ことほぎの響き

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山のきもち

金冠日食の倍音瞑想会での
高次の存在からの答えは、
『自分で制限を作らないことです』という声でした。

それを受けて、
昨日は、NPO地球の緑を育てる会の理事よりお誘いに応じ
8月11日(山の日)に出版された
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『山のきもち」出版記念会に参加してきました。
この本の売上の一部は、公益社団法人「国土緑化推進機構」の
『緑の募金』に寄付されます。

作者の山本悟さんは毎日新聞記者。夫と同じ年だったので親近感を持ちました。
内容は、森林業の現状や今後の期待。森林からの人の育みのこと。温暖化への意識など、
すべての人に伝えたいことに共感を得ました。

参加者は、そうそうたるメンバーの皆さま
林野庁の官庁様もご挨拶していました。東京農大の涌井史郎先生のお話は
わかりやすく、学生達との活動を説明して下さいました。

会場のイトーキ東京イノベーションで、オフィス内の見学。
20年も企業を離れていたので、杉材をたくさん使った木の香りが
驚きで、私の未来を明るくしました。国民意識を引っ張っていく企業なんだなあ。

パテーションなる壁が無く、決められた個人のデスクが無い。
社員は、どこで仕事をしても良い。
すごい社風です。社員のストレス軽減(健康)を第1に優先しています。

その時のインパクトの出会い。
今後の「山のきもち」が一般社会へ広がれるように
微力な私に出来ることを提案していきます。

これも自然界との繋がりを、大切にして生き直したおかげでしょうか。
大切なことに気づいる大人たちの集まりに、場違いと思いながらも
参加したけれど、皆の顔に壁は無かった。受け入れて頂いた思いに感謝します!
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by kotohoginohibiki | 2016-09-03 11:39 | ハーブ | Comments(0)