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「魂の植物」 ホメオパシーとの出会い − 精神的な同志の存在

「バッチの花療法への新しい洞察」
ホメオパシーとの出会い − 精神的な同志の存在

「求める者に心構えがあれば、その者は巨匠に出会うであろう」と東洋の哲学者の教えは言っている。エドワード・バッチが、ホメオパシー医学の創始者であるサミュエル・ハネマン(1755年 – 1843年ドイツ医師)の業績に、精神的な兄弟と同志を発見したときがまさにそうであった。バッチはハーネマンの主要な作品『organonオルガノン』を最初は躊躇しつつ、懐疑的に、そして徐々に熱狂的に読み始めたとき、彼自身のそい足と直感の多くが確認されたことを知った。バッチの花療法をよりよく理解するためには、ハーネマンをより詳しく考察することは重要である。

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「求める者に心構えがあれば、その者は巨匠に出会うであろう」

これは私たちにも言えることではないでしょうか?
巨匠なのか師と捉えるのか。それはその方の捉え方として。

ただ心構えがない者は、気づかずに通り過ぎてしまうでしょう。
それはその方にとって時期早々という場合もあるので師の方は遠くから見守りますが、師も忙しいのでその方自身の心構えができて、師の意図が理解できときに出会えるということになるのです。

このこともフラワーエッセンスを深く理解できるまでは、時間がかかることかもしれません。


バッチがハーネマンと似たような体験をしてきたことは、その彼らが同じ方向を向いていた心ある医師たちであったことで理解できること、ハーネマンのホメオパシーに至る勇気ある研究からバッチが確信を得られたこと、バッチを奮い立たせたことや想像力をさらに発展させることができたことがフラワーエッセンスを生み出していく過程に影響されています。


ホメオパシーの起源は古代ギリシャのヒポクラテスにまで遡りますが、近代ホメオパシーの創始者は、磁器で有名なドイツ・マイセン出身の医師サミュエル・ハーネマ(1755〜1843)です。

バッチ博士は西洋医学の医師になりその後、ホメオパシー医学と出会ったことはこれまた偶然という必然から成り立っていますね。

現在でもホメオパシーが存在していますし、さらにバッチ博士が生み出したレメディーに似たような開発された商品もあるようです。

このホメオパシーとフラワーエッセンスは同じ道をたどりながら
全く違う道へと歩みだしたその経緯もこれからお話しすることになります。

お楽しみに。


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by kotohoginohibiki | 2018-03-10 19:33 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)