ことほぎの響き

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カテゴリ:フラワーエッセンス療法( 80 )

地域のエネルギーに対応する

立秋に入って使用するレメディーは「9thチャクラ」を取っています。
第9チャクラに対応して、ハートを開いていくものです。

バッチのフラワーエッセンスは基本的な土台ですが
時折、違うものが反応しますね
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夢で、地域が舞台になるサインを受け取ったのです。
地下茎でつながって繁殖するアスペンは ”市民” と言われます。

その意味を噛み締めていました。
カラダの反応は、自律神経を整えてくれます。

最近の天候は不安定ですから、自律神経の乱れが起きやすいですね。
そんなこともあってか、地域の人が夢に出やすくなったのがリンクして
私はアスペンも取り始めました。

やがてやってくる不安に備えるためでもあります。

確かに地域に起きました。
環境から怒りのエネルギーを吸い寄せて、一人の方がブチまけていました。
昨日は、そのことから洞察を得ました。

誰もが彼の「激しい怒り」のバイブレーションに漠然と影響を受けていること。
逆に、彼が周りの人たちの

「愛を持ってすべきことはなんだろう?」
自問自答も繰り返しました。

私はこの波動を止めようと思いますし、恐れに怯えることも無く対応している自分がいます。
昨日は地域の問題に対応するための知恵を得ました。
そうすれば、簡単に自分たちの身を守れるのです。

それは16年前の追体験の洞察(答え)でもありました。
地域に巻き込まれるとき、どうしたら良かったのか?

答えは簡単なことだった。
「アスペン」と「9th」によって理解しました。
助けを求めたら、もっとも安心できる協力者を得たのです。

今度はやり方を間違えず、地域のことに対応するように。
と言うことだったんです








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by kotohoginohibiki | 2018-08-15 12:14 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

秘教と神智学へつづく

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ヒーリングハーブ社のバッチフラワーの作り手
ジュリアン・バーナード氏が編集した「エドワード・バッチ著作集」の中にありました。

この中にも改めて秘教と神智学の話が出ていたのでご紹介します。
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どういうことかというと、
フラワーエッセンスにたどり着いた目的は、いずれ
人類の進化についても触れていきます。

これが魂とのつながりへの道に続く、トランスパーソナリティーとの統合へ向かう道。
誰もがいつかは到達せねばならない道なのですね。


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by kotohoginohibiki | 2018-03-28 12:49 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

高齢出産を支える

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ここに紹介する内容は、承諾を頂いている
高齢出産(42歳)の新ママ Nさんからの報告です。
文章に出てくる5レスキューレメディはフラワーエッセンスです。


3月5日の朝に無事に3062グラムの男の子を自然分娩で出産しました。
なかなかハードで、幸せな体験ではありましたが、5レスキューレメディを陣痛から飲めて、気を保たせることができたのかなぁと思います。
出産後は出血が多くて貧血だったのもありますが、なんとなく気持ちがフワフワして、今日も5レスキューレメディをとっていますが、これがないと今後が全然違うんじゃないかと感じてます。

いろんな不安をかかえていたのに、ここまでこれたのは、岩崎さんにフラワーエッセンスを処方していただいたからだととても感謝しています。
ありがとうございました。

まだ2本目のエッセンスもありますし、これから実家での里帰りの予定ですが、2本目のエッセンスでまた実家でも楽しくすごせるのではないかと思っています。

とりあえず取り急ぎご報告をさせていただきました。


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by kotohoginohibiki | 2018-03-07 13:08 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

症例 『妊娠期のよだれつわり(唾液過多症)の治癒』

フラワーエッセンス療法をまだご存じない方のために。
太字はハーブの名前です。
ここで掲載する症例は、ご本人の承諾を得ております。

*****
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42歳の高齢出産をひかえ、Nさんはよだれつわり(唾液過多症)と味覚障害に悩まされていました
。医師の話では少し症状が長く続いていること以外では何も問題がない。
ということで原因は自律神経の問題だとNさんはご理解していたところでした。

それでも、もしかしたら
フラワーエッセンスで対応できるかもしれないとご連絡をいただきました。

2年前に初めていらしたとき、不妊治療中で体質の改善が必要でした。
その頃からNさんは「恐れ」が強いとご自身で話をされていました。
当時はエーテル体などのエネルギー層の調整をし左右のオーラの偏りや
エーテル体がピリピリと、そのときの過敏な感じを受け取っています。
久しぶりお話ししたときは、念願の妊娠をされていたので
私の方では安全な出産を意識致しました。

