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ことほぎの響き

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カテゴリ:自然or 植物( 3 )

自然の中で育む

自然の中で育む_e0257524_14034899.jpg
写真は萩の花

東大の教育哲学が専門の汐見稔幸先生の講演会にて

印象に残ったお話をピックアップします

先生の体験談ですが、八ヶ岳の山小屋に行く途中に萩の花が連なっている道があって
そのとき初めて疲れがサーーッと溶けていく感じを体験したそうです

すぐに私は日本のフラワーエッセンスを思い出しました
やっぱりファー・イースト・エッセンスの中にあったんですよ
(内気 慎重 秘めた情熱 柔軟な精神 大胆さと謙虚さのバランス トラウマからの解放など)

それから説明ができないほどの力が 植物にあることを確信したのだと
お話くださいました


バングラディッシュでのお仕事で ご家族が何ヶ月も滞在したときのお話
バングラディッシュの土地は割と平らで 水田が広がっているそうです
年に一度 大洪水が来ると水浸しになります

そんな中で 人々は裸足になって過ごすのだそうで
それはなぜかといえば 山から下りてくる水には
山の豊富な栄養が備わっているので 裸足で過ごすのだと言いました

洪水は不便ではあるが 非常に意味があるんだ
裸足で大地をダイレクトに 感じることができる
これはとても大事なことなんです

その水田の水が引くと 花が咲きほこります
ヤギがそれを食べにやってくるので いつの間にか
芝生状態に なっているんですって

そんな夜に起こる出来事
何万匹という 蛍がキラキラと光る
その風景は 自然が生み出す芸術ですね


ここからが 大事なこと


先進国の日本のお偉い先生たちは この土地を開発することを止めた

彼らに これ以上のものはない


そう判断されたこと それが素晴らしいと私は思いました
もちろん、その土地の人々が望んだのなら 別な話ですが
あるお年寄りが、風景を見ていて 哲学しているお顔だったんですって


先日、偶然見たeテレでは いつから文理が分かれたのか
文系と理系の大学進学について 高校生が議論していました

教育の始まりは 哲学から始まったのです 知っていましたか?


教育哲学の東大の先生も バングラディッシュの大自然の前に
哲学すると 開発しないってことを 気づいたわけです

植物のエネルギーを 体感して 決断して
教授とか 一般人の私でも 関係ないんだなーって
昨日は 小さな喜びで 一人興奮気味でした


私にはありがたいことに こういうことを伝えていける
仲間たちが 目の前にやってきます
分野を超えて 伝えなくてはいけないって思います



立教大の女子大生が 地球環境について 立ち上がったそうです
みんな繋がっていけたらいいね



by kotohoginohibiki | 2019-10-05 14:30 | 自然or 植物 | Comments(0)

「生」と「自由な人生」とフラワーエッセンス

「生」と「自由な人生」とフラワーエッセンス_e0257524_18442068.jpg

最近、昔あった人に出会うような感覚を得ています
懐かしい自分の体験を巡り巡って 自分と出会うような体験です


今になっても あの時 この選択をしていたら…と思うことは 私もあります



だからといって後悔はなくて

あ〜だからあのとき この道を私は選ばされたのか(または選んだのか)

という感覚が 前面にやってくることです

そして そのときを 手放して 進んでいくだけで いいんだ



懐かしい昔 子供のころ ただ 近所の子達を束ね
(といっても5人くらいの子供の輪でした)

みんなの相談にのって 仲裁して まとめていた 懐かしいあの頃の自分
自分の役割をちゃんと知っていたかのよう

子供の世界にも ちゃんとあったコミュニティーを
大人になっても 今もやっぱりやっているだけなんですね(笑)


ところで
バッチ博士の生み出したフラワーエッセンスの素晴らしさは、
煮沸法と太陽法があることかもしれません

「バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき」
ジュリアン・バーナード著は、本当に素晴らしい著書です

私はこの2つの方法を、気になりつつも 漠然と理解していただけ

12ヒーラーズ・7ヘルパーズ はその人の魂のタイプと習慣に対しての作用が主にあります
地球上で暮らすためにサポートしてくれる役割があります

19シリーズは、肉体から離れ宇宙に昇る、霊体となった自己や魂に及ぶ作用がもたらされます
魂が宇宙に戻っていく過程や進化の中で、必要な体験に対するサポートしてくれます
この意識は、その人が1歩進んで体験するときに必要です

自然界を理解してくると、
これまた 宇宙にいても 大地にいても 自分なのです(笑)


ちょっとマニアックですけれどバッチ博士が通ったとも言われる、
アリスベイリーの数々の著書の中で学びを得て、煮沸法と繋がったのです

人は何のために生きているのだろうか?
この問いに繋がっていると言っても、良いでしょう


自分なりの道を歩みながら、フラワーエッセンスを理解し人間を理解することは 
「人は自由に学んでいいんだ」という教えを 取り戻してくれました

昔、ジュリアン・バーナード氏に個人的な質問をして
『あなたは 友人を気にせずに 前に進みなさい』と言われたことがあります
この言葉が 支えになっているとこに驚かされます

だからこそ 「大丈夫です! 自分を自分が導いてあげてください。」
と言い続けていきましょう


心は 自分をしつけていくために 大切なことですね
そのためにも、自然界からのギフト フラワーエッセンスを上手く使ってみてほしいです












by kotohoginohibiki | 2019-07-06 11:51 | 自然or 植物 | Comments(0)

自然界との関わり方

自然界との関わり方_e0257524_19034992.jpg
センスオブワンダーの著者の書いた『沈黙の春』を読んでいます

初めから衝撃を受けます

『 殺虫剤 』

これは第二次世界大戦で、人を殺すための実験で大量に昆虫で試された化学実験から生まれた

どの家庭にもある 殺虫剤が 農地では大量に散布された土地で

鳥の声が無くなった


殺虫剤が 雨によって 大地に沁み込み

それを植物や 植物を食べる動物たちが被害にあう

その植物や動物たちを 私たちが食べる

負の連鎖が 戦争で生まれた化学兵器の『殺虫剤」となったことは

なんと愚かなことなんだ

どんどん薬剤に強くなる虫が出てくる

どんどん薬剤に強くなる細菌が出てくる

ただ怯えるのは 人間だけなのです



どうか 怖がらずに いてください

自然のもので作られた「自然療法」を取り入れるところから

始めてみませんか?


7月27日(土)「虫さされクリーム」を作ってみよう!ワークショップ
11時〜14時 参加費3000円(お持ち帰りクリーム込み)

*当店で以前使用した、白い容器をお持ちの方は500円お引きします
 事前にお申し出ください

ことほぎの響きにて

http://kotohoginohibiki.com



by kotohoginohibiki | 2019-06-17 19:31 | 自然or 植物 | Comments(0)