ことほぎの響き

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カテゴリ:日々の暮らし( 82 )

アナスタシア

フラワーエッセンスを始めた当初、純粋な気持ちで
勉強を始め、不思議な体験をしました。

ヒーリングハーブ社のものを使ってはおりましたが
バッチセンターの学びを受けたのです。

そのクラスにいた初日、講師の話を聞いていたときのこと。

レバノンスギが話しかけてきたのです。
それからフラワーエッセンスの作り方や、自分は丘の上で
太陽に照らされている時、それを眺めていること。

どの木かは目印があるので、それも教えてくれました。
必死に書き留めました。

でも、それ以降作ることはなく月日が流れ
日本のレバノンスギ(新宿御苑)がある場所がわかり
アチューメント(共鳴)してメッセージをもらうことがありました。

今ではレバノンスギは希少で、三鷹のICUでも観察できるそうです。
何年ぶりかにレバノンスギを思い出していると、「アナスタシア」という本に出会いました。
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ウラジーミル・メグレ著

ソロモン王がエルサレムに、あるスギの神殿を作りましたがこれがレバノンスギです。
建築資材であるスギを提供したヒラム王に、またレバノンスギを切り倒した工員たちに
多大なお礼をします。

スギは「アナスタシア」の住むロシアのシベリアスギに至っても
古代より特殊な力を秘めていると言われます。「アナスタシア」は宇宙や植物、動物から
膨大な知識を知り、そのための子育ての仕方や病気の治し方など
鮮明に教えてくれています。

ファンタジーのようで、そうではない人のまだ未発達の脳を活かす方法で
世界を救えることも。。。
それには私たちの純粋性と、創造的な生き方を選択することだと書かれています。

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by kotohoginohibiki | 2018-10-15 18:56 | 日々の暮らし | Comments(0)

「魂の植物」 ようやく一般化した腸内環境への意識

「バッチの花療法への新しい洞察」
ようやく一般化した腸内環境への意識

彼の多価ワクチンは、腸内フローラが改善されるだけではなく、特異的な局部の症状が、小さい痛みから重い症状までが、局部的な治療をすることなく緩和される事実を繰り返し観察した。これは重要な観察であった。なぜならそれらの観察は、単一の症状を調べ治療すべきではなく「病原」いわゆる疥癬毒を完治すべきだという、ハーネマンの主張を確認したからである。

*****

今でこそ、腸内フローラについて様々な研究がなされ、腸内の環境を整えることが一般的に報告されており、民間レベルで知れ渡っていますね。
ハーネマンは18世紀にはそれに気づいており、バッチは研究と臨床によりその確信を得たのでした。

腸内フローラとは)
*私たち<ヒト>の腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、数百種600兆個以上。
特に小腸から大腸にかけて、これらの様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまり、腸の壁面にすんでいます。
顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。

補足)「疥癬」

奇しくも、私は最近この症状に感染体験があります。

「慢性疾患の源」であるとハーネマンもバッチも18世紀にはそれを観察していますが、昔は皮膚感染として性交渉をした人に感染したことから鼠径部(そけい部)から発症し全身に感染するケースが多く観られました。
最近の症例では、高齢者に多くかかる病気ということでした。特に高齢者施設、高齢者介護の現場などでお年寄りの皮膚から角質が剥がれ落ちたものからでも、空気感染でも原因となるヒゼンダニが飛び散り移るのだそうです。そして集団感染にかかりやすいとの報告があります。

感染ルートは、民生委員として高齢者を訪問する時か、公共の体育館でも考えられました。疥癬感染症の原因のヒゼンダニは、表層ではなく真皮へと潜り込んでしまうので見つかりづらいそうですが、私は運が良く運びました。運が良いということも必然で、体験するにあたって「疥癬」に対する二人の医師の思いが深く理解できました。

私の対処法をご紹介すると、アロマ精油ティートリーとフラワーエッセンスのクラブアップル。5レスキュークリームは欠かせませんでした。1ヶ月間、部分的な赤みのある炎症と痒みは続き、おかしい。と思って大学病院で運良く1匹のヒゼンダニが見つかったことで、結局は、感染症の薬を飲み治まりそれ以上悪化することは防ぐことができました。