妊娠8ヶ月になっても唾液が多量に出ることで不安を抱えていること。
味覚の中でも鹹味(塩辛い/しょっぱい)、酸味、苦味を強く感じ
日常であまり食事が美味しくいただけないことを困っておられました。

よだれつわり(唾液過多症)は、妊婦さんの中で発症率が20%
原因は、ホルモンバランスの変化や精神的な変化によるそうですので、
私は、もともと消化器系が弱いNさんの精神面を落ち着かせることを考えました。

「水分調整の乱れ」として捉えても、腎系のバランスの乱れが強いと観察できます。
腎系に対応する感情は、陰陽五行で「恐れ」に当たりますので、
Nさんには不安に感じることを吐き出していただき、
高齢出産を安全に乗り越えられるための処方を考えました。

強く感じる味覚は鹹味(腎系)酸味(肝胆)苦味(心三焦)は心理として、
「恐れの緩和」「怒りの緩和」「喜び」が必要だというサインがあげられます。
他の妊娠経験者に聞いてみると、人によって妊娠期の強い味覚はバラバラでした。
それはその人特有のサインであることがわかりました。

ご本人には「怒り」の出処はわからない。
しかし実母と同居している姉の話や母の話はよく聞いているとのこと。
彼女達の「怒り」をもらわないようにネガティブな話を避けるようアドバイスしました。

●恐れを緩和する
アスペン・ミムラス・クレマチス

自律神経を整えるアスペン(ゲッツブローメ医学博士の著書を参考)
「恐れ」対応する基本レメディーのミムラス

Nさんの出生ホロスコープを見たとき、6ハウスの健康に山羊座が対応しており、
山羊座はミムラスがその座を示していたのと、
出産に対しての不安でミムラスはすぐ確定しました。

山羊座とオポジション(180度)の関係で蟹座に土星があり、
実際に昼間も眠くなったり、昔からたくさん睡眠時間が必要だったことを伺い、
蟹座に当たるクレマチスのバランスを崩した症状(眠気)を確認しました。
このクレマチスの土星の影響は間違いなく
180度の山羊座「恐れ」が出やすい状態を作る星廻りにありました。

1日の昼間の眠さによって、夜深い眠りにつかないことが想像されました。
身体のとってサーカディアンリズム(睡眠のリズム)の乱れは、
身体に影響を及ぼします。
睡眠リズムの改善がNさんの体力を取り戻すことになります。

●大きな分岐点
マリポサリリー・ウォールナット・アンジェリカ

普段からご実家の介護について姉からいろいろ話を聞かされ疲れきっている様子。
出産への喜びの感覚が少なく出産をひかえた自分のことに集中できない状況を話し合い、
今は出産にエネルギーを費やしていただきたいので、
心配を促すような話に影響されぬようウォルナットが必要でした。

実母の出産体験を聞くことは、
母との時間を大切にしながら出産のイメージをプラスに想像するので、
不安な妄想を食い止め、出産のリアリティーを実感させるために必要でした。

母子関係に幼い頃問題があったNさん。
母子関係の改善はこれまでフラワーエッセンスでもずいぶん改善してきたそうです。
そこでマリポサリリーを加え、母子関係を修復とともに、
なかなか着床しなかったNさんをサポートしようと考えました。

母子関係、親子関係の問題は妊娠に大きな影響を与えていました。
子供のころ傷ついた子にとって、
家族を持つことに不安がどこかにつきまとっているため妊娠しづらいことがあります。
しかしNさんはこれを克服し妊娠ました。

私が今、Nさんにすべき処方は、
大きな家族の流れの一員として、赤ちゃんとの新しいプラスの家族の絆を生み出せるようにすること。
アンジェリカはNさんだけではなく、家族の大きな分岐点の支えになることでしょう。
出産後、ご実家で休養することを決めているNさんの不安。
人の中で疲れてしまうこと。影響を受けやすいこと。
それもウォルナットアンジェリカが助けになってくれることでしょう。

●よだれつわりと味覚障害
吐き気の症状は少ないのですが、普段から消化器系が弱いNさんにはカモミールを処方

●高齢出産を安全に
Nさんの「恐れ」が強いまま8ヶ月を過ごした赤ちゃん。
そんな母の精神的影響を緩和するために、また赤ちゃんが自分の人生を安全に、
興味を持って全うできるようにカリフォルニアワイルドローズを加えました。

