ことほぎの響き

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「魂の光」私たちにもたらされた苦悩

ヨーガ経典と、さまざなま障害を認識していく中で
今日は予習の中から、興味深い文章をピックアップしてみます。

そもそもパタンジャリのラージャ・ヨガ経典は私たちの熱性を統御していくものです。
そしてその先には、真実があります。

第一の書は、ヨーガの目的 とするならば
第二の書は、その実践方法など具体的に説明されます。

人間としての真の苦行・禁欲を三種類に分けています。

○身体に関するもの
○言葉に関するもの
○心に関するもの

この中で<言葉>を取り上げてみます。

人は誰でも言葉によって影響を受けます。
言葉は”言霊”といわれていて、生きているものです。

だから傷つきます。
だから立ち直れないほどなので、トラウマになります。

ヒンドゥーのことわざに
「真実を語れ、快きことを語れ」といわれているそうです。

真実であっても 快くないならば 語るべきではない。

もしあることが真実かつ不愉快であるならば、
我々は それを 適当な方法で表し直すことによって、
少しでも快くすべきだ。

そうか〜言葉に関わることって、コミュニケーションと密接ですよね!

意識するだけでも変わってくると思うし、なかなか難しい人はレメディーで
サポートしてみてください

・ビーチ:思いやりを持って接することができる
・カレンデュラ:温かみを持って人の言葉を受け取ることができる
・トランペットバイン:表現に存在感を、熱意と創造力を持って言葉の問題をクリアにします

伝え方にも問題があると、相手に真実が伝わりませんね♡
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# by kotohoginohibiki | 2018-08-20 19:12 | アリスベイリー | Comments(0)

地域のエネルギーに対応する

立秋に入って使用するレメディーは「9thチャクラ」を取っています。
第9チャクラに対応して、ハートを開いていくものです。

バッチのフラワーエッセンスは基本的な土台ですが
時折、違うものが反応しますね
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夢で、地域が舞台になるサインを受け取ったのです。
地下茎でつながって繁殖するアスペンは ”市民” と言われます。

その意味を噛み締めていました。
カラダの反応は、自律神経を整えてくれます。

最近の天候は不安定ですから、自律神経の乱れが起きやすいですね。
そんなこともあってか、地域の人が夢に出やすくなったのがリンクして
私はアスペンも取り始めました。

やがてやってくる不安に備えるためでもあります。

確かに地域に起きました。
環境から怒りのエネルギーを吸い寄せて、一人の方がブチまけていました。
昨日は、そのことから洞察を得ました。

誰もが彼の「激しい怒り」のバイブレーションに漠然と影響を受けていること。
逆に、彼が周りの人たちの

「愛を持ってすべきことはなんだろう?」
自問自答も繰り返しました。

私はこの波動を止めようと思いますし、恐れに怯えることも無く対応している自分がいます。
昨日は地域の問題に対応するための知恵を得ました。
そうすれば、簡単に自分たちの身を守れるのです。

それは16年前の追体験の洞察(答え)でもありました。
地域に巻き込まれるとき、どうしたら良かったのか?

答えは簡単なことだった。
「アスペン」と「9th」によって理解しました。
助けを求めたら、もっとも安心できる協力者を得たのです。

今度はやり方を間違えず、地域のことに対応するように。
と言うことだったんです








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# by kotohoginohibiki | 2018-08-15 12:14 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

「魂の植物」 ウェールズと日本


「バッチの花療法への新しい洞察」
ウェールズと日本


ローマの軍団がケルト人を征服した。一族を率いていたドルイド僧たちは、いがみ合い、酒浸りでときを過ごし、死を軽んじ、ローマの国力とローマの機構に屈した。ケルトの言葉は失われ、古い自然の神と犠牲の祭りは忘れられた。礼拝の場所や聖なる泉のあった場所に、ローマ教会は礼拝堂を建てた。英国ではケルトの文化はより長く持ちこたえたが、5世紀に侵入してきたザクセン人やアングル族によって非情にも抑圧された。

アイルランドでのケルト文化は頑固な保守主義に凝固したが、ウェールズでは新鮮で生気に明日れた衝動を駆り立て、新たに花開いたのである。

そこで吟遊詩人タリエシン(6世紀)のバラードが生まれた。
また次のことを予言した。



そして英国人(ケルト人)は
捕われ人となる
ザクセンから来たよそ者に支配され
彼らの支配者を賛美し
彼らの言葉を話し
自らの土地を失ってしまう
ウェールズの荒野を残して!



