ことほぎの響き

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私の仕事はセラピスト

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日本の皆様に、心からご紹介したい
Bachのフラワーエッセンスのレッドチェスナットは
今の時期、満開です056.gif

お客様や生徒さん達の、癒された姿を確認すると

その方自身が、表現していきます。


人それぞれの個性が満ちてきて、自分で表現していること。

自分だけの力で、サインの気づきやソウルメイト、学びに

出会っていくことを繊細に観察しています。

一人ひとりを尊重していると

放っておくことが出来ます。


『その人を尊重する』からこそ、自分で気づいていけるように見守ることが出来ます。

いつも側にいたい。いつも一緒にいたい。

そんな時期を通り越せたのは、

自分自身が、愛に満ち足りているからかもしれません。

これこそが、セラピストとしての仕事であると思っています。



人は「愛」を求めているとき、人と寄り添うと思います。

しかし、本来は自分の中で満ち足りている時間があり、

愛すべき家族がいること。友がいること・・・そんなふうに、シンプルになっていきます。


その方が必要なときには寄り添い、必要でなければ独立する。
そうやって「癒しの輪」は続いていくのかもしれません。


子育てに観る、親離れ 子離れ にも

似ているかもしれません。

ある程度、自分を取り戻すことが出来るようになったら

その方に出来ることは、もう 無い。



これが、セラピスト、ヒーラー としての 役割であると思っています。
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by kotohoginohibiki | 2014-04-30 13:18 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)