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ことほぎの響き

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カテゴリ:被災地支援( 12 )

緊急事態での緩和に、呼吸法

横浜港に停泊中の、クルーズ船内の
皆様には、お見舞い申し上げます。

お薬などの追加も、届くように手配されているようです。

これからご心配も増える状況で、そばに何も無いとき
お役に立つのが 『瞑想』ではないかと思います。

船内のニュースでは、お部屋から出ないようにと指示されているようですし
窓の無いお部屋の方々も多くいらっしゃると情報を知らされました。

『心』の平安を保つことが、二次災害を防ぐと言われております。

難しくなく、簡単にできる方法としてマインドフルネスの『呼吸』です。

軽く目を閉じ座り、呼吸に意識をあわせていきます。
先日、私が体験した一つの呼吸法の瞑想なのです。ゆっくり取り入れてみてください。

1、呼吸を鼻で観察する

2、呼吸を喉で、観察する

3、呼吸を気管で、観察する

4、呼吸をお腹を膨らましながら、観察する

5、呼吸を鼻からお腹まで、一つとして観察する

6、ご自身の一番、わかりやすい部位で呼吸を続ける

7、落ち着いてきたら、自然呼吸に戻してしばらく座っている


どうか、お大事になさってください


by kotohoginohibiki | 2020-02-06 10:55 | 被災地支援 | Comments(0)

熊本での気づき

熊本での気づき_e0257524_1648347.jpg


今回のフラワーエッセンス講座では
支援させて頂いいた村山さんの情熱に動かされての試みでした。

準備不足な点もございましたが
2日間、フラワーエッセンスが参加者の皆様の
心に触れて植物たちから、癒しをもたらされることを祈ります。

深夜の台風の激しさに、お布団の中で緊張を抱えました。
震災は、こんなものではないだろうと感じながら
本当に大変な思いをされたことを、想像していました。

帰りは台風とともに飛行機に乗り込みました。

台風の中に突っ込んでいく飛行機は
まるで、大冒険にチャレンジするかのよう。

念のために手持ちにあった5レスキューを飲みますと
1時間後は、空に浮いたジェットコースター

機内では沢山の方の悲鳴
お隣のお嬢さんの手を握り、大丈夫だから。。。。と

男の子が
「おもしろーい。おもしろーい。」
「来るよっ来るよっ」って
楽しそうにはしゃいでいました。
この子の天真爛漫さが、私を笑顔にしてしまった。

そのとき、これが一番大切な学びだと悟りました。

人それぞれに、試練のときがありますが
この男の子のように、人生という冒険を楽しむことなのか。

子供たちを癒すことは、大人たちのためでもあることを知りました。

飛行機に乗って、主催の村山さんから虹の写真が届くと
間違いなかったのだと答えを貰った気がしました。

また一つ、大切なことを気づかせて下さった
熊本で出会って下さった、皆様に感謝を申し上げます。
by kotohoginohibiki | 2016-09-22 17:04 | 被災地支援 | Comments(0)

熊本支援・災害時フラワーエッセンス支援講座/場所変更のお知らせ

熊本支援・災害時フラワーエッセンス支援講座/場所変更のお知らせ_e0257524_12132755.jpg

阿蘇在住の村山茂子さん主催
熊本の被災地で支援講座を行います。
災害時の緊急用としてお使い頂ける内容になります。

場所を変更され、お子さまづれでの参加が可能になりました!
******************************************************

