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障害児(者)のための芸術療法

昨日は、吉澤明子先生の芸術療法の講義に参加しました


先生はドイツで行っている芸術療法を学ぶことが目的で、

シュタイナーの教員免許を取得のために、ドイツに留学をされたそうです。

留学から帰国後、障害児童の治療を任され

その体験談をお話しくださいました。



『 霊的には 全ての人が 健康である 』



というシュタイナーの人智学の思想は、学んでいないですが 私の中にもあります。

12人の参加者が輪になって、行ったワーク

普段忘れそうな自分にあるもの そして 分け与えられるもの

この体験が 幼少期にあったならば 物質にしがみつくこともなく 比較しあうこともないだろうな


そんなワークから始まりました

シュタイナーの美術教員養成講座を受けている人たちに混ざって

障害児童への治療のお話と その子たちの絵も披露されました

自閉症や多動症のお子さんの症例が多く体験されたようです

教師が意図して描いてもらうことで 落ち着きを取り戻したり その子が見ている世界を表現できる



表現とは コミュニケーションです



私は5年近く 障害児童たちの近くにいますが 、

彼らのコミュニケーションツールを理解することから始まりました

今は 彼らの過去のカルマを知り、この世で受け取れる方法を考えたい



参加者は水彩画を描きました 私は2回目の水彩画

何かを写実的に描く 一般美術ではありません

「 色を感じ 色が混ざり合う その時の感覚を 各自で味わう水彩画 」です







障害児(者)のための芸術療法_e0257524_11581774.jpg


フラワーエッセンスにも 障害者向けのものがあります
以下の2点を参考に、その都度観察できる彼らの感情を観察ください。
場合によっては、他のフラワーエッセンスとの組み合わせが必要になります。


○ルイージア (FESレンジオブライトシリーズ)
バランスがとれた状態:深遠な魂の広がり。優美な感受性を輝かせる星のような意識。
           人類愛と思いやりという最も優しい側面と一つになった宇宙の霊的な息吹

アンバランな状態:アストラル体(の勢い)が広範囲に拡張し、十分に収縮しないため、
           地球の力にしっかりとつながることができない。魂の力を完全に肉体に転生させることができない
          「インディゴ」や自閉症の子供。妊娠中や、非常に拡張しやすい魂のタイプの幼児期の保護と支えに。


○ダウニーアベンス(FESレンジオブライトシリーズ)
バランスがとれた状態:頭部とハートの部分が統合された知性。大きく発達した魂の力から湧き出る永続性のある知恵。
           魂全体のアイデンティティを伴った辛抱強く、進歩的な思考の力を育成する

アンバランスな状態:知的能力は早熟であるが、感情面での発達が遅れている。ハートの注意力や創造力が欠けているため、
          容易に退屈したり注意散漫になる。活動過多や注意力欠陥障害の傾向がある






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by kotohoginohibiki | 2022-08-22 12:39 | シュタイナー芸術療法・芸術教育 | Comments(0)

ライフエネルギークリエィティブディレクター*岩崎恵美(エネルギーワーク・音叉セラピー・フラワーエッセンスセッション・リフレクソロジー・絵本作家(& ARTSワーク) ☎03-5941-6503 http://kotohoginohibiki.com (木日定休)


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