ことほぎの響き

kotohogih.exblog.jp
ブログトップ

「魂の光」私たちにもたらされた苦悩

ヨーガ経典と、さまざなま障害を認識していく中で
今日は予習の中から、興味深い文章をピックアップしてみます。

そもそもパタンジャリのラージャ・ヨガ経典は私たちの熱性を統御していくものです。
そしてその先には、真実があります。

第一の書は、ヨーガの目的 とするならば
第二の書は、その実践方法など具体的に説明されます。

人間としての真の苦行・禁欲を三種類に分けています。

○身体に関するもの
○言葉に関するもの
○心に関するもの

この中で<言葉>を取り上げてみます。

人は誰でも言葉によって影響を受けます。
言葉は”言霊”といわれていて、生きているものです。

だから傷つきます。
だから立ち直れないほどなので、トラウマになります。

ヒンドゥーのことわざに
「真実を語れ、快きことを語れ」といわれているそうです。

真実であっても 快くないならば 語るべきではない。

もしあることが真実かつ不愉快であるならば、
我々は それを 適当な方法で表し直すことによって、
少しでも快くすべきだ。

そうか〜言葉に関わることって、コミュニケーションと密接ですよね!

意識するだけでも変わってくると思うし、なかなか難しい人はレメディーで
サポートしてみてください

・ビーチ:思いやりを持って接することができる
・カレンデュラ:温かみを持って人の言葉を受け取ることができる
・トランペットバイン:表現に存在感を、熱意と創造力を持って言葉の問題をクリアにします

伝え方にも問題があると、相手に真実が伝わりませんね♡
e0257524_18592789.jpg

[PR]
by kotohoginohibiki | 2018-08-20 19:12 | アリスベイリー | Comments(0)