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家族におとづれた関係性の、修復のための絶好の機会

アバンダンスプログラムの終了後3日目に
父が再び道ばたで倒れたと連絡がありました。

直接、連絡をしなくなって十何年も絶つ間になっていた姉が、私に連絡をして来たのです。
癒しを拒み、両親にフラワーエッセンスを使い続けてもらっていました。
母の話しでは、姉が変わる(心を開く)のにもう少しだ。という報告も受けていました。

2回目の今回は、病院の前。
会話を続けて来た関係の父は私に、どんなことも打ち明けてくれるようになっています。

道で転んだ理由は、自分ではわかっていて
医者を拒む理由は「恐れ」によるものとも理解出来ました。

しかし一度は検査が必要で、行く気になったら慢性疾患が見つかったのです。
そして姉が付き添う役割となったのです。

そもそも尿に関する疾患は続いており、フラワーエッセンスとエネルギー調整で
支えてはいたのですが長引く症状は、民間療法では支えきれずになったのでしょうか。

私も今回のことで、家族が引きずっている腎臓疾患の根本原因は「恐れ」と知りました。
私も婦人科疾患が続き腎系でした。
ピンクエッセンスの10(恐れのパターンを変換する)
11(家系的なカルマのパターンを変換する)を使用し始めました。



《今朝の夢》
父と姉、若い時の姉、顔のわからぬ女性と私で
昔の実家の仏間で団欒している。
編み物の話しをしながら笑っている。
来年のお題は「人」だから、もらった「人」のお抹茶で茶を点てますね!
と私は皆んなに言った。

《解釈》
昔の仏間は、亡き祖母の居た場所。
父の慢性疾患がわかった今、これを機会に家族の笑顔が取戻せる予感を
感じていました。このために父は身体を張ってくれて病気によって「人の環」
を教えようとしている感じがします。編み物は家族の縁の修繕や修復を意味します。
最後までやり通しましょうと励ましてくれています。

正月に「人」の茶を点てる。「人の縁」とは何ぞや。
深刻に考えずに笑って年が越せるというサインなのでしょう。

身を犠牲に繋げてくれた父の愛に感謝しています
by kotohoginohibiki | 2015-12-08 11:59 | Comments(0)

ライフエネルギークリエィティブディレクター*岩崎恵美(エネルギーワーク・音叉セラピー・フラワーエッセンスセッション・リフレクソロジー・絵本作家(& ARTSワーク) ☎03-5941-6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)


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