この体験で、人間の原初の病原にたどり着いた気がしました。


*****

疥癬毒を完治すべきという理由は、二つ以上の病気を持つことは不可能であり、相次いで起こる症状は疥癬特有の根元悪、または淋病や梅毒のようにタチの悪い他の中毒の、多様に変化するマスキング(遮蔽(シャヘイ))に過ぎない。この中毒は乾燥させることが大切であり、乾燥させると交替して現れる二次元的現象は枯渇する。

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by kotohoginohibiki | 2018-03-24 19:01 | 日々の暮らし | Comments(0)

アイリッシュアニメーション特集

ケルズの書で、世界に光を取り戻すんだ
「ブレンダンとケルズの秘密」
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監督:トム・ムーア

前作 
忘れないで母さんはあなたのことが好き ずっと
「ソング・オブ・ザ・シー海のうた」

2作同時上映だそうです。子供の気持ちで見たい映画ですよ

●詳細・ユジク阿佐ヶ谷
https://yujiku.wordpress.com/irish/


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by kotohoginohibiki | 2017-07-21 11:28 | 日々の暮らし | Comments(0)

自立を導く 子育のために

今日まで沢山の方の癒しに関わりました

私が学ばせて頂いたことに
自己の確立には 原初のタイミングが大切なんだと
確信が持てたことにあります

個としての子育から 皆で子育てしていく時代へと
移ってきたのが日本の現代です

核家族が生み出したものは
一家という中での 家系の習慣に影響される子育を
排除できたこと

良い意味で 情報の拡散が
地域性を飛び越えて 一般化していったことで
平等に与えられる知識がありますね

一方で 親が情報過多になっていくと
お子さんは両親の影響を受けやすくなるので 気をつけましょう

そこでご家庭での 自己の成長として 3つの大事なポイントを
あげたいと思います


●一つ目のポイント

私たちは受胎からすでに 両親のDNAを引き継ぎます
家系の問題を どう解決していくかということです

身体の問題もあれば 感情 思考 行動 それぞれの
パターンを引き継ぎます

結婚して その点に注目していくと 
生まれくる子の人生の生活習慣は どちらの家系に強く出ていくか
先ずは それぞれの家系的なパターンを 観察しておきましょう

家系の傾向の 良い面を多く観られることは
前向きな子育に役立ちますよ



●2つ目は

それは妊娠期の 母親の 精神状態です

妊婦さんが 安定した精神状態で 過ごす理由は
この時期にも 胎児の自己に関わるからです

胎児は 敏感に 羊水の中で 響いてくる
お母さんの精神的な振動を キャッチして 感情という
種が芽生えます

働き手のお母さんは 仕事から気持ちを切り替える時間を工夫し
育児に臨んでくださいね

●3つ目は

早い段階で その子のパターンに 親が気づけるかどうかです

兄弟姉妹であっても 双子であっても
一人ひとりの 感受性の違いを見抜くことは
日々の観察なくしては ありえません

「三つ子の魂 百まで」ということわざに 隠れている意味は
その子が社会(保育園や幼稚園)の影響を受ける前に
その子のパターンを どれだけ読みとれるかで
親たちが その子らしい生き方から 外れていないかに
気づきやすくなります

ますます時代は お母さんも働き手となります
お父さんも忙しいことでしょう

だからこそ
1人で抱えようとせずに 地域や祖父母の協力を
上手に取り入れてくださいね

そして代わりに観察して下さった方からの情報を
また子育の参考にて 活かせると良いですね!
よくご夫婦で 話し合う時間も 持ってほしいです

初めての社会を体験する前の 家庭という土台は
いずれ その子を勇気づけるものとなるはずです


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by kotohoginohibiki | 2017-04-21 17:03 | 日々の暮らし | Comments(0)

