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5月の満月  ウエサク祭

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2022年の今日、5月16日は月食の満月で、

お釈迦様が悟りを開いた日であり

毎年地上に戻ってきて、地球と人類に祝福を与える日と伝えられ、

ヒマラヤや他の国でも 特別な儀式が行われています



日本では 京都の鞍馬山で行なわれているウエサク祭がそうです

私も数年前に この鞍馬山でのウエサク祭の参賀に参加しました



世界中で この日に瞑想会が行われます

秘教学の先輩方と 昨日からウエサク祭に意識を強め、

日々過ごしています



今日の満月も 時間を作り瞑想したいと思います




#ウエサク祭
#お釈迦様の降臨
#悟り
#秘教学






# by kotohoginohibiki | 2022-05-16 10:42 | 日々の暮らし | Comments(0)

ワイルドオート(からす麦)

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イネ科の植物は とても変わってます

自家受粉するイネ科は 花片を持ちませんね(花びらが無いということ)

穂の中で受粉するんです


地面からまっすぐ伸びた葉っぱ と 穂が風に揺れる姿を見ると

風のエレメントが強く影響し 作られた種は まわりに飛び散って拡大する様子がわかります

空気は光エーテルを持ち 光は方向性を持ちますので、

バッチが選んだワイルドオートの作用として 明確な目的への方向性を見出すことが明確に理解できます


イネ科の植物は水のエレメントも強いですね

お米の稲も 川沿いの土手のからす麦も 水の多いエリア

人がネガティブに揺れてしまう時、思いが分裂し迷うことが明らかにわかります

一番下の写真に観られるように すぐに乾燥します

これは火のエレメント 

稲穂のお米が実る頃は たっぷり夏の太陽を浴びた後の秋

火のエレメントによって 乾燥が進み

それまで揺れていた穂は 乾いて硬くなり色も抜け

再びシッカリして自分を保っています



また 山の上で境界線があるところにも イネ科の植物が急に生息する姿を発見するとき、

魂の成長のために 環境(今の居場所)が変わるための迷いが生じることがわかります



同じ山を何度も迷い 違う道に出てしまいました

その前に必ず イネ科の植物がいました

一人で迷子になったのですが 恐れを手放したとき 助けが来ました



あの山はしばらく登りません

その時間が無くなったこともあるので もう方向性は示されたということでしょう


同じイネ科から作られた 他のフラワーエッセンスについては、

次回に掲載しようと思います


水(感情)が多くなり揺れる場合も フラワーエッセンスのワイルドオートは

火の力を取り戻して 自分の実りのために向かい 努力の成果を収穫します




#ワイルドオート
#からす麦
#バッチフラワー
#方向性
#迷い
#木場公園



# by kotohoginohibiki | 2022-05-13 15:43 | バッチフラワーエッセンス | Comments(0)

スクレランサス(芝ツメクサ)

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バッチフラワーのスクレランサス(芝ツメクサ)はとても小さな花です

膝をついて虫眼鏡で見てください

バラやユリのように彼らはアピールしていませんね

萼はあっても花びらがない植物です

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一塊に見えるのは、花がついた茎や2つに分かれていく形状が

自分自身で絡まっていくからなのでしょう 

しばらく彼らを観ていると、中心がハッキリしていて誰にも邪魔されたくない

彼らなりのスペースが浮かび上がってきました

浮かび上がってくるのは 広がった先で根を生やすこともできず

大地にしっかりと生息するように見えて 心も浮き上がって見える様でした



小さな五片の萼 

言い換えれば この花片がない植物は、変化が苦手かもしれないし、

特に 5という数霊は 変化を意味しますので 変化するために ここにいるのかもしれません

決断に時間がかかる分、エネルギーは枯渇していきますから

この様な魂の癖は 変化させたいところですね




#スクレランサス
#芝ツメクサ
#バッチフラワー
#迷い
#混乱
#グランディング
#都立木場公園



# by kotohoginohibiki | 2022-05-10 18:16 | バッチフラワーエッセンス | Comments(0)

牧野記念庭園

牧野富太郎氏は「日本の植物界の父」と言われ、植物の分類学にも貢献した先生です。

練馬区の大泉町には、晩年、牧野先生が過ごされた家と薬草や集めた植物があるお庭が残されています。

3ヶ月単位で企画展が行われますが、
6月までは「まきのまきのレター」アート絵本の企画展です。

今回はどの絵も写真を撮って良いそうです。作家さんは佐々木香菜子さんです。
自分と共鳴する絵本のページをアップします。


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文字や地理、医学や民族など

植物は 他の世界とも繋がっているのだ



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そして 花や草木に興味をもってほしい





#牧野富太郎
#まきのまきのレター
#牧野記念庭園

# by kotohoginohibiki | 2022-05-08 16:59 | Herb(ハーブ) | Comments(0)

ウォルナットの花

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(撮影:東京薬用植物園2022年4月24日)

東京薬用植物園では、ウォルナット(和名:テウチグルミ/カシグルミ)の花が観察できます。

中心線より左上に、フラワーエッセンスに大切な雌花
そして中心画面よりやや右寄りに、雄花がいます。




とても高い位置にあるので、双眼鏡を持って出かけましょう!

雌花の赤く色ずんだ色までは、間近で見られませんが、
他のオニグルミなどと同じように、雄花はたれ下がり雌花は上に向かって咲くのだと、
目で確認することができました。


植物は、その年の環境(温度や湿度)などにより
開花が大きく左右されますので、植物園に確認しながら間違いない情報を得て、
出かけるのがオススメです。



外部の影響を受けやすい方が服用されると、
いろんな方の、通過儀礼や人生の分岐点にご自身を保護するための、
人生に外部に影響をされずに歩んでいけるものです。
個人のための保護でもありますし、今は時代的にコロナや戦争で
大きな変容が起きているので、このような時代の分岐点にも私たちを守ってくれるものになるでしょう。


高木に対して、花は大変小さく
バッチフラワーのウォルナットは、特に雌花を主に使用するそうです。
より多くの人生を進化向上させるために、その方を保護するもの。


植物のジェスチャーは、私たちを直観によって導き、
多くを教えてくれる仲間たちです。静かに物言わぬ仲間たちの表現には、
豊かな第5チャクラの開花がもともとあるに違いありません。

ずっとそこにいて、誰かが気づくのを待ってくれています。
その愛は、気品にあふれており、主張しすぎず、咲いているだけなのです。




#分岐点の保護
#通過儀礼
#オーラの保護
#パイオニア精神
#ウォルナット
#バッチフラワー






# by kotohoginohibiki | 2022-04-25 12:34 | バッチフラワーエッセンス | Comments(0)

ライフエネルギークリエィティブディレクター*岩崎恵美(エネルギーワーク・音叉セラピー・フラワーエッセンスセッション・リフレクソロジー・絵本作家(& ARTSワーク) ☎03-5941-6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)


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