ことほぎの響き

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ハープセラピー

アイリッシュハープを習い、3年目に入りました。

私はこの楽器が来た時から、自分のセラピーに取り入れています。

ハープは単調な音の楽器だから
『どのように表現したいのか』を工夫して、強弱を考えます。

自分が、かなり弱くひいているつもりでも
けっこう強い音が出てしまう。

その時は、相手がビックリしてしまう。という先生の話に
自分の行動パターンや治すべきことが見えてきます。

音楽とは、そういうものなのでしょう。

子どものころ音大に行きたかった私が
今、ようやく音楽を勉強させて頂いている。

ただ弾けて楽しいところから、次のステップの
表現したいことを伝える喜びを学ぶ、次の段階に来たのでしょう。

言葉がのると、それだけでメッセージが伝わりますが
言葉をのせないと、感じることと伝えたいことに集中できることを
知ったのでした。

ハープの難しさと面白さがやっとわかってきました。
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by kotohoginohibiki | 2017-01-28 11:31 | 日々の暮らし | Comments(0)