・花と音とエネルギー療法 KIN2 白い月の風 ☎03(5941)6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)
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抑うつ症

誰にも、憂うつに感じられるときがあります。
そのこと自体は、病気ではありませんが

状態が長引いていくと、様々な症状が出ます。
私も重篤な鬱病にはなりませんでしたが、
いろいろなストレッサーが重なったとき、引きこもり
誰にも会いたくなくなってしまいました。

生きている喜びさえ感じられなくなったのです。

そのとき、フラワーエッセンスと出会い
スターオブベツレヘムは、自分の人生の喜びを取戻してくれました。

以下は、バッチフラワーエッセンス事典によるものです。
フラワーエッセンス療法を取り入れている全ての人に。


●人が抑うつ症になるのは、
生きていくために必要不可欠な衝動や欲求が抑圧され、満たされるはずだった
生の喜びが味わえなくなったときです。抑うつの度合いは、抑圧の強さに比例するので、もっとも強い抑うつ状態にある人は、
喜びを感じる潜在能力がもっとも高い人といえるでしょう。


外因性の抑うつ症(抑うつの原因がわかっている場合)
気分を落ち込ませている状況を改善し解消します

内因性の抑うつ症(抑うつの原因がわからない場合)

本人の世界観や自己理解に対する根本的な見直しが必要となります。
こうした作業が順調に運ばないとすれば、本人がセラピストによる内面への立ち入り
を拒んでいるか、精神的にすっかり参っているかのどちらかです。このようなときには
身体の状態も軽視することができません。特に肝臓病は、抑うつ状態を引き起こす
原因となりうるからです。

抑うつ症の基本エッセンス
マスタード(原因が見つからない内因性の場合も含まれます)

マスタードは、憂うつな感情にもっとも効くエッセンスであり、状況に応じて
他のエッセンスを組み合わせると良いでしょう。

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by kotohoginohibiki | 2017-02-18 13:23 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

人権について考えてみました


「人権」とは極々、身の回りで起きていることだと研修で知りました。

昨日の民生児童委員の研修のテーマは「人権」についてでした。

このテーマは、私にとって大変面白いものでした。

自分の中に、ある種のパワーがみなぎることを体感したのです。


親から言われ続けてきた言葉も

お友達や地域の方に言われた何気ない一言に、どれほど傷ついたことか。

皆さんにもそんな経験はありませんか?


私の体験では

子ども時代は、姉と比べられて育ち

「どうしてお姉ちゃんに出来ることが、あんたは出来ないんだ!」

と言われ続け、自分がやりたいことを見つけても

自信が無く毎日を過ごしました。


不妊治療をしていたころは、子どもが出来ないこと

それに対して、どこかのおばさんに不本意に

「まだできないの?」という一言に、本当に傷ついてしまいました。

社会でキャリアがあった私ですが、一般社会では認められない。

結婚したら子どもがいないと認めてくれない。という思考に陥って

すっかり自信を失ってしまったのです。ここから立ち上がるのには

大変な努力と時間がかかりました。

今はそんな時代は過ぎ去ったと思いますし

若い方達には、そんな考え方は通用しません。


人それぞれにある価値観、風習、文化宗教的な習慣もくせもので、

「こうあるべき」という思想に陥っていることに気づかないでいることも

蔓延しているように思います。


多様化している現代ではありますが

いろいろな考え方や立場を認めることから、相手を尊重することが始まるのです。

諸外国では、さらに人種問題を抱えていることでしょう。


比較・批判・おせっかいも、相手の方への「思いやり」が成されれば

必要の無いことと理解していけることでしょう。


私は何を守り、自分を取り戻すことなのか。

今一度、皆さんにも振り返って問いただしてほしいと思います。
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by kotohoginohibiki | 2017-02-17 17:37 | 日々の暮らし | Comments(0)

福祉分野

昨日より更に詳しく書きたいと思います


■高齢分野

地域包括支援センター

・介護のこと、高齢者に対する相談

・高齢者の時散る生活の支援(介護予防)

・高齢者の権利を守る(高齢者の虐待の対応など含む)

・高齢者の孤立化の防止

■子ども分野

子ども家庭支援センター

・子どもと家庭の相談(育児・虐待・非行・不登校など)

・親子で遊びながら交流できる場

・一時保育

・子どものための関係機関とのネットワークづくり

児童相談所 189番

・子どもについての相談は何でも。

・子ども家庭支援センターよりも重篤なケースに対応

・一時保護、施設入所、里親など

■障がい分野

役所の障がい(福祉)担当

・障がいの種別に関わらず対応

・各種の支援を受けるための手続き

・福祉サービスや専門機関への紹介

■生活保護を中心とした総合相談窓口

福祉事務所

・生活に困っている人の相談にのり、生活保護を実施

・その他、障がい者の福祉、母子福祉、高齢者福祉の相談を受ける

・区市郡支庁に設置されていて、福祉事務所関係部署が担当している地区もある

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by kotohoginohibiki | 2017-02-15 18:59 | わが町 西荻窪 | Comments(0)

