ことほぎの響き

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祖母の 「お迎え」

引き続き 「お迎え」についてのお話です。

父に、祖母の「お迎え」に気づいたのか昨日話してっました。
サラリーマンを満期で退職し、その後
地域で働いていた父ですが、このような霊的な話をできる
唯一の家族です。

迎え盆をしませ、二人で清めのお酒を飲みながら
父に聞いてみました。

祖母が独り言を言ったり、何かを見ている気配には気づかなかったが

こんなことがあったので、それが「お迎え」と思うと話してくれました。

「死」を迎える準備があるなら、数日前からじゃないかな。

その頃、仕事に行く父を
車椅子に乗って、いつも手を振り見送っていたそうですが

なぜか、その日に限り
歩いて玄関まで見送りに来たと言います。

そして、その日の昼に母から電話をもらい
「祖母の死」を聞いたのだと思い出してくれました。

わざわざ玄関で見送られたことが「お迎え」だったんではないかな。

奥の先生の本の話をしたら、理解できると言っていました。

このように理解できる年寄りはまだいます。
元気なうちに、このような話ができてよかったと思います。
父も喜んでくれました。

東京の「盆」にこのような話をしたことが、先祖供養になるのでしょう。



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by kotohoginohibiki | 2017-07-14 11:04 | ヒーリング | Comments(0)