ことほぎの響き

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糖尿病が治った義母

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13日の母の日、義母の顔を見に行きました。

糖尿病の為に打っていたインスリンがまず始めに手放され
薬さえも今は手放すことが出来、高血圧の薬だけになって
体重も少し戻ってきた義母を観察しました。

いつもひどい巻き爪でしたが、その巻き方も少し良くなったように感じました。

最初、糖尿病が原因の脳梗塞で倒れた母を
食事療法と毎週のフラワーエッセンス入りのオイルでトリートメントを続けて支え、
インスリンが手放せたときも嬉しかったのですが

それから嫌がっていた
デイサービスに週2通えるようになって
亡くなった父の代わりに、おじいちゃん達の話を聞いてあげられて
自分の存在の意味を、もう一度取り戻した義母。

糖尿病の薬もいらなくなって、本当に人の成長は
終わることが無いのだなと教えられました。
人の生命力は本当に素晴らしいなと実感します058.gif

大変だった時期のことを、義母は覚えていないんだと笑っていました。
自分を見失っていたのです。


毎年咲く、スターオブベツレヘムの花

この花の群生と出会ったのは、もう7年前のこと。
都会の真ん中で、ある1軒の家の庭で群生化されていた。
過去からの悲しみや、ショックな出来事を全て癒す花のエネルギー。

FESではこの花を、メラフローラレベルの7段階として
トランスパーソナルの統合と位置づけています。

悲しみに包まれた昨年の東日本大震災のあと、
スターオブベツレヘムのフラワーエッセンスが必要な方が沢山いらっしゃいました。
もちろん、私もこのレメディーが入った5フラワーレメディーを取っていました。

スターオブベツレヘムのエッセンスは、生と死にまつわる癒しにも
使われます。とても霊性の高いエネルギーの花です。

またバッチフラワーのホリーやワイルドオートとともに
カタリスト(触媒)の役割も果たします。

義父が亡くなったあと、義母は3年近く鬱状態でした。
実母の親友がリンパ癌になったと告知を受け取り
その後、母は鬱状態で脱水症状が続きました。

どうして鬱状態かと理解できたかは、私がそうだったからです。
どちらにも、このスターオブベツレヘムのフラワーエッセンスを処方しました。

親しい方の死を受け取る時、人は本当に思考が止まってしまうほどのショックを受けるのでしょう。
それは言いようの無いショックだからです。
「死」をきちんと捉えていないから、起こることなのかもしれません。

親愛なる祖母が亡くなった時、私も1年受け入れられずに
説法を聞きました。

サトルエネルギーを学んでいると「死」については避けられない。
ホリスティック医療の帯津良一氏も、死を考えることで
生を見直すことが出来ると言っています。

まだやることがある魂なら、生かされるだろうし
死をもって解放されるときにきたならそれは、受け入れることなのだ。

「死」は最大の解放のときであり、トランスパーソナルな
自分へと戻っていくことが出来るできごと

「死」の為に今生きている

母の日近くなると咲く、スターオブベツレヘムは
とても母性の強い花。

人が統合されたとき、その光りは『白』を発する
私たちはこの『白い色』を目指してここにいます。


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by kotohoginohibiki | 2012-05-14 18:02 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)