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全国で、認知症は10人に一人

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全国で「認知症」とは、どういう病状かを知り、家族や周りの人の対応や
地域の中で生かしていく活動が始まっています。

各市町村でお調べ下さい。

2004年に、それまで「痴呆症」と言われていたものを「認知症」に
改められました。

痴呆という言葉は、江戸末期から明治初期頃には世の中で
使い始められていたといいます。

全国の高齢者(65歳以上)に対して「認知症は10人に1人」
85歳以上に対して「認知症は4人に1人」となりました。

ご家族の心の準備の経過     

1、戸惑い。否定
2、混乱。怒り
3、割り切り
4、受容

というプロセスを受けていきます。
この流れで見られるように、1、2のあたりでは
ご家族の精神的ストレスも現れて行きます。

「認知症」の当人に対して、周りの接し方

驚かせない    急がせない    自尊心を傷つけない

この3点が挙げられます。

21日のフラワーエッセンスの研究会でも、認知症患者の方の前に
ご家族への処方をする。とおっしゃっていました。
この対応がなされない時、「認知症当人」の症状を悪化させる可能性があります。

母は骨折や転倒を繰り返しています。
その周りの家族が、強い言葉だったり急がせたりしてしまいます。

セラピストの私は、ゆっくり話をしながら手をとって
ゆっくり歩かせます。母はやればできる人。

これだけの違いで、母を怯えさせず心を安定させられます。
下の世話も、このように対応していくことで
「認知症の方」は自分を責めず萎縮せずにすむと思います。

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ゴムの輪っかを、行政は何かとくれたがります。ちょっとダサいね。
こんなものがなかろうと、皆が「病気」を知ることが願いです。

家族も当人も、途中経過で発症する心の問題に対して、
解放するフラワーエッセンスやエネルギーケアも世に伝えていくことは必須だろう。

最後に講座の看護師さんとアロマのお話もして、協力しあえることを話し合った。
セラピストやプラクティショナーこそが、このような地域の講座に
積極的に参加し、情報を伝え交換していってほしいと思います。

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by kotohoginohibiki | 2018-01-23 16:50 | 地域 | Comments(0)