やっとダンスに行けた

http://comhaltas.jp/dance/

ケルト音楽にどっぷりひたり、ダンス曲にカラダを動かしてきました。

1年前から参加しようとしていましたが

なかなか参加出来なかった、アイリッシュダンスのドアを開けました。

ヨガもやっていますが、楽しいかと聞かれると

ダンスに比べると、うきうき感がなかったので

私には「楽しい」が基準のようで、ダンスクラスに参加できました。

今年は19日(日)の表参道から代々木にかけて、St.パトリックデーのお祭りがあります。

5Cにアイルランドに始めてキリスト教が渡ったそのお祭りで

ダンスも1年に一度の、St.パトリックの曲を練習してました。

やっぱりダンスはいいなぁ

頭の中が空っぽになるのがいい。


下半身はよく動き、上半身はあまり動かさないけれど

自由にしている。上半身はバランスをとる支え。重心は常に片足で。

ヨガともよく似ている気がしました。


良い汗かくよ〜


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by kotohoginohibiki | 2017-03-13 18:54 | 日々の暮らし | Comments(0)

人権について考えてみました


「人権」とは極々、身の回りで起きていることだと研修で知りました。

昨日の民生児童委員の研修のテーマは「人権」についてでした。

このテーマは、私にとって大変面白いものでした。

自分の中に、ある種のパワーがみなぎることを体感したのです。


親から言われ続けてきた言葉も

お友達や地域の方に言われた何気ない一言に、どれほど傷ついたことか。

皆さんにもそんな経験はありませんか?


私の体験では

子ども時代は、姉と比べられて育ち

「どうしてお姉ちゃんに出来ることが、あんたは出来ないんだ!」

と言われ続け、自分がやりたいことを見つけても

自信が無く毎日を過ごしました。


不妊治療をしていたころは、子どもが出来ないこと

それに対して、どこかのおばさんに不本意に

「まだできないの?」という一言に、本当に傷ついてしまいました。

社会でキャリアがあった私ですが、一般社会では認められない。

結婚したら子どもがいないと認めてくれない。という思考に陥って

すっかり自信を失ってしまったのです。ここから立ち上がるのには

大変な努力と時間がかかりました。

今はそんな時代は過ぎ去ったと思いますし

若い方達には、そんな考え方は通用しません。


人それぞれにある価値観、風習、文化宗教的な習慣もくせもので、

「こうあるべき」という思想に陥っていることに気づかないでいることも

蔓延しているように思います。


多様化している現代ではありますが

いろいろな考え方や立場を認めることから、相手を尊重することが始まるのです。

諸外国では、さらに人種問題を抱えていることでしょう。


比較・批判・おせっかいも、相手の方への「思いやり」が成されれば

必要の無いことと理解していけることでしょう。


私は何を守り、自分を取り戻すことなのか。

今一度、皆さんにも振り返って問いただしてほしいと思います。
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by kotohoginohibiki | 2017-02-17 17:37 | 日々の暮らし | Comments(0)

ハープセラピー

アイリッシュハープを習い、3年目に入りました。

私はこの楽器が来た時から、自分のセラピーに取り入れています。

ハープは単調な音の楽器だから
『どのように表現したいのか』を工夫して、強弱を考えます。

自分が、かなり弱くひいているつもりでも
けっこう強い音が出てしまう。

その時は、相手がビックリしてしまう。という先生の話に
自分の行動パターンや治すべきことが見えてきます。

音楽とは、そういうものなのでしょう。

子どものころ音大に行きたかった私が
今、ようやく音楽を勉強させて頂いている。

ただ弾けて楽しいところから、次のステップの
表現したいことを伝える喜びを学ぶ、次の段階に来たのでしょう。

言葉がのると、それだけでメッセージが伝わりますが
言葉をのせないと、感じることと伝えたいことに集中できることを
知ったのでした。

ハープの難しさと面白さがやっとわかってきました。
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by kotohoginohibiki | 2017-01-28 11:31 | 日々の暮らし | Comments(0)

コミュニケーション力

私は日々 人のお話を伺っています。
それが仕事でもありますが
その方が、何を伝えたがっているのかの真なることを
知りたいので、集中して伺っています。

お電話の時もそうです。

困ることもあります。相手の方が、落ち着いていない時です。

その時はどうするかといえば、なるべく時間をかけてお話しします。
対面の場合は、お顔も観えますしジェスチャーからも
観察できます。

なぜ落ち着いていない方の場合、困るかというと
双方の関係が温まっていないうちに
一方的に決断されてしまう点がたまにあります。

温まるまで待てる関係を作ることが
コミュニケーションの基本だからです。

お友達同士で、愚痴を言い合うことがあると思います。
これはコミュニケーションと少し違うように思います。
同じ悩みを共有して欲しいから、人に依存していることとして観察します。