人生が「死」に向かうより、「出生」時の「恐れ」の方が強いといわれます。
お母さんの不安や心配が、これからの新しい80年近い人生に「恐れ」を植え付け、
その重みが出発点にのしかかるのです。

お母さんの性質を見極めたとき、カリフォルニアワイルドローズ
そんなタイプのお母さんの精神状態から赤ちゃんを守る一つのレメディーとなります。

処方が始まり1ヶ月が経とうとするとき、
私の元によだれつわり(唾液過多症)についての新たな情報が入りました。
そこにはビタミンB6の不足と書かれていました。

医師はよく、葉酸など含まれているビタミンB6サプリメントをおすすめしています。
私が関わる妊婦さんからも聞いたことがあります。

ビタミンB類は、疲れを取るビタミンの代表です。
Nさんは妊娠期において生活リズム(特に睡眠の乱れ)により、疲れが回復せずにいたと思います。

今からでも食事療法や医師への相談をアドバイス。

またセトロニン分泌の減少とも関係あることがわかりました。
以前セロトニン研究の第一人者、有田秀穂先生の話で
「瞑想」がセロトニンを増やすと講義を受けたので、
今からでもマタニティーヨガなどに参加されることや、
ご自身でエネルギーを高める瞑想をお勧めしました。

フラワーエッセンスで睡眠リズムの改善ができ、疲れを取る栄養素、
リラックスさせるセロトニン分泌が増えることを期待し、服用が始まりました。

この1ヶ月の間、
Nさんはたくさんの夢を見ました。夢からの洞察を二人でシェアし合いました。

◎服用当初
・実母と同居中の姉にすごく怒っている
・たくさんの側面の浄化が始まった
・子供の頃からの影響がら脱出しようとしている

◎2週間以上経過の夢
・重荷を背負ってしまうこと
・何かから逃げてしまうこと
・癒しが始まってきて調和ができてきた
・他者から孤立してしまうことは古い価値観であり浄化が始まったこと

◎1ヶ月以上経過しての夢
・精神と身体のバランスをとること
・外部からの感情の波を保護している
・自分の中のアイデアや、理想について抱えきれないと訴えてきている
・リラックスの方法が甘いものをとる習慣になっている
・身体から、まだ姉からの影響を受けすぎているので人のためにエネルギーを使うことより、
今は出産のために温存せよと怒っているとサイン

ここで、Nさん他の家族のことにエネルギーを使っていたことにやっと気づき、
「怒りの緩和」についてはわからなかった原因が、姉への怒りに影響され
出産に向かう精神がリラックスできないでいたことに、怒りを抱えていたことに気づかれました。
家族に甘えて自分の出産のことだけに集中して良いのだと理解しました。

そして味覚の偏りと、よだれつわり(唾液過多症)がようやくストップしました。

Nさんは出産を控えています。
出産準備のためにフラワーエッセンスを続けています。
最近は「恐れに立ち向かいながら、大丈夫かもしれない。」という夢を見られています。

妊娠中で一番リラックスできていて、体調が楽になったと連絡がありました。

今回は「恐れ」がどこから来るのか?
生まれた瞬間点の星の配置から「恐れ」をはじめに観ました。
そこでNさんの課題でもある
慢性的であった土星(クレマチス)の影響に辿り着きいたことが、大きな変容に繋がっていると感じています。

無事に高齢出産が乗り越えられるよう、見守りたいと思います。



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by kotohoginohibiki | 2018-02-28 14:09 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

ブナ(Beechの森/世界遺産の白神山地)

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雪深いエリアに生息するブナ(Beech)を見てきました。
ブナ林は通行止で立ち入り禁止になっていましたが、ブナ(Beech)はそういう
雪が3mくらい積もるような場所に生息します。

昔は日本各地でブナ林があったそうですが、
白神山地は人の手が入らず広範囲で残っているのが世界遺産に登録された理由です。

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写真はブナ(Beech)に蔓が螺旋を描いてからまっていました。

これらの写真は白神山地でも里山で撮ったものです。
もっと深いエリアでは、ブナの群生地となっているはずですが、
それはフラワーエッセンスのネガティブな状態が理解できます。
他の種を寄せ付けず、下草に光を与えられない状態です。日本では笹が多く共存しています。