場所
家庭的保育室はぐぐみ
熊本市中央区帯山4丁目24ー23
http://www.hagukumi2525.net/

講師*岩崎恵美
フラワーエッセンス心理カウンセラー
東京西荻窪でサロン(ことほぎの響き)主宰
http://kotohoginohibiki.com

日時
9月18日*13時30分~15時30分

フラワーエッセンスのケアへの取り入れかた
実証例等

19日*10時~12時
フラワーエッセンスとは? DVD上映

   *13時~15時
フラワーエッセンス・アロマ・ハーブ配合オイルを使った
簡単なハンドトリートメントです

今回ネイチャーワールドさん、FESフラワーエッセンスさんからの商品支援あります

問合せ・申込 村山茂子
メール:Facebook メッセンジャーにて受付
TEL  :080*1739*0347

追記
ハンドトリートメントの時はバスタオル持参でお願いいたします
by kotohoginohibiki | 2016-09-14 12:15 | 被災地支援 | Comments(0)

熊本フラワーエッセンス支援講座のお知らせ

阿蘇在住の村中茂子さん主催
熊本の被災地で支援講座を行います。

大変な思いをされた被災を受けた皆様の、
心のトラウマをいち早く解放して欲しい。その思いから
村中さんの主催で、支援無料講座を開くことになりました。

******************************************************

場所*熊本市帯山3丁目
ゆめマートの並びにあるブックス書泉1階

(はぐくみさんの新しい拠点です)

講師*岩崎恵美
フラワーエッセンス心理カウンセラー
東京西荻窪でサロン(ことほぎの響き)主宰

日時
9月18日*13時30分~15時30分

フラワーエッセンスのケアへの取り入れかた
実証例等

19日*10時~12時
フラワーエッセンスとは?DVD上映

13時~15時
簡単なハンドトリートメント
です

今回ネイチャーワールドさん、FESフラワーエッセンスさんからのご支援あります

詳しくは村山茂子にメッセンジャー下さい
電話は080*1739*0347です


追記
ハンドトリートメントの時はバスタオル持参でお願いいたします
by kotohoginohibiki | 2016-09-09 11:39 | 被災地支援 | Comments(0)

国際NGOチャイルド・ファンド・ジャパン

国際NGOチャイルド・ファンド・ジャパン_e0257524_18311752.jpg

https://www.childfund.or.jp/

今日は地域でご縁がつながった
NGOチャイルド・ファンド・ジャパンに行ってきました。
昔、日本が第二次世界大戦の中で世界に助けてもらった、戦災孤児達がいたそうで
その返礼として世界の孤児達を助けようと始まった
里親制度や寄付などで成り立っている活動団体さんです。
彼らは世界の孤児達のための活動とともに
日本での被災地のためにも活動しています。

メンタルに直接働きかけるハーブ(フラワーエッセンス)は
まだまだ知られていない状況がありますが、
このような活動をなさっている方々へ知って頂きたい思いで
お時間を取って頂きました。

孤児だけではなく、被災地で自殺予防のために全国各地にある
「日本いのちの電話連盟」(ボランティア)も支援されていました。
「熊本いのちの電話」は5月24日に活動を再開したそうです。
電話料金はかかりますが、ご相談は無料

熊本地震 いのちの電話 
番号 0120−87−4343

フラワーエッセンスの中にも、自殺願望を抱いてしまう
切迫した精神状況に立たされている方に、その精神を支える
緊急レスキュー的なフラワーエッセンスがあることをお伝えしました。
○5レスキューフラワーエッセンス
○チェリープラム など


いのちをもう一度みなおして欲しい。
私たちの思いは同じでした。

その地域の皆様が、立ち上がれるように
見守るしかできませんが、

「人と人を結ぶ」ためにも、情報を持っていることは
必然なのでは無いか。ひとりのいのちは小さな光だけれど、
再び大きく動き出すことを祈って
NPOチャイルドファンドを後にしました。

今日は、ここへ行く前に
7才の時からの幼なじみが活動している
NPOアラジン(介護支援)のお話を聞きに行きました。

この団体は、阪神淡路大震災の被災地での「炊き出し」から
始まったことを知りました。
地震国の日本だけれど『人の新たな意識による働き』を
生み出すのだなぁと感じた一日でした。
by kotohoginohibiki | 2016-07-21 18:37 | 被災地支援 | Comments(0)

