していたそうです。

クレマチスは豊かな発想を実現化し、この地でカタチづくれるように
働くレメディーでもあります。

肉体を使い、わたしたちの思い描く理想を何のためにカタチしていくのかを
考えていこうとする人たちとの出会いが増えていきます。
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by kotohoginohibiki | 2016-10-11 16:32 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

WISE FORUM 2016 『にっぽんの未来を考える3日間』

東京表参道で、手作りインテリアの会社ワイスワイスさんの企画
シンポジウムのご紹介です。

企画にあるように、環境や社会や経済をどのようにデザインするのか?
これは個人がどう生きていくのかと同じこと。いつも同じだということを
私たちは忘れがちなのです。

皆んなでにっぽんの未来を語る時間


森林文化協会
https://www.shinrinbunka.com/bulletin/event/5231.html

主催 (株)ワイス・ワイス http://wisewise.com
(詳細はこちらから)


10月26日(水)環境・フェアウッド
「森林がつくる未来のデザイン」
沖修司(林野庁)他

10月27日(木)生活・教育
「未来を創るのは子供、それとも大人?」
柳沢幸雄(開成高等学校・中学校校長)他

10月28日(金)社会・経済
「経済の歪み、社会の歪みを正していく時代」
内山節(哲学者)他
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by kotohoginohibiki | 2016-10-10 18:29 | イベント | Comments(0)

隈研吾氏設計の台湾菓子店・サニーヒルズ表参道

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隈氏は、新国立競技場の設計を手がけます。
日本がこれから表現していくのは、森林の民が
和を育んできたのは、自然界との繋がりを
大切にしているからです。

その隈氏が、台湾のお菓子を扱う店を
日本の伝統技術の和組を最大限に生かした設計をしたので
見に行ってきました。

木材の中にいる香りとともに、陰影の美しさを感じます。

日本の美は、構造美でもあります。
無駄を削ぎ落したなかに観えてくる美しさは

日本人の精神性でもあります。

いま、若い人も伝統を守ろうとしています。

これは文明があまりにも発展し過ぎた中で
大切なものが壊れつつあるからです。

経済林も50年経ち、やっと外国産のものに引けを取らないまでに
成長し、これから生かされます。

日本人の意識が、オリンピックと共に
大切なことを伝えられたら、どんなに良いでしょうか。

気づいた人たちは、すでに動き始めています。
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by kotohoginohibiki | 2016-10-07 11:21 | ハーブ | Comments(0)

絵本 モチモチの木

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臆病者の豆太が、勇気を振りしぼって生きられるように
勇気を出せたときにだけ光り輝くという
モチモチの木のお話です


内容)
http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusum195.html
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by kotohoginohibiki | 2016-10-03 13:19 | Comments(0)