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半夏生の花のころ

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半夏生の花が咲いています
茶道でも、この頃
先生が床の間を飾っていた花

旧暦の雑節の七十二候のなかに「半夏生」という時があります。

何故、この時期
半夏生と呼ぶのか?

夏至から数えて11日目にあたる日で、ドクダミ科の半夏(ハンゲ)が
目を出す時期という意味だそうです。
 
旧暦の時代、この日になると空から毒気が降ってくる
ということになっていて、毒にあたらないために、
井戸にふたをしなければならない、
野菜を採取してはいけない――と、されていました。

今は黄経を100度の点を太陽が通過する日となっています。

この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、
大雨になることが多いそう。ここ一週間たしかに雨が多かったな。
地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言うのだそう。

漢方名の半夏(烏柄杓)は、薬草でもあります。
半夏の咲く頃。半夏生はそういう意味もあるそうですが・・・

半夏生の特徴の一つ
一番上の葉っぱの色が半分白くなっています。涼しさを呼びます。

半夏と半夏生は全く違います

半夏の花
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半夏生の花
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by kotohoginohibiki | 2014-07-11 15:50 | Comments(0)

ライフエネルギークリエィティブディレクター*岩崎恵美(エネルギーワーク・音叉セラピー・フラワーエッセンスセッション・リフレクソロジー・絵本作家(& ARTSワーク) ☎03-5941-6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)


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