熊本被災地へのフラワーエッセンス支援

熊本被災地へのフラワーエッセンス支援_e0257524_1531090.jpg


熊本から知人を通じて、フラワーエッセンスの無料支援を開始しました。

東京から阿蘇へ移住され、現在被災された方を
ボランティアで励まし癒す活動をされている方です。
おかげで、現状をよく観察され二人で相談することが出来ています。

FESのリリーフエイドは、危機救済と人道主義的援助について
知る事ができます。

とは言っても、やることが山積みの現場では
商品を送るだけではなく
少しでも、活動されている方が相談出来る立場としての
役割になれればと深く感じていますので

定期的に連絡を取り合える関係を築けたことで
協力しあえる道が観えます。

現地では、長期戦で考えているそうで
これから傾聴ボランティアも始まるらしいです。

看護・介護者も疲れ始めているようで
支援者の立場での”セイクレッドハート”の必要性も観えてきました。

皆様がご無事でありますように
by kotohoginohibiki | 2016-05-11 16:01 | 被災地支援 | Comments(0)

熊本被災地への義援金の寄付先をまとめたHP

http://ichiokuen-wo.jp/saving/9457#i

私達は今、出来ることをすれば良い。


今回は、熊本への義援金の寄付を

募集している各団体の送り先一覧があったのを見つけたので

UPしてみました。


支え合う世の中になっていくことを

与えられているように感じています。

東関東大震災で、沢山のことを学んだ日本人。

一人ひとりの、今のまま何か出来ることがありますね。
by kotohoginohibiki | 2016-04-17 19:18 | 被災地支援 | Comments(0)

ドングリ拾いから 環境再生

11月1日、つくばへドングリを拾いにいきました

杉並区と姉妹都市である福島南相馬市の
環境復興のために、支援団体により森の再生が始まりました。

もちろんこの他にも、日本全国で自然環境の復興活動が開始していることは
知られており、日本人の意識が高まっている兆しです。

この活動に、子供たちが関われないかと思案し
学校支援本部委員の方を通じ、お話をさせて頂いています。
一度壊れた森は、50年かけて再生します。

私たちは3年かけ、植樹できる苗木を育てます。

森脇昭博士http://www.greenglobe.jp/ の指導の元でつくる
基本の森づくり樹木は
スダジイ・カシ・タモ類です


12月より、賛同頂いた
杉並区の桃4小の学校支援本部、ゆうゆう館善福寺
商店の長本兄弟、枝屋、ことほぎの響き から
ドングリの種をお配り致します

ご興味のある方は、お声かけ下さい


ことほぎの響き http://kotohoginohibiki.com





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ドングリ拾いから 環境再生_e0257524_9512846.jpg

by kotohoginohibiki | 2015-11-05 09:52 | 被災地支援 | Comments(0)

企業の姿勢

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by kotohoginohibiki | 2014-01-05 10:38 | 被災地支援 | Comments(0)

陸前高田と一本松

恒例になっている、チェリティーCDの収益を
今週は、陸前高田の役所とりくカフェ
そして東松原へと夫は,歌い手の木村摩周さんと作曲家の山口さんと
お届けしに行きました。

りくカフェとは、陸前高田の仮設住宅に出来た
カフェのことで、沢山の著名人がここに訪れてはライブをやっていきます。

陸前高田と一本松_e0257524_1852369.jpg

一本松のモニュメントを写真に撮って
彼は送ってくれました。

ただ、広い空き地だった
そう言う彼は、一度は見た方が良い。そうも
私に話してくれました。

まだ何も解決していない現実を
今のうちに,私たちは見る責任があるように
思えました。

彼を突き動かす情熱は
きっと日本を愛しているからに違いない。

そんな夫を,私は誇りに思っています
by kotohoginohibiki | 2013-09-13 18:06 | 被災地支援 | Comments(0)