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ことほぎの響き

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カテゴリ:フラワーエッセンス療法( 89 )

父の霊的な目覚め

89歳の父には72歳からヒーリングを試してきました

実家は昔々、江戸築城の時に
太田道灌率いる軍と、地主の豪族との戦いの地。
たくさんの犠牲者が、沼に眠っています。

その話を、よく聞かされましたが
生きているうちに、地域で話をしたら?と
意見してきましたが 動くことはありませんでした

新聞社に勤めていたのだから
伝えることが役割と思ったのです.....

神棚の仕事を幼い頃からやっていた私だったので
地域では二百柱を祀っていることも、知らされていましたが
父と同居の姉には、最近やっとその話をできたようです。

実家を引き継ぐ姉に、やっと地域をお守りくださる土地神様の
祭壇の引き継ぎも出来たそうです。

デイケアーに行くたび、集まる同年代のお年寄りや
孫の代のスタッフたちに話しているんだよ。と言っておりました。

姉と父が介護を通じて、ゆっくりと話ができるようになって
姉は最後でした
大事な引き継ぎを、平等にしてくれたことが私も嬉しかったです。


ここまで来るには
父と姉にも確執があって 
私は いつも姉とは平等に扱って欲しかったし
姉もそうだったと思うのです


『ここに住む人が知ることが、犠牲になった霊たちの供養になるからね』
そう父は言っていました

父が引き継ぎたいことは 物ではなく
人の思いなのです
歴史からの 住む土地との関わりなのでした


私からは 父へ一つお願いをしました


戦争を体験し、高度成長を担った世代の代表として
総括して欲しい
間違ったのなら、子の世代の代表として謝ってほしい


家族の中で 「仕方がなかった」ではなく 正直に本音を 伝えて欲しいのです










by kotohoginohibiki | 2019-09-17 17:36 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

バッチのフラワーレメディ 植物のかたちとはたらき

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ジュリアン・バーナード氏より「今度あなたにとても役立つ本が出ますよ」
そう聞いて、何年か経ちました

フラワーエッセンス仲間の上映会で
訳者の谷口さんと久しぶりにお会いし、それからやっと本を購入

ぼちぼち読み始めるも、なかなかペースが進まずにいましたが、やっとこの夏
自分に言い聞かせて 自分流にそれまでの知り得た情報と照らし合わせながらまとめ
ようやく読み終えることができました

本当に素晴らしい本でした


現在の作り手(ディレクター)ジュリアン・バーナード氏や他の体験談を交え
新しい発見が、本を読むだけでもたくさんありました。
何と言っても 植物観察の情報は素晴らしいんです

(日本とは花期の時期はズレがあるので、日本流にまた研究してみたら意味があるかもしれない)

人間との対比が、植物に照らし合わせて理解する間にも さらにフラワーエッセンスへの
信頼が増していく自分が発見できます


以前読んだ「魂の植物」という本には、植物の魂が宇宙にある。とありました

なぜ、人はフラワーエッセンスに惹かれ 作用するのでしょうか?

それは その方の意識が 宇宙に置かれ始めているからと言えるからでしょうか?

そもそもが 魂が宇宙にあったから 肉体をまとい地球に生まれた意味を
思い出すときに 来ているのかもしれません

「そろそろ 役目を思い出して 行動しようよ〜」って感じ?
それまで ゆっくり時を待ってくれている 宇宙って本当に 辛抱強いですね


私はいくつ カルマを乗り越えなければならないのでしょう?


時々 うっとうしくなって この辺で終わりにしたい と思うときがあります
そういう時ほど 大切な本がタイミングとしてやってきたり 人と出会ったり・・・

そうかそうか、自分に足りないものはこれかな? またやっちまったな〜って反省する
それでも 自分に言い聞かせて 自分のソウルグループを求め続け
再び 自分を成長させるための時間へと 戻してくれる

自分が変わりたいとき ネットワークを離れることもします
それは後ろ向きではなくて 必ず 前進するためのプロセスが起きているから

一人一人が気づいて (楽しく)努力をして グループ意識に加わっていくことが ワンネス!
そしてやっと 地球としても変わる

こういう意識になったきっかけも フラワーエッセンスと出会うことになった
自分の病気や苦しみのおかげ だから 病気や苦しみを愛してあげて欲しいと思うんです


愛すべき 自分の身体よ
何十年もかけて 私を導こうとしてくれた 自分の身体
そこには 深い慈愛があるんです

さらに フラワーエッセンスの奥深さを教えていただきました
この本を書いてくださったジュリアン・バーバード氏と、訳者の谷口みよ子さんに 感謝申し上げます




by kotohoginohibiki | 2019-08-17 18:06 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

