ことほぎの響き

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2018年 02月 06日 ( 1 )

「魂の植物」 前書きー1

「魂の植物(バッチの花療法への新しい洞察)」メルトヒルト・シファー著 から


前書き

英国人医師、エドワード・バッチ博士の偉業は、今も多くの人々に未来を指し示していると考えられ、彼によって考案された花療法の起源と背景についての詳細を知りたいという要望が増えている。

エドワード・バッチの偉業にどのような理由からであれ、懐疑を抱きながらそれを明らかにできない人々にも語りかけたい。

彼の手法を外からみたときの単純性は、しばしば「感動的なほど素朴である」と評される。


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私がバッチフラワーを初めて体験したとき、涙が止まらなくなったことを覚えています。
「感動的なほど素朴である」という言葉は、フラワーエッセンスの作り方や考え方にも通じています。

バッチ博士は人間の持つ波動と一致する花を選び出しました。
植物は四大元素という自然界の法則にしたがって生きています。

*四大元素(しだいげんそ)とは

古代ギリシャの哲学で提唱された世界を構成する四つの要素。
「風」「土」「水」「火」の四つを指します。
のちに錬金術など科学分野にも大きな影響を与えられました。

まさに植物界は、この原理をわかりやすく示してくれます。
自然界の人間界という視点に立ったとき、
私たち人間界も動物界も同じだという視点で考えると、
生存競争によって自分たちの居場所を見つけた植物界は、
他種同族の、個々の個性を認め合い
大地を分けあって生きていく存在になったのではないでしょうか。

もっとも古い私たちの仲間は「こうして生きていくんだ」と
表現しているように思えます。

精神と肉体を繋げるのは、心にあるという原則にしたがって
フラワーエッセンスは、一人の心ある医師によって創造されたのです。

争うことをやめた植物たちは
『魂として生きる素晴らしさ』にたどり着かせてくれます。

これこそ、人間の目指すところである。そう「秘教」でも語られます。

この三位一体を目指すフラワーエッセンスですが
この原理に辿り着いているエネルギーそのもの全てをいただくもの。
なのです。

明日は、このエネルギー体についてもう少し書いてみようと思います。

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by kotohoginohibiki | 2018-02-06 17:03 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)