里山に降りてこられるブナ(Beech)は自ら、その生息場所を他の植物たちとの
共存を許しており、その遠くからでも一目でブナ(Beech)の存在がわかるほどの
繊細で白く美しい木肌のように、その人の美徳を皆に与えることができる存在になるよう
私たち人間に促しているのです。

フラワーエッセンスのブナ(Beech)は身体への作用として
アレルギー症状の基本的なエッセンスに使用されます。
森の最終系としてのブナ林は、アレルギーとしてその方の免疫の
キャパシティーを超えたときに起こる症状としてリンクします。

イギリスでは、同じブナ科のオークと比べられますが
ブナ(Beech)の中に生息するオークを育てようとするとき、ビーチの若芽を10cmくらいに
切ってしまうそうです。

姿形からオークは男性的な象徴です。
女性が森のように大勢いる中で、男性を育てようとすると
男性が大変な様子が目に浮かび、想像しただけで笑ってしまいました。
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by kotohoginohibiki | 2017-11-27 16:57 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

モニター募集

不妊症を緩和する・フラワーエッセンス療法
モニター募集


当サロンの店長自身の不妊治療体験から学んだことは、生殖器のホルモンの問題は、第2チャクラとの関わりが大きく「感情バランス」が大半を占めます。現代のストレス社会で仕事をする女性たちも多く、ご主人もストレス下にあります。また不妊の原因が本人の持つトラウマの場合もわかってきました。
 子宮は、生理機能とハートの形成に強い関連があり、多くのヒーリング分野において女性の内にある
”第二のハート”と考えられている。”子宮のハート”は地球のハートを包括して、母性の力を女性の軸として形成するものです。

フラワーエッセンス療法は妊娠期に安らぎをもたらし、子供に恩恵を与えます。それまで流産しやすかった女性がフラワーエッセンスを服用して、初めて出産までこぎつけたケースがいくつも報告されていると「バッチの花療法」メヒトヒルト・シェファー著(フレグランスジャーナル社)にも書かれています。

●不妊治療中の方でも、フラワーエッセンスは副作用がありませんので安心して
ご利用できます


2時間:5000円(フラワーエッセンスボトル代込)
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by kotohoginohibiki | 2017-11-13 18:51 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

老人介護、高齢者訪問の仕事に関わる関係者がかかりやすい皮膚感染と処置

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今年の6〜7月の初めに発症した、高齢者訪問による自分の皮膚感染についてご報告いたします。

最近では老人介護者、高齢者訪問を仕事にしている方々にかかりやすい皮膚感染があることを、中野区の真菌に強い皮膚科の先生、東京医大の皮膚科の先生に伺いました。少しでも意識を持って予防していただきたく、ご報告させていただきます。

経緯)
行政のボランティア活動として、高齢者の訪問が始まった直後に足の指に炎症(赤味)と発疹が出始め、痒みも伴ったため地域の皮膚科を受診しました。初めは水虫という判断で、水虫の塗り薬を1ヶ月続けました

1ヶ月たっても治る気配がなく、真菌の得意な中野の医師を受診。
「”水虫”はいない」「ヒゼンダニが一匹いる」と言われ、その日すぐに東京医大に回されました。そこでの診察では「水虫もヒゼンダニもいない」という診断でした。中野の皮膚科で見つかったのは疥癬を引き起こす一匹だったのです。

結果)
水虫ではなく疥癬に感染してたこと。
「疥癬」は高齢者に関わる仕事をしている方に最近増えている皮膚感染症であること。
を伝えられました。

病院での処置)
ヒゼンダニは少し大きめなダニの一種で疥癬を引き起こします。
運良く一匹いたヒゼンダニを採取したので快方に向かうだろうが、高齢者の訪問が増えるのであればと感染症の薬を処方されました。

自分で行った処置)

・寝具はすぐに洗い乾燥機にかけ熱処理。
・家族や他者への感染を防ぐために、むやみに掻きむしらない。
・裸足で歩かない。

アロマテラピー・インストラクター、フラワーエッセンス・プラクティショナーである私は、水虫(真菌)にはティートリー精油を使うという知識があったので、アロマ療法を組み入れていました。「抗生物質よりティートリー精油は効果がある。」とアメリカのアンドリュー・ワイル医学博士は、著書 ”ナチュラルメディスン” に書いており、それに従いティートリー精油のスプレー噴霧とナチュラルクリーム(5フラワーエッセンス+クラブアップル+カレンデュラ配合)の塗布を自分に処方していました。おかげで痒みに対してイライラすることもなく、皮膚をかきむしることから起きる皮膚感染を防ぐことができました。現在は皮膚再生のためのアロマとフラワーエッセンスでクリームを作り処置しています。