アーモンド・ルーの実

《アーモンド・バラ科の実》
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(花は3月中旬〜下旬)
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《ルー:ヘンルーダ・ミカン科の実》
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(ルーの花は6〜7月)
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花の時期に再び観察に来ようと思います
都立薬用植物園は、なかなか見られない花もあって有意義でした
1年を通じて観察できることは、フラワーエッセンスのプラクティショナーにとって
他の植物療法と違って、全体を感じとると閃きが変わってきますね

今回観察した、タンジーもヴァーベインも、観なければわからなかったサインが沢山ありました






by kotohoginohibiki | 2019-08-07 12:33 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

タンジー(ヨモギギク)

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(8月1日 東京都薬用植物園 撮影)

満開に咲いていたタンジー、その花の手触りをぜひ体感してほしい
黄色のボタン状に咲いています。
あるところから放射線状に枝分かれして花が付きます

エキナセアは痛くトゲトゲしいけれど
タンジーの丸っこい花の先端は、目が詰まって咲いているせいか
手のひらに優しく、ポンポンポンと背中を優しく叩くと気持ちよさそうだなー
そう思いました

葉は羽状で柔らかく、菊科の特徴をよく表しています
手で触ると匂いがして、あ 花もらしいのですが
ヨモギのような香りからヨモギギクと呼ばれています

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しっかりとした茎ですが、筋状になっていて中に水分や空気が上昇する気配があります
(呼吸しやすそうです)

花は放射状につく 中心から咲いていくようで
先端に付きます。1個はとても密集して咲きます
古い花は、真ん中から茶色く変化していました

結構背が高く、1m以上はあり直立しています
後ろに見えるのは、ヴァーベインですが比べると花の存在感があります
この二つは、真逆のエネルギーに働きかけるので
このように一緒に並んで咲いているのが面白かったです

地下茎で増えていくので、表面的に気づかないうちに増えてしまいますね
根っこは、そもそも家族関係や、過去とのつながりを観ることができます

周りを見渡すと 気づけば 同じような環境(環境の人たち)を引き寄せてしまうので
気をつけないといけない。と、これら地下茎で繁殖する植物たちは
注意を促してくれるでしょう


タンジー(ヨモギギク)のフラワーエッセンス

黄色の花は、太陽神経叢を刺激し行動を制限します
この物質世界で、息苦しい環境で育った人たちがハートからではなく
思考パターンの窒息から、身動き取れない様子が伺えます

潜在意識は、人生の目的も果たすべき行動もわかっていても
長いあいだの人生の中で急に光り輝くことに、躊躇してしまうこともあるでしょう

行動するとはどういうことでしょうか?決断していくことです。
同じような圧迫された環境にいる人たちから離れることかもしれません
(古い私を手放していく。といっても良いでしょう)

1歩動き出すことで、エンジンがかかります
この花は 圧迫された状態や環境であっても 次々と自分の自己実現へと
優しく優しく背中を押して 私たちをゆっくりと前に導いてくれます

低次の自己は いつも物質社会で圧迫され続けて躊躇しがちですが
高次の自己は 広い社会で自由に花を咲かせなさいと いっています

その決断をするのは 誰でもない 自分自身なのだということを 気づかせてくれます




by kotohoginohibiki | 2019-08-06 17:05 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

エキナセア

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(写真は8月1日 東京都薬用植物園)

免疫力に作用する代名詞の植物は? このエキナセアですね
この時期、もう終わりかなーと思っていたら
運良く、蕾の状態から開花〜終わりかけまで見せてくれました

エキナセアは入り口付近で出迎えてくれたものだから
もう、3人でキャーキャーっ
時間が経つのを忘れて、入り口で観察に没頭したのです💦

(蕾の状態)
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ひまわりっぽく見えないですか〜?
大きさはひまわりより小さいです。大きくても1mくらいかな
触って見ると、茎も葉っぱもガサガサって感じ
我が家のエキナセアにちょっと水やりを忘れたんですが、バリバリっていって
枯れてしまったんです

「バッチのフラワーレメディー・植物のかたちとはたらき」より生態系から観察してみましょう

若い葉っぱはそれでも柔らかいです
鋸歯縁でインパチェンスのように尖っていて披針形ですね
これは、明確な人生の目的、すなわち果たすべき目的を自覚した精神構造だということです
しかし、苛立った敵意も感じられます

