ことほぎの響き

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「魂の植物」 新しい治療薬は、非物質的なエネルギー放射なのです

「バッチの花療法への新しい洞察」
新しい治療薬は、非物質的なエネルギー放射なのです


バッチはとても敏感になっていたので、植物をただ手にとるか花びらを舌にのせるだけで、心と体が反応した。しばしば彼は植物の振動をさらに強くし、生命力を与えるものとして感じ、ときにその振動は痛み、吐き気、熱、発疹などを引き起こした。本当のシャーマンと、完全な神すなわちハイヤーセルフ(より高次の自我)に捧げ、その利己的な傾向を棄て去った多くのインドのSdhus(聖人)が、持っている。しかし似たような異能を、ヨーロッパでも時折その洗練された感覚が敏感に植物の輝きに反応する、非凡な人たちに出会うことがある。

ー繊細な人や透視力のある人においては、明らかにより多くのシグナルが入り込む。日常のストレス、マスメディア漬け、しばしば偏った学校での抽象的で自然に開かれた人がごく稀になってしまったことは無理からぬことだ。エドワード・バッチも、静寂のなかで彼の発見を行うために、大都市の喧騒を後にしなければならなかった。

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日本では大都市だけではなく、地方都市はあまり変わりませんし
大自然がある地方でも、情報が普通に取れることでマスメディアの影響は多いと言えます。
騒音や環境汚染、電磁波漬けの毎日です。
そんな中で、人は敏感にいられるでしょうか?

より静寂を求める人が増えました。
アロマやハーブなどが暮らしに入ってきたのも、自然が壊されてきたことで
新しい植物界との接点を見つけるために、人間が求めた結果とも言えます。

それだけでは植物のエネルギーである霊性は受け取ることができません。
私たちが霊体(エネルギー体)である以上、物質だけでは足りないのです。


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多少とも伝統的なやり方で、比較的堕落していない環境で生活しているわずかな原始民族においては、新しい治療薬が姿を現す。製薬会社から派遣されている民族植物学者たちは、そのような潜在的に儲かる薬剤を求めて群がってくる。これらの薬草が化学分析を終えたとき、彼らはたいてい失望する。あらゆるケースのおよそ80%において、有効な化学物質を発見できないからである。

原始民族においてはこれらの薬草は、内服されることすらなく、魔除けとして身につけられる。この「原始民族」の「エーテル体」は、非物質的なエネルギー放射にかろうじて反応しできるだけの繊細さを有している。


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by kotohoginohibiki | 2018-04-28 17:42 | Comments(0)