また皮膚感染にかかったこの夏場、晴れの日が少なく特に感染しやすい環境がありました。
7月からテラノイントのプロテクトを使用し始めたことで、外因から身を守り更に、自分がすべきことを行動に移すことが必要と感じ、高齢者介護に関わる方たちのために知って頂くために、関わりのある行政に向けてレポートを提出し会議の中で発表しました。また行政福祉に関わる団体さんに直接話すことができました。

学び)
高齢者の訪問先の現場はいろいろです。私は普段、身体に触れる仕事もしておりますので
仕事に影響がないように大変神経質になり、負担でいたことに気づかされました。寝たきりの高齢者を抱えた高齢者同士の介護は本当に大変なことです。実際に現場を見て回り痛感しました。

高齢者同士の介護は、必死であり衛生面に行き届かない点も増えます。
ペットなどもいたら、尿の匂いにも鈍感になりますし後回しになることでしょう。実際、私の両親も老夫婦で介護が始まり衛生面までは手が届かない状況でした。

高齢者同士の介護現場は、これから増える方向になります。
今後の高齢者世帯が増える社会を皆で対応を考えないといけない。改めてそう感じているところです。

○疥癬とはどんな病気か
疥癬は、ヒゼンダニ(疥癬虫(かいせんちゅう))と呼ばれるダニが皮膚表面の角質層に寄生して起こる感染症です。やがて卵を産みつけ成虫となると全身に被害が及ぶ場合があります。 肌と肌が直接触れることで感染するため、これまでは性行為に伴う感染が多かったのですが、近年は高齢者の介護行為などを介して感染し、施設内や家族内で流行することがあるので問題になっています。
抵抗力が低下している人では、全身が赤くなったり、皮膚がザラザラして厚いカサブタをつけた重症型の角化型疥癬になることがあります。角化型疥癬の場合は皮膚に多量のヒゼンダニが存在するため、肌が触れなくても剥がれたカサブタが飛散して感染し、集団発生のもとになるので注意が必要です。

なぜ、私は被害が最低限の1匹で抑えられていたか。という点においてですが
ヒゼンダニ は、アルコール除菌に弱く、私が取り入れていたアロマ精油のスプレー除菌によって、ヒゼンダニの増殖を運良く抑えられたのではないかと医師たちと話し合いました。

【感染経路】

通常疥癬
●直接経路
長い時間、肌と肌が直接ふれることで感染します。少しふれる程度であれば感染することはほとんどありません。

●間接経路
疥癬の患者さんが使用した寝具や衣類などを交換せずに、すぐに他の人が使用することで感染することもまれにあります。

角化型疥癬
感染する力が強いので短い時間の接触、衣類や寝具を介した間接的な接触などでも感染します。また、皮膚からはがれ落ちたあか(角質)にも多数のダニが含まれており、感染の原因になることがあります。

【東京医大皮膚科の医師からの注意】
・寝たきりの高齢者には細心の注意をする。
・訪問/介護を終えたあと、手や足をアルコール除菌する。うがいをする。

●アロマテラピーによる皮膚感染の緩和に有効な処置のご紹介
(アロマテラピー事典/パトリシア・デービス著・高山林太郎訳)
*現在、病気により薬を使用している方は医師へご相談してからおためしください。

除菌スプレー
 無水エタノール(薬局)をスプレー容器50mlに1cmくらい入れ、抗菌作用の高いテートリーやペパーミント精油を5滴垂らし、ミネラルウォーターを加えて出来上がり。
*ティートリーはインフルエンザ予防、ペパーミントは風邪予防に最適な精油です

水虫 :ナチュラルメディスンより抜粋
・生ニンニクを食べると良い
・ティートリー・ラベンダー・没薬などの精油は殺真菌作用があり、アルコール(無水エタノール)にこれらの精油を溶かして、湿りがすっかり乾くまで2〜3日間つけ続けるのが最上です。また、皮膚がひび割れて痛いときにはカレンデュラクリームがとても役立ちます。