実際の問題は解決しないでしょう。

私も、若い時または感情がコントロールできなかった時は
一方的に関係を絶ってきたことが多いです。

それでも構わない性格でしたし、
数人の理解者がいれば問題ないと思っているからです。

そういう考えも一理あるとは思うんですが
ここ10年は、もう少し許容範囲が広がってきました。
私の考えの狭さが、自分自身を狭めることだったと変化してきました。

いろいろな意見があっての人の和
どの方の個性も、また自分なのだと思うと
耳を傾けたい。

地域のチームが3つになりましたが、これは私のチャレンジです。
チームの中で、折り合いを付けながら自分を活かすことです。
そしてまだ知りえなかった自分の側面を受け入れて、成長したい。

チームの中で、何も主張できない。これは
コミュニケーションを取っているのとは、また違ってきます。

やはり人への依存がテーマとなります。

人とのコミュニケーションを自由に遊んでいけると
「怒り」が湧きあがらないし、「焦り」も緩和します。


自分がいつでも穏やかな呼吸でいられることが、じぶんがここにいること。


「ここ」とは、いつも自分でいられること。
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by kotohoginohibiki | 2017-01-17 11:44 | 日々の暮らし | Comments(0)

ハープ音楽礼拝

昨日は、アイリッシュハープの先生の
明治学院大学で定期的に行なわれている音楽礼拝に行きました。
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奥様の書かれた新作は、ケルトの古い文様からインスパイアされた絵柄

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先生の作ったハープを演奏されました。
小さなチャペルでの響きが、ハープには似合いました。
先生が復刻活動している金属弦のハープは、余韻が残ります。
これが、心に染み入る気がします。

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チャペルの周りの春をまつ花たち

12日の満月は、穏やかに心に染み渡る一日でした
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by kotohoginohibiki | 2017-01-13 12:18 | 日々の暮らし | Comments(0)

チベット密教の教えと、宗教音楽楽器

チュージェ・アヤン・リンポチェ(高僧)が15年ぶりに日本にいらっしゃることを
伺って、その場を感じたく1、5日でしたが参加しました。

ありがたいお話はもちろんのことで
チベットのマントラ(真言)の中で一日、瞑想状態で眠くて眠くて。。

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私の一番の興味は、これらのチベット密教音楽楽器たち。
タンカと呼ばれる宗教画も大変美しかった!

阿弥陀仏が赤
観音が白

色が決まっているんです。知ってましたか?
私は知りませんでした。

リンポチェは、3つの楽器を巧みに使われ
マントラ(真言)とともに儀式でどのように使われるのか始めて体験しました。

特に、右の太鼓(ダマル)は見るのが始めてでした。

日本ではヒーリング音楽やセラピーに、宗教音楽楽器が取り入れていますが
本場ではどのように使うものなのかが、体験できて良かったです。

触ってはいけないと言われたので、写真だけ撮りました!

●ダマル (右)
日本のでんでん太鼓にあたる楽器。
この太鼓の素材はいにしえは頭蓋骨の頭頂部をつかって作られていたそうです。
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(でんでん太鼓)

カタチも使い方も、でんでん太鼓と同じように使います。ホントに似てるんですよー

●ベル・ドルジェ(左のベルと添えがドルジェ)
鈴。仏具でもあり、本では金剛鈴の名のもとに、天台宗・真言宗の仏具として知られている。ふつうはドルジェ (金剛杵)と対に用いられ、ドルジェは男性原理を、ディルブは女性原理を表すとのこと。

ただ鈴を鳴らすのかと思ったら、全く違う使い方にビックリしました!
主にはリズムを刻んでいました。


●ティンシャ(写真はなし)
インドのマンジーラが基本的にシンプルなのに対し、ティンシャは中国の影響を受けたと思われる吉兆柄や、チベットの影響を受けたと思われるチベット仏教の真言オンマニペメフムや、ドラゴンなどが彫られるのが特徴。

これもシンバルのように使うのとは別で、左右を上下に動かして
使われていました。


やっぱり本物を知りたくなって、行ってしまうなー
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by kotohoginohibiki | 2016-11-28 17:46 | 日々の暮らし | Comments(0)