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ことほぎの響き

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カテゴリ:日々の暮らし( 86 )

山の面白い花 テイカカズラ

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飯能より奥に入ったところの山で、ジャスミン??

と勘違いしたほど、ひときわ際立っていた花が

このテイカカズラです

日本原産ということです。これも目にとまりました。

ジャスミンよりは、香りはおとなしいですが

初夏を迎える季節、大きな木をよじ登っていく姿はダイナミック!

山はまだほんのり甘い香りに包まれていました




by kotohoginohibiki | 2019-06-07 19:08 | 日々の暮らし | Comments(0)

五月満月祭(ウエサク祭)

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2019年5月19日(土)の儀式にて

すべてのものたちに 伝えたもう

我が身をなげうち 愛のしるべを 解き放ち

捧げたもう

私たちの身には あらゆる 清きものが

宿っている

その恵みを 耳を澄ませば

その血潮とともに 

静かなる 梢に 花が咲き

皆とともに 平和が訪れよう

この力は

あなた方の ものだということを

知らしめよ

光輝き 一つになり

愛に 満ち足りたとき

唱えたもう

この輪の中に 入り

素晴らしい 一瞬を  大切に

人生は 満ち足りて

歩むものであることを

愛に 満ち足りたとき 全てが 

天に届けられよう

by kotohoginohibiki | 2019-05-21 18:05 | 日々の暮らし | Comments(0)

2019年 令和の始まり ウエサク祭(世界の祈り)

日本で行われているウエサク祭に行けたこと、全てのタイミングと許してくれた家族に感謝します💕

京都の人でも知らない人が多いのに、外国人の方も目立って参加されていました。

五月満月祭(ウエサク祭)を知りましたのは、今から7年ほど前。
アリスベイリー著書の「秘教治療」という(テキスト)に出会ったとき
神尾学先生から、日本でウエサク祭について伺ったことに始まります。

アリスベイリーの著書はたくさん種類があり、全てに《大祈願》が書かれています。
これは全人類に向けての祈りです。
3人でトライアングルを作り、唱えることもできますし、
大勢で唱えた方が力はパワフルになります。

その大祈願とウエサク祭は、繋がっていると理解できました。

『この儀式は、ヒマラヤ山中やインドで五月満月の夜に行われているウエサク祭と相通じ、また東南アジア仏教諸国についても釈尊の生誕と、正道と涅槃を同時に祝うウエサク祭が行われている』と、鞍馬寺の配られたものに書かれていました😃

儀式は静寂の夜に行われ、3部(きよめ・はげみ・めざめ)からなり自らの心身を高めるものです。

祭場が灯火に埋まると銀碗にご水所から迎えた清水を満たし、月光を受けながら瞑想します。

この時、先に書いた大祈願の意味する聖詩(大祈願をより詳しくしたように感じました)を
参加者全員で唱えるとき祈りのエネルギーが天に向かって放たれるのを感じます。

最後に月光の降り注いだ名水を分かち頂きました。

鞍馬寺に入ってから儀式を待っている間、腰を下ろしていると、凄くenergyに満ち溢れていくのを感じます。
住職が笛を吹き始めて詩が私に降りてきて、書き留めました。

この詩はまた、明日に致します。

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一人一願の祈りには「お力の宝棒」の護符を頂き、心の灯火には、尊天のお力の《消えぬ灯》から移されたキャンドルを頂きます。
最後にこのキャンドルで、中心の三角形から自然と陰陽の形が作られていきました。

私たちが解りやすい形に映したように思いました。

旅の途中、試されるブロックにも会いましたが、全てが上手くいくだろうと感じている自分がおり、奇跡すら起こりました。

ウエサク祭を知り、7年にして動かされた自分のなんとのんびりしたことか。
木星と土星のコンジャクションの私は、それで良いと思いながらまた、明日を進ませます。

最後まで、ご拝読頂き ありがとうございました。

by kotohoginohibiki | 2019-05-20 11:04 | 日々の暮らし | Comments(0)

