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ことほぎの響き

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FESダンディライオン・フラワーエッセンス

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春から、タンポポの観察を始めていました。
未だにタンポポは咲いています。
この写真は日本タンポポの雑種です。

西洋タンポポに追いやられて、日本タンポポが絶滅にされたというのは
間違いで雑種によって純粋種が失われているということが
正解なのだそうです。

西洋タンポポは、もっとも繊細で雑種により追いやられ
また日本の野山のように多湿の環境では育たないので
日本で帰化するには難しいと言われます。

日本タンポポの純粋種は、野山で生き生きと生息できます。

また、都心では以外と植物が生き抜くには安全で
植物を脅かす条件が無いと植物学者の先生は言います。

タンポポの観察を終えてわかったこと

○簡単にいろいろな種と交配をすることで、
このタイプは垣根を越えて他者との繋がりを簡単にするタイプ

○本当の自分自身は、主根がしっかりと太く持っているタイプで揺るがない。
行き過ぎると頑固になる。

○純粋種は少ないことで、自分自身の純粋性を見失いやすい

○大地からダイレクトに伸びる茎や葉から、
ハーブとして即効性があり地に足をつける事ができる(グランディング作用)

○太陽神経叢のチャクラの色、黄色は疲れてくると胃腸などの消化器系を患いやすい

○太陽神経叢が顕著に働いている人の場合、愛を忘れ足元の生活に追われている場合が多い

○種は風によって遠くまで運ばれるため、人生においても気づくと「こんなはずではなかった」
というように自分の意志で何かを成し遂げる選択肢があいまいになる

○生まれたての新芽や花芽は大地に近い。元々大地(地球のエネルギー)との関わりが強く役割を持っている男性性が強い

○水の循環が行き届かなくなると、茎から折れたり花もダラッと下に垂れるように疲れ果てた姿を表現する

○薬草作用により肝機能に働きかける事から、そんな自分自身に怒りを感じやすい。
肝機能(物言わぬ臓器)障害は、気づかないうちに進行して行くので、日々の生活習慣を見直す必要があるタイプ

自分を取り戻していくと、タンポポのフラワーエッセンスが必要なタイプは

『どこまでもこの地球のために働き、国境を越えて人のために奉仕する人々』

である事がわかります
by kotohoginohibiki | 2014-06-21 12:02 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)