救える人がいる

今日は、民生児童委員の研修3日目。

私が民生児童委員を知ったのは、この推薦を受けてから。

知っている人は知っていたし、知らない人は未だに知らない。

たぶん、私が知らなかったのは

実家がまだ周り近所の付き合いがあって、助け合っていたからだと

思います。

しかし、現在ではその機能が働くなっているのでしょう。

行政としての福祉活動という資格をもって助けることになったこと。

100年続く民生児童委員も改訂が行なわれて来ています。

特に

生活保護を受けている方

児童福祉を受けている方など

どこへ相談してよいのかもわからない人が

実際にいます。表面的にはわからないかもしれない。

民生児童委員になって、次のことだけはわかりました。

「自立」を助けなければならないこと。また困っている人には

取りあえず、以下のところに連絡するだけでも良いということ。


●地域のお年寄りが、変だなと思ったら。

地域支援包括センター(各地区、市町村にあります)

認知・一人暮らし・ゴミ屋敷・どうみてもちょっと変・・・・


●地域で虐待されている子供を知ったら。

児童相談所:189番通報


●生活保護を受けたい

各地区、市町村の役所で福祉相談


このことを覚えているだけでも、救える人がいます。
子供たちは絶対に守らなければならない。

今日、心に響いた話 児童福祉法の第一条

全ての児童は(一人ももれがなく)、適切に養育されること。
生活を保障されること。
愛され、保護されること。
その心身の健やかな成長 および 発達 並びに
その自立が図られること。その他の福祉を等しく補償される権利を有する。

*どの国の子であっても、どんな家庭環境であっても
全ての児童が、人権を保護されること。なのだ。と改めて思いました。

自分の中で、何かが開いた気がしました。


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by kotohoginohibiki | 2017-02-14 18:39 | わが町 西荻窪 | Comments(0)

西荻雛祭

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2月15日〜3月5日

西荻の商店内で雛人形を飾って、たくさんの来場をお待ちしています。

西荻にお立寄の際は、ぜひ
雛祭りをお楽しみ下さい。


ことほぎの響きでは、例年の通り
ガラスの雛人形を飾ります。



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by kotohoginohibiki | 2017-02-10 15:28 | イベント | Comments(0)

ワーカーホリック(働き過ぎ)

働き過ぎのご相談も、女性の方達からよく受けています。
私自身がその体験をして、身体を犠牲にしました。


「ずっとやりたかったことをやりなさい」
ジュリア・キャメロン著

ここからワーカーホリックについて抜粋します。

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ワーカーホリックが中毒かどうかを見極めることが難しいのは、それがプロセスへの依存(物質ではなく行為への依存)だからだ。アルコール依存症が酒を絶つことに撚って、しらふになるように、ワーカーホリックの人は働き過ぎを止めることに撚って、本来の自分を取戻す。
 
問題は働き過ぎをどう定義するかだ。その点に関し、私たちは執癖になっている行為にしがみつく為に、自分自身に平気で嘘をつく。

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とあります。この自分自身に平気で嘘をついていることに気づかない人が多いのは、私たちの時代が経済主義に片寄ってしまったことも原因ですし、仕事で評価を得る。これがその方の力だと思わせて来た日本の教育にも問題点があるのかもしれません。

現代では孤独や貧困(母子家庭なども含む)など家族構成の原因もあるしれません。まだ女性の社会進出としてのキャリアが、出産期を前に、迷う女性たちが増えているのも事実ではないでしょうか。この本には、自分でいられる時間をどのように生み出していくのかに対して、次のようなことも書かれています。

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「最低〇〇だけはしない」と宣言し、自分の境界線を守り、なかなか実現できない時は側にいる友人の助けが必要かもしれない。その時は彼らにあなたがどうしたいのかをはっきり告げるようにしよう。あなたの目標からそれたときには友人に指摘してもらうといいだろう。ただし、友人自身が、じつは折り紙付きのワーカホリックだったり、あなたを思い通りにしようとしていちいち指図したがる人だと裏目に出る。これが「あなた」の問題であることを忘れないように。誰も、あなたをかんしして回復などできないのだ。