バラの奇跡

一つの苗木から2種のバラが咲きました
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(元々のグリーンローズ・中国原産のコウシンバラの変種で赤っぽいですが、全体では緑です)
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(今朝咲いた上の白い一重のバラ(甘い香り)

なぜ、奇跡かといえば

元の種が出ることは、動物でも起こり得る普通のことなのですが

元のコウシンバラはピンクなので、白いバラが生まれるのは

新しく自然交配したとしか考えられないからです。

この白い五芒星のバラは、根元かの塊から新芽として立ち上がっていて

葉っぱも、グリーンローズとは異なります。不思議ですねー



母の日の12日は、母の一周忌。亡くなってから毎年届く奇跡の植物たち

171.png今年の母からのギフトは、この奇跡の薔薇なのかもしれない171.png



by kotohoginohibiki | 2019-05-10 11:27 | 日々の暮らし | Comments(0)

アナスタシア

フラワーエッセンスを始めた当初、純粋な気持ちで
勉強を始め、不思議な体験をしました。

ヒーリングハーブ社のものを使ってはおりましたが
バッチセンターの学びを受けたのです。

そのクラスにいた初日、講師の話を聞いていたときのこと。

レバノンスギが話しかけてきたのです。
それからフラワーエッセンスの作り方や、自分は丘の上で
太陽に照らされている時、それを眺めていること。

どの木かは目印があるので、それも教えてくれました。
必死に書き留めました。

でも、それ以降作ることはなく月日が流れ
日本のレバノンスギ(新宿御苑)がある場所がわかり
アチューメント(共鳴)してメッセージをもらうことがありました。

今ではレバノンスギは希少で、三鷹のICUでも観察できるそうです。
何年ぶりかにレバノンスギを思い出していると、「アナスタシア」という本に出会いました。
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ウラジーミル・メグレ著

ソロモン王がエルサレムに、あるスギの神殿を作りましたがこれがレバノンスギです。
建築資材であるスギを提供したヒラム王に、またレバノンスギを切り倒した工員たちに
多大なお礼をします。

スギは「アナスタシア」の住むロシアのシベリアスギに至っても
古代より特殊な力を秘めていると言われます。「アナスタシア」は宇宙や植物、動物から
膨大な知識を知り、そのための子育ての仕方や病気の治し方など
鮮明に教えてくれています。

ファンタジーのようで、そうではない人のまだ未発達の脳を活かす方法で
世界を救えることも。。。
それには私たちの純粋性と、創造的な生き方を選択することだと書かれています。

by kotohoginohibiki | 2018-10-15 18:56 | 日々の暮らし | Comments(0)

「魂の植物」 ようやく一般化した腸内環境への意識

「バッチの花療法への新しい洞察」
ようやく一般化した腸内環境への意識

彼の多価ワクチンは、腸内フローラが改善されるだけではなく、特異的な局部の症状が、小さい痛みから重い症状までが、局部的な治療をすることなく緩和される事実を繰り返し観察した。これは重要な観察であった。なぜならそれらの観察は、単一の症状を調べ治療すべきではなく「病原」いわゆる疥癬毒を完治すべきだという、ハーネマンの主張を確認したからである。

*****

今でこそ、腸内フローラについて様々な研究がなされ、腸内の環境を整えることが一般的に報告されており、民間レベルで知れ渡っていますね。
ハーネマンは18世紀にはそれに気づいており、バッチは研究と臨床によりその確信を得たのでした。

腸内フローラとは)
*私たち<ヒト>の腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、数百種600兆個以上。
特に小腸から大腸にかけて、これらの様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまり、腸の壁面にすんでいます。
顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。