*****

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タリエシンのような吟遊詩人もまた預言者でもあったのですね

古代ケルトでは、吟遊詩人が英雄的な人物や出来事に敬意を表し、何世代も語り継がれてきた詩や伝説の物語などで詩歌を作り、音楽と共に人々の前で歌い伝えました。

この伝統はウェールズにおいて、タリエシンやアネリンといった詩人たちを通して、初期の中世の時代には続けられていました。

日本のキリスト教も実は、日本独自のものだと聞いたことがあります。
ですので日本キリスト教と名乗っていると伺ったことがありました。
ウェールズの気質に似ているかもしれませんね



*****


13世紀になってウェールズはイギリスにたいする独立を失ったが、にもかかわらずウェールズは彼らの言語、豊かな伝説、バラード、メルヘン、文化的な独自性をしっかりと保持した。また彼らのキリスト教は他の国々とは対照的に異教によって飲み込まれることなく、継続的に発展し、ドルイド・ケルト信仰と合体した。




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# by kotohoginohibiki | 2018-07-02 19:02 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

「魂の植物」 四つの基分点 

「バッチの花療法への新しい洞察」

四つの基分点 


1年のうち四つの基分点は強い魔法の性格を持っている。つまり至(夏至と冬至)と昼夜平分(春分と秋分)である。しかしさらに強いのが、これらの時点のそれぞれちょうど真ん中にある四つの時期である。すなわち2月初め、5月初め、8月初め、11月初めだ。
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1日(または5月の満月時)のべルテイン祭と、111日(または11月の満月時)のサマイン祭はその年の「夜明け、黄昏」とされた。

五月祭では自然が新しく生まれかわり、自然の霊が激しい歓喜とともに大地の懐からほとばしりでるとき、人間も動物も歓喜で熱狂する。逆の祝祭は死者の祭サマインである。暗い半年が始まり、闇の冥王が支配する。自然は喪に服し、冷たい灰色のベールに覆われる。薬草も野菜も摘んではならない。


この二つのケルトの大祭を、協会はいかがわしい魔女の祭とみなした。
けれどもやがてこの大祭は、啓示の祝祭である聖霊降臨祭と万聖節(万霊祭)として日の目を見た。

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東京でも5月、国府である大国魂神社では”くらやみ祭”が有名です。
最近パワースポットとして賑わう京都の鞍馬寺の新緑の5月の満月の夜は、全てのものの目覚めのために天界から強いエネルギーが降り注ぐと言われ、満月に清水を供える五月満月の秘儀が鞍馬山で執り行わていました。遥かヒマラヤでもこの夜に釈尊の徳を讃えてウエサクの祭りが敬虔に営まれている事がわかり、戦後、5月満月の秘儀を「ウエサクさい」とよんで広く公開し、全ての目覚めと平安を祈ります。

この時期にいろんなイベントが世界で行われることに、知ってか知らずか
5月にはべルテイン際(火の祭)が関連しているのですね

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月は盆。東京では7月に行いますが、太陽太陰暦では8月にあたります。

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月は一般に思い出すのは七五三でしょうか?
各地で収穫されたもので祝うのはいかがでしょう?

茶道では、亥は陰陽五行説で水にあたり、火災を逃れるとされるため、「亥の月の亥の日から火を使い始めると安全」といわれています。茶の湯では、「亥の子」の日に夏向けの風炉をしまい、炉に切り替える「炉開き」を行います。「炉開き」は「茶人の正月」ともいわれ、初夏に摘んで寝かせておいた新茶を初めて使う「口切り」をします。

ケルトから流れている影響かどうか、わかりませんが
このようにエネルギーの基点を大切にしている文化が日本にもあることは
共通していますね

*****

11月の初めのサマイン祭の死者の祝祭に続くのは「一陽来復」
あらゆる陰の中に新しい一筋の光が生まれる冬至。
西洋ではクリスマスを祝う。

この聖なるときと春分点の真ん中には2月に、三位一体のブリギッテの祭(インボルク)がある。それは白鳥に乗った光の女神が、医術と文芸と金工術(呪術)を人間に与えたことを意味している。ブリギッテの祭は聖母マリアお清めの日と姿を変えた。

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月ルグナサッドはブリギッテのちょうど向かい側。
夏の炎は最も高く燃え上がる。植生の女神は成熟に至ると世界から退く。果実とナッツが熟し、草原と野原が茶色に輝きに覆われると、光の乙女として現れ、太陽の花嫁となった妖精は、種子と死者の魂を守るために黄泉の国にいる黒い愛人のもとへ出発する。

我々がバッチの発見した魂の植物をより詳しく観察するとき、この神話の時間配分がいかに大切かわかる。



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# by kotohoginohibiki | 2018-06-30 17:08 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

虫除けスプレーと虫刺されジェルクリーム作り

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野外の活動が増えるこの時期に、痛みや痒みを緩和させたり
虫が嫌いな香りで防ぐ作用もある、体や環境に優しい
スプレーとジェルクリームを作りませんか?


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7月3日(火)10〜12時 1000円(保険料込み)

会場:西荻南集会所

申込締切)6月23日(土)往復はがきにて

西荻地域区民センター評議会へ
http://nisiogi-center.sakura.ne.jp



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# by kotohoginohibiki | 2018-06-18 13:42 | ワークショップのお知らせ | Comments(0)