しっかりと直線的な直立姿は、自信に満ち溢れていることを表しています

(終わりかけの花)
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キク科のこのエキナセアも花は、各頭花で数多くの小花の集まりです
たくさんの自分の側面を統合している姿を、キク科は表現しています

よく見ると、黄色の星型が光り輝く姿もラッキーなら見つけられますよ💕
緑からマゼンタへ。綺麗な色を開花時期はしていますが、徐々に色が抜けていき
オレンジがかり、最後は茶色の中心だけが残って枯れていきます
そして色の変化と同様、花びらも垂れ下がって頼りない感じ。疲れ切ってうなだれている様子

茶色に突起する中心の奥を覗くと、緑に輝いているのが印象的です

多年草なので、上手に管理すれば毎年咲いてくれます



エキナセアのフラワーエッセンス

彼らの憤った態度はどこから来るのでしょう?
私たちは、家族、地域社会、自然環境から影響を受けてアンデンティティーを形成しますが
その生命の道を歩んでいる間に「無名の存在」になっていきます

どうせ私には関係ないから・・・・
どうせ無理だから・・・・・どうせ何をやっても今更・・・・

子供時代に始まり、目まぐるしい変化の中で、
大地も道徳心も壊れてしまった社会に生活し、自己の中心的なアイデンティティーの破壊が
免疫に関する病気を大量発生している裏にあるといわれています

魂(または潜在意識)は
大変傷ついていて、自己同一性を破壊してしまうのでしょう

『私は誰なんだろう?』

エキナセアのフラワーエッセンスは、
自己アイデンティティーを再度取り戻し、疲れ果てた人生に精神的な受容を与えてくれます
そして本当の果たすべき目的を思い出させて、その人を奮い立たせ立ち上がらせてくれます
現代の時間的な加速度は、どんどん増して決断を迫られます

それでも

いつも心には「愛」が支えとなり、外側の変化の刺激に振り回されても
自分を見失わないことを、育むことができるでしょう




by kotohoginohibiki | 2019-08-06 13:15 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

チコリー(菊苦菜)

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2019年8月1日東京都薬用植物園で撮影

よく見ると、下にも上にもいろんな部位に花が点在して咲いています
これがチコリーの象徴の一つである『自由』なのでしょうか
昨年観た七沢のチコリーは、枯れて倒れた枝からも花が咲いていました


そのネガティブな象徴は、親株のそばでしか子株は生きられないこと
根っこは頑丈でなかなか大人の手でも抜けないそうです(人生ではチャレンジしたいね!)
このことから家系の問題にも処方されます

子供達は親の影響がとても強いですね(しがらみってやつです)
どの世代かに支配的要素が出ると、それに応じて影響されます

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この花は午後になって閉じてしまいました
優しい午前中の日差しでないと開花できない。強く優しい母の印象

写真のように150cm以上にもなります
親株の茎は大変太いですよー*バーベインと違って堂々としていました

見守れる親(家族)は、口を出さず信頼していつもそばにいてくれる存在です
両親が働いていた私は、祖母にその姿を観ていました
祖母は私のやることなすことに、何も言わずいつも笑ってそこに居てくれた
そして いつも 私の味方になってくれた存在でした
戦争と震災で苦労してきた明治生まれの祖母は 物で孫の私を支配しなかったこと
そんな祖母のことを 今でも愛おしく思っています

チコリー・フラワーエッセンス
家族や友人などの近い存在であればあるほど、強く感情を抱いてしまう人
その人のためにと、過剰な態度をとってしまうときには

規則性がなく咲くチコリーの花のように、どんな法則や規則、義務からも自由になるでしょう

チコリーのフラワーエッセンスは
支配したり、支配されずに生きていくことを思い出させてくれます
愛すべき人たちには そばにいなくても何かしなくても「愛」は伝わっています
「愛する」だけで充分なのだと 教えてくれるでしょう


by kotohoginohibiki | 2019-08-03 11:33 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

バーベイン(くまつづら)

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8月1日(木)東京都薬用植物園で、満開のバーベイン(くまつづら)を観察しました

背丈は1m弱で、全体で捉えるとその群生するボリュームで存在感を表現しています
一つ一つの花も、種も2mmほどでしょうか。花自体の存在感は華奢で繊細です
本当に小さな花で、多年草です

