・花と音とエネルギー療法 KIN2 白い月の風 ☎03(5941)6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)
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「魂の植物」前書き−2

試み、対比、そして多様な情報と複雑な知識を直線的に結びつけるのではなく、
連想的に網目状に統合することによって、
バッチの花療法のより直感的な理解は可能になるのである。

ウェールズ出身のエドワード・バッチは、花療法への発展において、
実証的で還元主義的な科学に背を向けて、大宇宙(マクロコスモス)の自然に目を向けた。
こうして彼は我々の時代のための植物療法の新しいレベルを発見した。
治療薬を見つけた順序は、彼の精神的な発展段階を反映している。

この医師は、医学で現在起こっているパラダイム転換のパイオニアになったのである。

*************

植物療法としてハーブの歴史は古く、有史以前から人類は生活の中に
野辺のハーブの恩恵を取り入れてきました。

現代の医療は、人なら人の身体だけを見て考えがちですし
大多数の一般的な解釈も、身体が悪くなったら身体を観てもらうことで、
身体を治療するものだという認識になってしまったようです。

このように多様な情報と複雑な知識としてだけを結びつけるような
(直線的に)だけに留めてしまっては、
自然界からのギフトである花療法の理解にいつまでたっても行き着かないかもしれない。

そもそも「網目状」とは何を指すのでしょうか?

微細なエネルギー体を学ぶ道に入り、
8年が経ちエーテル体は確かにブルーの網目状の波をしていました。
そのことと、この「網目状」が関係がある気もします。

大宇宙に目を向けるというのは、
フラワーエッセンスという花療法やエネルギー体を学んだセラピストやヒーラーたちには
安易に理解理解できるかと思いますが、
大宇宙(マクロコスモス)にあるものは小宇宙(人間の身体・細胞も含む)にある。
という理解に目を向けることでもあります。

すべてのことには矛盾がなく、必然で起きており
病気になった人の原因は、もともと何かその人にとって意味があることで
その原因を癒すことで、本人に気づきが起こったとき
初めて、自分の今までの過去の生き方を見直してやり直そうとすることで
人は、未来を生き直すことを見つけたわけです。

それはその人の健康と大変関わりがあることだと、博士の直感が示したことでした。

その花を見つけた順番は、博士自身の精神的な発展段階をたどり
自分自身が血液のガンに侵されていた、
その根本原因を探す旅でのギフトだったのです。

なぜこのような考えに至ったかといえば
バッチ博士の医師としての純粋な動機にありました。

「ぶり返しや繰り返し、自分の元に戻ってくる患者が
私の元に来なくなり、病気の根本原因を取り除くためにサポートすれば
彼らは再び病気になることはない。それこそが医師としての喜びである。」

このような考え方をする医師こそが、1930年代において
医学で、現代起こっているパラダイム転換のパイオニアといわれる理由です。

*パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは
その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、
社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。
パラダイムチェンジともいう。

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# by kotohoginohibiki | 2018-02-07 17:50 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

「魂の植物」 前書きー1

「魂の植物(バッチの花療法への新しい洞察)」メルトヒルト・シファー著 から


前書き

英国人医師、エドワード・バッチ博士の偉業は、今も多くの人々に未来を指し示していると考えられ、彼によって考案された花療法の起源と背景についての詳細を知りたいという要望が増えている。

エドワード・バッチの偉業にどのような理由からであれ、懐疑を抱きながらそれを明らかにできない人々にも語りかけたい。

彼の手法を外からみたときの単純性は、しばしば「感動的なほど素朴である」と評される。


??
私がバッチフラワーを初めて体験したとき、涙が止まらなくなったことを覚えています。
「感動的なほど素朴である」という言葉は、フラワーエッセンスの作り方や考え方にも通じています。

バッチ博士は人間の持つ波動と一致する花を選び出しました。
植物は四大元素という自然界の法則にしたがって生きています。

*四大元素(しだいげんそ)とは

古代ギリシャの哲学で提唱された世界を構成する四つの要素。
「風」「土」「水」「火」の四つを指します。
のちに錬金術など科学分野にも大きな影響を与えられました。

まさに植物界は、この原理をわかりやすく示してくれます。
自然界の人間界という視点に立ったとき、
私たち人間界も動物界も同じだという視点で考えると、
生存競争によって自分たちの居場所を見つけた植物界は、
他種同族の、個々の個性を認め合い
大地を分けあって生きていく存在になったのではないでしょうか。

もっとも古い私たちの仲間は「こうして生きていくんだ」と
表現しているように思えます。

精神と肉体を繋げるのは、心にあるという原則にしたがって
フラワーエッセンスは、一人の心ある医師によって創造されたのです。

争うことをやめた植物たちは
『魂として生きる素晴らしさ』にたどり着かせてくれます。

これこそ、人間の目指すところである。そう「秘教」でも語られます。

この三位一体を目指すフラワーエッセンスですが
この原理に辿り着いているエネルギーそのもの全てをいただくもの。
なのです。

明日は、このエネルギー体についてもう少し書いてみようと思います。

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# by kotohoginohibiki | 2018-02-06 17:03 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