ワーカホリックをいましめる方法の一つとして、「ワーカホリックは創造性を遮断するだけで、何も生み出しはしない。」と書いて仕事場に張っておくという手がある。

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バブル崩壊の真っただ中にいた社会人の私は、まさにこの習慣で身体を壊しました。そしてまだ、このような習慣が残っている気がします。真面目な性格ほど無理をして頑張ってしまいますね。ボランティアも抱え過ぎてきたなぁ。さっそく仕事場に張っています(笑)


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by kotohoginohibiki | 2017-02-06 13:57 | Comments(0)

日本の古来からの自生植物・麻

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講師の渋谷久美子さんをお呼びし、
「麻を撚る(生む)」ワークが終了致しました。
(立っている方が渋谷先生です)

1本1本、参加者に手渡された麻は水によって清められ
私たちに手渡されています。

その繊維をなめすときも、指の1本1本の間を浄化しながら
何かをほどいていく感じが、このワークの中に感じられました。

不思議なのは、撚っていく麻が解れないこと。
だからこそ、新しいものを生み出しているようにも思えました。

そのときは自分が出ますので、皆さんの個性を感じながら
また自分に集中しながら、参加者の皆様と共有する何かまでが
生み出されていきました。

途中、お盆のときにご先祖の送り火を焚く日本の習慣に使われる
「おがら」これ麻だったんですね。
中年の私ですが、これ知らなかったんですよ。恥ずかしいですけど。。

行為だけは知っていてやって来てはいますが、
その詳細は忘れられているってこと、沢山あるかもしれないですね(笑)

仕上げは
「最後は火で余分なものを燃やします」

始めて集った皆様も、お喋りしながら同じことをやりながら
時間を共有することで、連帯感のような温かい親しみまでもが
芽生えてきたワークでした。

昔の女性たちは普通に、こんな時間が沢山あったんでしょうね〜

きっと、この時間全体が必要な一つ一つなのかもしれません。
私はこのように日本古来からのこのワークに、素晴らしい力を感じました。

この機会をあたえて下さった全てに、感謝致します。
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by kotohoginohibiki | 2017-02-04 11:38 | ハーブ | Comments(0)

ひきこもりの問題を考える

民生児童委員への情報が来ましたので、ご興味のある皆様
地域での活動をされている方々へご紹介致します。以下は東京都が主催しているものですので
詳細は下記へお尋ねください。

平成28年度第2回地域支援者向け講習会
ひきこもり等の問題を抱える‘孤立’家族を地域で支えるために


http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/12/26/06.html

本講習会は、民生委員・児童委員、民間支援団体及び公的機関の職員等、地域に根ざした活動をしている皆様に、ひきこもり等の若者及びその家族の支援 のために、地域、民間支援団体、公的機関の連携が重要であることを再認識していただくとともに、よりよい支援のあり方を共に考えることを目的として開催し ます。

1 日時
平成29年2月8日(水曜日)
午後2時00分から午後4時30分まで(受付開始:午後1時30分)
入場無料 定員100名 事前申込
※席に余裕がある場合には当日受付も行います。

2 会場
国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟310会議室 【別添チラシ裏面参照】

3 対象
民生委員・児童委員、青少年地区委員
民間支援団体の職員(ひきこもりの相談等に携わる地域における支援者)
公的機関の職員(福祉機関、保健・医療機関、就労支援機関、教育機関等)

4 内容
(第一部)支援活動の紹介~社会的自立につなげるステップとして~
1. 保健所におけるひきこもり本人・家族支援、地域の関係機関ネットワークづくり
【町田市保健所 保健予防課】
2. 発達障害児等の学習支援、若者の居場所づくり
【NPO法人 教育サポートセンターNIRE(品川区)】
3. 就労へ踏み出す第一歩につながる体験プログラム
【杉並区就労支援センター ジョブトレーニングコーナー すぎトレ】
(第二部)情報交換会
参加者でグループを作っていただき、第一部で紹介した各事業の担当者と一緒に「ひきこもり支援についての地域の現状と課題」についての情報の交換を行います。

5 申込方法
別添チラシ裏面「参加申込書」に必要事項をご記入の上、ファクスまたは郵送にてお申込みください(平成29年2月3日(金曜日)必着)。
【ファクス番号】
03-5388-1217
【郵送先】
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎北塔34階
青少年・治安対策本部 総合対策部 青少年課 若年者対策担当 宛
※別添 チラシ(PDF:1,205KB)
東京都長期ビジョン事業
本件は、「東京都長期ビジョン」における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
都市戦略6 「世界をリードするグローバル都市の実現」
政策指針17 「若者や女性、高齢者など全ての人が活躍できる社会の実現」
青少年・治安対策本部公式ツイッター
問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部青少年課
電話 03-5388-2252
 
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by kotohoginohibiki | 2017-02-01 12:01 | ことほぎの響きからのお知らせ | Comments(0)