・花と音とエネルギー療法 KIN2 白い月の風 ☎03(5941)6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)
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アイリッシュアニメーション特集

ケルズの書で、世界に光を取り戻すんだ
「ブレンダンとケルズの秘密」
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監督:トム・ムーア

前作 
忘れないで母さんはあなたのことが好き ずっと
「ソング・オブ・ザ・シー海のうた」

2作同時上映だそうです。子供の気持ちで見たい映画ですよ

●詳細・ユジク阿佐ヶ谷
https://yujiku.wordpress.com/irish/


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# by kotohoginohibiki | 2017-07-21 11:28 | 日々の暮らし | Comments(0)

祖母の 「お迎え」

引き続き 「お迎え」についてのお話です。

父に、祖母の「お迎え」に気づいたのか昨日話してっました。
サラリーマンを満期で退職し、その後
地域で働いていた父ですが、このような霊的な話をできる
唯一の家族です。

迎え盆をしませ、二人で清めのお酒を飲みながら
父に聞いてみました。

祖母が独り言を言ったり、何かを見ている気配には気づかなかったが

こんなことがあったので、それが「お迎え」と思うと話してくれました。

「死」を迎える準備があるなら、数日前からじゃないかな。

その頃、仕事に行く父を
車椅子に乗って、いつも手を振り見送っていたそうですが

なぜか、その日に限り
歩いて玄関まで見送りに来たと言います。

そして、その日の昼に母から電話をもらい
「祖母の死」を聞いたのだと思い出してくれました。

わざわざ玄関で見送られたことが「お迎え」だったんではないかな。

奥の先生の本の話をしたら、理解できると言っていました。

このように理解できる年寄りはまだいます。
元気なうちに、このような話ができてよかったと思います。
父も喜んでくれました。

東京の「盆」にこのような話をしたことが、先祖供養になるのでしょう。



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# by kotohoginohibiki | 2017-07-14 11:04 | ヒーリング | Comments(0)

死生学・ 「お迎え」されて人は逝く 奥野滋子著

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息子さんが21歳の時に亡くなったお母様から紹介された本です。
他にもキュープラ・ロスの本もご紹介を受けました。

順天堂大学医学部で、麻酔・痛み治療に従事後
緩和ケア医に転向した奥野さんが書いた、
終末期医療と看取りについての本です。

日本の医療現場でも大切にして欲しいと思う「穏やかな死」について
たくさんの方々に考えてもらいたいと思い、ご紹介いたします。

昔、トランスパーソナル心理学で
「穏やかに死にたければ、そのように生きなさい」と聞いたことがあります。


「死」の準備として、穏やかに家族とともに迎えられる人は
「お迎え」の時がわかり、家族もそれを分かり合えるという。
だから、決して「死」は怖いものではないと言います。

「お迎え」には、すでに亡くなった方で生前、親しかったご縁の方が
迎えに来られるという、看取りの際に話を聞いた例をいくつも
紹介していました。

私のクライアントの方でも、親御さんの最後の「お迎え」の
奇跡のような出来事をシェアしてくださった方々もいらっしゃいました。

祖母を自宅で看取ったので、「お迎え」のような時間に気づいたか
最後に介護をしていた両親に聞いてみたいと思いました。

祖母の「死」を受け入れられずにいた、15年前は
自分自身が揺れてしまいました。私が癒されていなかったから。。。

両親のこれからやってくる「死」をどう受け止めていくべきか、
お盆の入りに、この本に出会った気がします。


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# by kotohoginohibiki | 2017-07-12 16:00 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

感動を受けた絵本作家  エリック・カール

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昨日は、世田谷美術館での最終日
エリック・カール氏の絵本原画展に行ってきました
お子さんから年配の方まで、ファンの多い作家さんですね

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まだ20歳のころ、デザイン学校で絵本の授業の中で紹介された本の一つに
エリック・カール氏の「はらぺこあおむし」を始めとする本がありました

「ドイツ移民の作家であること」
「はらぺこあおむし」は日本で初め出版されたこと
「コラージュ素材をいろいろ試していたこと」
「彼の影響を受けた人への感謝の絵を残していること」

この歳になって、知り得ることもたくさんありました

彼の特徴は、コラージュ用にたくさん色彩豊かな素材も
彼は手作りします

その方法を授業で見せてもらった記憶があります
その時、色の楽しさと遊び感覚にたいへん感動したのを覚えています

色を遊ぶことから素材を生み出しているんです

絵本の原画は、しっかりしたデッザン力も見て取れました
ラフスケッチを描いて、それからコラージュに起こしていました
美術学校を出て、しっかりとした基礎の上に発想の自由さがありました

動植物に対する愛情も感じられました

また、昔ながらの物語を題材にした絵も多数、展示されていました
古いものにも触れていることは、やはり長く語り継がれている
良いものを感じ取っていることなのでしょう

たくさんの子供達に混じって、同じ絵を見て感動できる喜びに浸りました
ワクワクしてその場に立って入られた自分が
まだそこにいたことに、ありがたい時間だなぁと感じました

「ヒーリング」とは癒し
感動を受けた絵画も、ヒーリングの一つだと思うのです

長い間に受け継がれて話される物語などは
それだけ強い力があるのです

歌の中にもそのような力を持ったものがありますね
それには意味があるのです

『何世代も、一緒に共有できるものであること』

それはきっと、世界でも共有なのでしょう


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# by kotohoginohibiki | 2017-07-03 16:25 | ヒーリング | Comments(0)

都立久我山青光学園 一般公開授業見学会

青光学園HP
http://www.kugayama-sh.metro.tokyo.jp/HP/index.htm

杉並区にある、障害児童のための学校があります。
その一般公開があったので、定休日に見学に行きました。

ここでは視覚障害児童、知的障害児童、重度障害児童の小、中学生を
受け入れています。寄宿舎もある大きな学園でした。

校長の話だと、知的障害児童の受け入れ数が年々増えているそうです。
数年前まで2クラスだったのが、今は5クラス。

子供達は屈託のない笑顔で、表情豊か。良い環境での
学習と自活のための指導がなされていました。

クラスも少人数制で、3〜6人に一人の先生がつきます。

ダンスや音楽を使った授業では、子供達が楽しそうです。

一人一人を尊重して、特徴を見極め
ご家族と学校がともに成長の道を見守っている。

障害児童を持つ親御さんのお気持ちは
健常者と一緒に過ごさせてあげたい。という思いと、別々にしたい。そう思う気持ち。
その決断は、並大抵のことではない気がしました。

私の中でも答えは出ませんでした。

ただ
どの子も、健やかに育ってくださり
居場所があって、その子の能力が生かされることを思うばかりでした。


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# by kotohoginohibiki | 2017-06-24 11:23 | 健康 | Comments(0)