全国で、認知症は10人に一人

e0257524_16454580.jpg

全国で「認知症」とは、どういう病状かを知り、家族や周りの人の対応や
地域の中で生かしていく活動が始まっています。

各市町村でお調べ下さい。

2004年に、それまで「痴呆症」と言われていたものを「認知症」に
改められました。

痴呆という言葉は、江戸末期から明治初期頃には世の中で
使い始められていたといいます。

全国の高齢者(65歳以上)に対して「認知症は10人に1人」
85歳以上に対して「認知症は4人に1人」となりました。

ご家族の心の準備の経過     

1、戸惑い。否定
2、混乱。怒り
3、割り切り
4、受容

というプロセスを受けていきます。
この流れで見られるように、1、2のあたりでは
ご家族の精神的ストレスも現れて行きます。

「認知症」の当人に対して、周りの接し方

驚かせない    急がせない    自尊心を傷つけない

この3点が挙げられます。

21日のフラワーエッセンスの研究会でも、認知症患者の方の前に
ご家族への処方をする。とおっしゃっていました。
この対応がなされない時、「認知症当人」の症状を悪化させる可能性があります。

母は骨折や転倒を繰り返しています。
その周りの家族が、強い言葉だったり急がせたりしてしまいます。

セラピストの私は、ゆっくり話をしながら手をとって
ゆっくり歩かせます。母はやればできる人。

これだけの違いで、母を怯えさせず心を安定させられます。
下の世話も、このように対応していくことで
「認知症の方」は自分を責めず萎縮せずにすむと思います。

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ゴムの輪っかを、行政は何かとくれたがります。ちょっとダサいね。
こんなものがなかろうと、皆が「病気」を知ることが願いです。

家族も当人も、途中経過で発症する心の問題に対して、
解放するフラワーエッセンスやエネルギーケアも世に伝えていくことは必須だろう。

最後に講座の看護師さんとアロマのお話もして、協力しあえることを話し合った。
セラピストやプラクティショナーこそが、このような地域の講座に
積極的に参加し、情報を伝え交換していってほしいと思います。

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# by kotohoginohibiki | 2018-01-23 16:50 | 地域 | Comments(0)

『大人の社会学』を立ち上げました!

ブログからの発信は、気づけば昨年の11月からしていなかった。
最近、Facebookからの発信が楽だったためで、反省しているところ。

『大人の社会学』を、2ヶ月に1回程度できたら良いかと考えています。
第1回目は24日(水)19時〜

趣旨)
NGO国連支援交流協会(FSUN)の方を囲んで、日本の現実と向き合おう。


初回は、私のご縁から興味を持って頂けそうな方々に
お声がけさせていただき「12名」が集まります。
その皆様より丁寧に広がることを意図しております。

会社帰りの方にも気楽に話が聞けるように、一般のお店でやります。
会費はなく、ご自分で食事や飲み物を頼めるようにしました(自己清算のみ)


*内容は非公開になればなるほど、深い真実を話して頂けるようなので
当面は「大人の社会学」内での情報に限らせていただきます。
FSUNの方と相談して、アップできるものは情報公開する可能性がありますので
よろしくお願いいたします。



ことほぎの響き  店主


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# by kotohoginohibiki | 2018-01-20 13:59 | ことほぎの響きからのお知らせ | Comments(0)

ブナ(Beechの森/世界遺産の白神山地)

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雪深いエリアに生息するブナ(Beech)を見てきました。
ブナ林は通行止で立ち入り禁止になっていましたが、ブナ(Beech)はそういう
雪が3mくらい積もるような場所に生息します。

昔は日本各地でブナ林があったそうですが、
白神山地は人の手が入らず広範囲で残っているのが世界遺産に登録された理由です。

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写真はブナ(Beech)に蔓が螺旋を描いてからまっていました。

これらの写真は白神山地でも里山で撮ったものです。
もっと深いエリアでは、ブナの群生地となっているはずですが、
それはフラワーエッセンスのネガティブな状態が理解できます。
他の種を寄せ付けず、下草に光を与えられない状態です。日本では笹が多く共存しています。

里山に降りてこられるブナ(Beech)は自ら、その生息場所を他の植物たちとの
共存を許しており、その遠くからでも一目でブナ(Beech)の存在がわかるほどの
繊細で白く美しい木肌のように、その人の美徳を皆に与えることができる存在になるよう
私たち人間に促しているのです。

フラワーエッセンスのブナ(Beech)は身体への作用として
アレルギー症状の基本的なエッセンスに使用されます。
森の最終系としてのブナ林は、アレルギーとしてその方の免疫の
キャパシティーを超えたときに起こる症状としてリンクします。

イギリスでは、同じブナ科のオークと比べられますが
ブナ(Beech)の中に生息するオークを育てようとするとき、ビーチの若芽を10cmくらいに
切ってしまうそうです。

姿形からオークは男性的な象徴です。
女性が森のように大勢いる中で、男性を育てようとすると
男性が大変な様子が目に浮かび、想像しただけで笑ってしまいました。
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# by kotohoginohibiki | 2017-11-27 16:57 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)