ことほぎの響き

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西荻商店街

住居がある西荻窪に
今年お店を構えた意図ってなにかしら?

それは
愛しているからってこと

西荻窪は、会話が出来る商店が残っています。
若い人達が夢を叶えるために
小さな物件が借りられて
個性的なお店が増えて来ました。

昨日、八百屋さんが回覧板を持って来ました。
「今度通りの舗装がきれいになるよー」
「はーい楽しみですねー」

ここには実は16m通りになる都市計画が
未だに残っています。
八百屋さんは、「そうなったらマンションにでも住んで
店じまいなんだよ」

私の店は引っ掛からないのですが、向かいの店は
全部引っ掛かっています。
おじさんの顔は淋しそうです。
未だに車社会都市計画がここでも生きているんだ。

以前オジのトトロの里での道路計画で
町が死んでしまったお話をしました。

大型スーパーが中心になり
街の中を大型車が通りぬけ
会話の出来る商店は
競争に負けて、立ち退きになって

子供たちを気づかう街も無くなっていきます。

通りを歩く子供たち
商店のおっちゃんと「お帰りー」「ただいまー」
声が響いています。

私の店の前で
小中学生は、明かりの近くで立ち話を
して帰ります。

街が子供たちを無意識に見ています。

若い人にも発言させて下さい。
そうお願いしました。
西荻の街が、健康でいられますように
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by kotohoginohibiki | 2011-11-10 10:14 | 地域 | Comments(0)