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『チャネリングについて』

このテーマについての 私の重い口を開こうと思います。

簡単に"チャネリング"について 話す気にはなれなかったのです。

しかし、今年に入ってから何度も "夢の中で説明している自分" がいたので

その扉を開けて 私の体験をお話ししようと思います。



そもそも 私が生まれ育った実家は 江戸築城のときの、戦場跡地でした。

祖父がその土地を買い求めたのです。

そこから実家やその地域に 不幸が訪れたと聞かされました。

父と祖母、近所のおばあさんが3人で隣町の 霊媒師の方を訪ねたところ

一緒に行った3軒隣の おばあさんに

霊が乗り移って、この地を守る代わりに 二百柱を祀り供養して欲しいという。

そのおばあさんは私の知るところ、祭壇を作り二百柱さんを祀り供養されていました。

その乗り移った男性は、 江戸築城の際に秩父方面から物資を運ぶ

山梨の方でそのお仕事をになった リーダーの方です。

こうして、我が家には「宗教的な手法」で『霊体』という情報を植え付けられました。



それからその霊媒師になってしまったおばあさんの家族は不幸で、

結局は おばあさんとは 心が通じることなく 寂しい末路でした。

身も清め 生活の全てを注いこんでいました。

お孫さんは私とは幼なじみですが その地を離れていきました。



さて”チャネリング”ですが、このように霊媒体質である方が、この能力があるかに通じている。

今の言葉で言えば、サイキック能力です。

アストラル界への扉を開けて進む道半ばでは、ある分かれ道に差し掛かります。

サイキック能力のある人にとっての分かれ道でもあります。



白魔術(ホワイトマジック)と黒魔術(ブラックマジック)は同時にあるところまで

一緒の道だというのです *アリスベイリー著「ホワイトマジック」より。

霊媒体質に気づき 「声」や「見える現象」に溺れてしまうと、

自分の波動を高めていく前に

黒魔術に引っ張られやすく、身体も乗っ取られやすい危険性があることを伝えておきます。



書籍の「黎明」から引用すれば、

『エーテル体やアストラル体のチャクラが、意識の発達とは無関係に開いたままになっていて

そこから外部の存在が自由に出入りできる状態になっている人のことを

「霊媒を用いたチャネリング」をしている。と書かれています。

続けて、

このような人たちは、

過去世や今世で無理なサイキック能力の開発をしたり、

薬物やアルコールの中毒になったりすると、よくこのような状態になることがありますが、

こういった霊媒体質は、覚醒時に霊体が肉体から離脱しやすい体質と同じように

どちらかといえば不自然な、バランスの崩れた状態であることを

知る必要があります』



霊体が肉体を使用するときのルールとすれば、まず肉体のご本人の承諾を得ることになります。

肉体のご本人の意思を無視して 肉体を使おうとするのは、

意識の未熟な人たちに限られるということです。



私は サイキック能力があることを自覚した上で 初期の霊媒を体験しました。

しかし、この体験は その後の長い学びを続けさせた原動力になりました。

未熟の自分にまとわりついた霊体は、自分が引き寄せた実態なのですから

自分自身が自らを奮い立たせ、霊体と契約を結ばず拒否することです。

自分の敏感さを『力』へと高めていきました。

数カ所のエネルギーワークの団体でも学びました。



音叉を教えていただいたドクターに、霊障について質問をしたとき


『それって、けっきょく 人が生み出した物質の話だよ』

と答えが返ってきました。

このとき ハッキリと腑に落ちてわかったことは

私たち人間が生み出した想念の『心の問題だ』ってこと。

この日を境に 目が覚めたのです



とても不愉快で、何が起こったのかわからないままでした。

怒りも 恐れも解放できなかった初期の私は、このテーマと長い間 向き合うことになりました。

全ては自分が作り出した想念であるならば、除去するのは自分でしかないのです。



「秘教治療」と出会い「ホワイトマジック」を読んで、その危険性や障害について理解し、

自分が無意識に乗っ取られる危険性を、伝えていく役割があると感じています。

学びでは、低い波動のままである場合 

太陽神経叢のチャクラを使ったチャネリングをすることになり、そこだけが活発で

その人自身 バランスが崩れていきます

能力は より高い波動へ移行していくためのプロセスを 与えられていることに気づくことです。

より純粋性や神性を求めて、自分自身を高めるのみ。

すると どんどん謙虚になって 「奉仕」だと変容していきました。



このことを、サイキック資質を持つ クライアントさんにも繰り返し伝えています。



初めての方によく「見えますか?」と尋ねられます。

見えるし、聞こえます。 しかしその力は低いものですので 閉じるように努力してきました。

ただ この学びのためだけにヒーリングの世界に入ったとも言えます。

大体の方は 残念ながら自分を律して 学ぶことはないかもしれませんが

自分に曖昧さがあれば、私が巻き込まれ すぐに助けてもらえなかったように

クライアントさん(または他者)を、巻き込む危険性がありますので

いつの世でも 学ぶしかありません。



ですからむやみに "チャネリング" は行わないし

それを求めるべきでもありません。



”チャネリング”とは チャンネルを合わせて情報を得ることです。

高めていくと エーテル体やアストラル体の情報が入ってきます。


そのことを意識しながら ただ心に寄り添っていけば

安全な方法で サポートすることはたくさんあります。

本当に必要なことは そのクライアントが今、必要なことをサポートすること、

ヒーリングにおいては、

常に施術者の 指導霊やガイドと相談する上で行うこと。



承諾を得た上で とりおこなうこと。



霊媒体質のクライアントさんが、現状で病気があったり

深く心の傷があるときは 低い霊体と繋がりやすい状態が想像できます。

(乗っ取りです)

こちら側にもリスクがありますので、ヒーリングをお断りすることもあります。



先ずは
クライアントさんの波動を上げて、

「意識」が自分の身体と繋がり、ガイドの声に耳を傾けられる状態までいければ

波動の低い、霊体を必要とすることもなく

安全に自分の道を、自分の力で切り開くことができるでしょう。

それが最も安全な道であり、 ご自身の魂やガイドとの繋がる道への近道となるでしょう



同時にチャクラを少しずつ開くことに慣れていく中では、体験がやってきます。

苦しみや病気を乗り越えて 気づきを起きることで

そのチャクラのテーマが快方に向かうことで、開く。

そして ご自身のチャクラを上昇していく 人生がやってきます。

自らの力で 魂の自己に導かれるサポートをします。

人によっては 時間がかかることでもあります。



サイキック能力は 人のために 社会のために使われることであり

自分の満足や 人を驚かせるため ましてや人を脅すことに利用することではありません。

徐々に学びと体験から、チャクラの開花が始まれば

おのずと何のために使う力なのだと気づけるでしょう。


次回は ヒーリングについて をお届けします



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by kotohoginohibiki | 2021-02-01 13:26 | ヒーリング | Comments(0)

ライフエネルギークリエィティブディレクター*岩崎恵美(エネルギーワーク・音叉セラピー・フラワーエッセンスセッション・リフレクソロジー・絵本作家(& ARTSワーク) ☎03-5941-6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)


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