空中に点在する淡い紫色の花は、星が地上に降りてきたようでした

このように繊細な花(上部)とは真逆な特徴は
表面的には見えない根っこや茎にあるのでしょう

根は人の力ではなかなか抜けないほど堅強だということです
チコリーのようだと例えられています
茎は固く角ばり、昨年の枯れた状態でもなかなか折れません

この花の前にいると 小さな自分でも
意志を持って ここにいるんだなって思えます






by kotohoginohibiki | 2019-08-02 12:13 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

癒しの湧き水

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ここは山梨の八ヶ岳にある、湧き水です

何年も前に、東京のワークショップでここまで汲みに来たこともあります

観光地化されず、宗教的な意味合いの少ないこの湧き水が

私は好きです

そもそも、湧き水とは

多くの水の一部が地中に染み込み、何年もかけて

大地の中で濾過され、暗い闇から光の世界へと誕生してくるかけがえのない真水

その自然界の流れこそが 神聖な世界です


とても出産に似ていませんか?

私たちは、羊水の暗闇から光の世界へと飛び込んでくるわけです

生まれ出てきた私たちは、たくさんの可能性の中で選ばれて出てきた

『だた存在することだけで神聖なもの』



by kotohoginohibiki | 2019-06-05 17:19 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

引き続き グリーンローズのレメディーについて

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私はこれまで、薔薇のフラワーエッセンス(レメディー)を3種、飲んできました。

・バッチ(イギリス)ワイルドローズ
・FES(アメリカ)カリフォルニアワイルドロース
・FES (アメリカ・レンジオブライト)グリーンローズ

ガーデニングではいろんなバラを育ててはみましたが、
私が最後まで育てられているのは、写真のグリーンローズでした。

飲んでしっくりくるのも、グリーンローズでした。

171.pngグリーンローズ フラワーエッセンスの作用171.png

ワイルドローズたちが個人的な愛や、個人的な関係に取り組むのに対し
グリーンローズは、地球上での命に対して奉仕したり気遣ったり、繋がるための
能力にハートチャクラを開くとあります。

人間のハートを「地球」や「地球上の緑」の生命力に、
大地やハートを、自然界と統合させてくれるレメディーです。

私たちのハートを開くのは、もちろん個人的関係の中で愛を育むこと。
そうして個人的な問題が徐々に修復され、育まれたのち
人間として「地球」の一員としてハートを開き、何ができるのかを
求め続けなければなりません。

そもそも「愛」とは何だろうか?
グリーンローズの原産は、中国のコウシンバラと言われていますが
はっきりとはわかっていないそうです。

この経緯も、大きな「愛」に向かい、一人一人ができることに
アクセスする「愛の道」なのかもしれません




by kotohoginohibiki | 2019-05-10 19:39 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

地域のエネルギーに対応する

立秋に入って使用するレメディーは「9thチャクラ」を取っています。
第9チャクラに対応して、ハートを開いていくものです。

バッチのフラワーエッセンスは基本的な土台ですが
時折、違うものが反応しますね
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夢で、地域が舞台になるサインを受け取ったのです。
地下茎でつながって繁殖するアスペンは ”市民” と言われます。

その意味を噛み締めていました。
カラダの反応は、自律神経を整えてくれます。

最近の天候は不安定ですから、自律神経の乱れが起きやすいですね。
そんなこともあってか、地域の人が夢に出やすくなったのがリンクして
私はアスペンも取り始めました。

やがてやってくる不安に備えるためでもあります。

確かに地域に起きました。
環境から怒りのエネルギーを吸い寄せて、一人の方がブチまけていました。
昨日は、そのことから洞察を得ました。

誰もが彼の「激しい怒り」のバイブレーションに漠然と影響を受けていること。
逆に、彼が周りの人たちの

「愛を持ってすべきことはなんだろう?」
自問自答も繰り返しました。

私はこの波動を止めようと思いますし、恐れに怯えることも無く対応している自分がいます。
昨日は地域の問題に対応するための知恵を得ました。
そうすれば、簡単に自分たちの身を守れるのです。

それは16年前の追体験の洞察(答え)でもありました。
地域に巻き込まれるとき、どうしたら良かったのか?

答えは簡単なことだった。
「アスペン」と「9th」によって理解しました。
助けを求めたら、もっとも安心できる協力者を得たのです。

今度はやり方を間違えず、地域のことに対応するように。
と言うことだったんです








by kotohoginohibiki | 2018-08-15 12:14 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)