疥癬:ナチュラルメディスンより抜粋
・ニンニクのカプセルを内服する。
・ラベンダーとペパーミント・レモンの組み合わせは非常に効果的で軟膏(クリーム)を高濃度の5%で作り、1日に2回、全ての箇所に塗布します。同じ精油をバスタブに入れることも治療に一層効果が得られます。バスタブには3滴づつ

*AEAJ(公益法人 日本アロマ環境協会)では上限1%とし、それ以上の濃度に希釈することもありますが、5%の処方は大変高濃度であることを了承してご検討ください。
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by kotohoginohibiki | 2017-09-27 19:03 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

転倒後のセルフケアに占星学

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私事で恐縮ですが
1週間前、不注意で階段から落ち頭と肩と腰を強打しました。

もともと左に五十肩を抱え痛めているところを再度強打。
5レスキュークリームの上に、炎症を抑える湿布。
4日後、めまいが起きました。

2年前に不注意から、おでこを電柱にぶつけて脳神経外科に。
今回、それもあり再び病院。「耳」が原因でストレスから来ていると先生から言われました。

「耳」とストレスの関係はまだ分からないと言われました。

30年前もめまいで倒れており、自律神経失調症という判断から中医学の世界へ。
この時も仕事の緊張と忙しさで(エルム)めまいで起き上がれなくなってしまった。
階段の転倒がストレスとなり、蝶貝骨を歪め耳に異常をきたしたと判断しました。

この経緯から、今回すぐに「音叉を耳にあてる」処置をして3日で完治しました。
打撲した方と脇腹、腰にはアルニカアレイのオイルにかえ塗布を継続中。


もしかするとすっきり晴れない気候もあったかもしれません。
このところぼーっとしていたんです(笑)

私の出生ホロスコープで、アセンダントは蟹座のクレマチス
「転びやすい。」納得してしまい(笑)クレマチスを飲もうと思いました♡


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by kotohoginohibiki | 2017-08-23 14:47 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

日光アレルギーの方にお勧めです

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FES フローラ・フュージョンズ バス&ボディオイルの
セントジョンズシールドoil(写真中央)

首の周りに赤くぽっこり腫れるような症状が出たお客様に
セントジョーンズシールドを外に出て日に当たった後や
曇りの日は毎日、塗っていただきました。

ガーデニングで毎朝、庭に出て作業することがお好きな方ですが
日光に当たった後で出る症状に悩まされていました。

その方は以前、不眠や帯状疱疹にかかったこともあり
全体的に黒ずんだ肌色をしています。

普通の皮膚疾患ではなかったので、このオイルで様子を見ました。
すると症状は数日で治り、その後も日に当たった後はこのオイルで
セルフケアして頂いています。

東京でも強い日差しが肌に刺さるような日も多くなりました。
都心部はとくに照り返しも強く、年配の方々でも目を痛めがち。

そんな時には、このセントジョーンズシールドのオイルを使ってみてくださいね


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by kotohoginohibiki | 2017-07-25 12:57 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

死生学・ 「お迎え」されて人は逝く 奥野滋子著

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息子さんが21歳の時に亡くなったお母様から紹介された本です。
他にもキュープラ・ロスの本もご紹介を受けました。

順天堂大学医学部で、麻酔・痛み治療に従事後
緩和ケア医に転向した奥野さんが書いた、
終末期医療と看取りについての本です。

日本の医療現場でも大切にして欲しいと思う「穏やかな死」について
たくさんの方々に考えてもらいたいと思い、ご紹介いたします。

昔、トランスパーソナル心理学で
「穏やかに死にたければ、そのように生きなさい」と聞いたことがあります。


「死」の準備として、穏やかに家族とともに迎えられる人は
「お迎え」の時がわかり、家族もそれを分かり合えるという。
だから、決して「死」は怖いものではないと言います。

「お迎え」には、すでに亡くなった方で生前、親しかったご縁の方が
迎えに来られるという、看取りの際に話を聞いた例をいくつも
紹介していました。

私のクライアントの方でも、親御さんの最後の「お迎え」の
奇跡のような出来事をシェアしてくださった方々もいらっしゃいました。

祖母を自宅で看取ったので、「お迎え」のような時間に気づいたか
最後に介護をしていた両親に聞いてみたいと思いました。

祖母の「死」を受け入れられずにいた、15年前は
自分自身が揺れてしまいました。私が癒されていなかったから。。。

両親のこれからやってくる「死」をどう受け止めていくべきか、
お盆の入りに、この本に出会った気がします。


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by kotohoginohibiki | 2017-07-12 16:00 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)