補足)「疥癬」

奇しくも、私は最近この症状に感染体験があります。

「慢性疾患の源」であるとハーネマンもバッチも18世紀にはそれを観察していますが、昔は皮膚感染として性交渉をした人に感染したことから鼠径部(そけい部)から発症し全身に感染するケースが多く観られました。
最近の症例では、高齢者に多くかかる病気ということでした。特に高齢者施設、高齢者介護の現場などでお年寄りの皮膚から角質が剥がれ落ちたものからでも、空気感染でも原因となるヒゼンダニが飛び散り移るのだそうです。そして集団感染にかかりやすいとの報告があります。

感染ルートは、民生委員として高齢者を訪問する時か、公共の体育館でも考えられました。疥癬感染症の原因のヒゼンダニは、表層ではなく真皮へと潜り込んでしまうので見つかりづらいそうですが、私は運が良く運びました。運が良いということも必然で、体験するにあたって「疥癬」に対する二人の医師の思いが深く理解できました。

私の対処法をご紹介すると、アロマ精油ティートリーとフラワーエッセンスのクラブアップル。5レスキュークリームは欠かせませんでした。1ヶ月間、部分的な赤みのある炎症と痒みは続き、おかしい。と思って大学病院で運良く1匹のヒゼンダニが見つかったことで、結局は、感染症の薬を飲み治まりそれ以上悪化することは防ぐことができました。

この体験で、人間の原初の病原にたどり着いた気がしました。


*****

疥癬毒を完治すべきという理由は、二つ以上の病気を持つことは不可能であり、相次いで起こる症状は疥癬特有の根元悪、または淋病や梅毒のようにタチの悪い他の中毒の、多様に変化するマスキング(遮蔽(シャヘイ))に過ぎない。この中毒は乾燥させることが大切であり、乾燥させると交替して現れる二次元的現象は枯渇する。

・・・・・
by kotohoginohibiki | 2018-03-24 19:01 | 日々の暮らし | Comments(0)

アイリッシュアニメーション特集

ケルズの書で、世界に光を取り戻すんだ
「ブレンダンとケルズの秘密」
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監督:トム・ムーア

前作 
忘れないで母さんはあなたのことが好き ずっと
「ソング・オブ・ザ・シー海のうた」

2作同時上映だそうです。子供の気持ちで見たい映画ですよ

●詳細・ユジク阿佐ヶ谷
https://yujiku.wordpress.com/irish/


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by kotohoginohibiki | 2017-07-21 11:28 | 日々の暮らし | Comments(0)

自立を導く 子育のために

今日まで沢山の方の癒しに関わりました

私が学ばせて頂いたことに
自己の確立には 原初のタイミングが大切なんだと
確信が持てたことにあります

個としての子育から 皆で子育てしていく時代へと
移ってきたのが日本の現代です

核家族が生み出したものは
一家という中での 家系の習慣に影響される子育を
排除できたこと

良い意味で 情報の拡散が
地域性を飛び越えて 一般化していったことで
平等に与えられる知識がありますね

一方で 親が情報過多になっていくと
お子さんは両親の影響を受けやすくなるので 気をつけましょう

そこでご家庭での 自己の成長として 3つの大事なポイントを
あげたいと思います


●一つ目のポイント

私たちは受胎からすでに 両親のDNAを引き継ぎます
家系の問題を どう解決していくかということです

身体の問題もあれば 感情 思考 行動 それぞれの
パターンを引き継ぎます

結婚して その点に注目していくと 
生まれくる子の人生の生活習慣は どちらの家系に強く出ていくか
先ずは それぞれの家系的なパターンを 観察しておきましょう

家系の傾向の 良い面を多く観られることは
前向きな子育に役立ちますよ



●2つ目は

それは妊娠期の 母親の 精神状態です

妊婦さんが 安定した精神状態で 過ごす理由は
この時期にも 胎児の自己に関わるからです

胎児は 敏感に 羊水の中で 響いてくる
お母さんの精神的な振動を キャッチして 感情という
種が芽生えます

働き手のお母さんは 仕事から気持ちを切り替える時間を工夫し
育児に臨んでくださいね

●3つ目は

早い段階で その子のパターンに 親が気づけるかどうかです

兄弟姉妹であっても 双子であっても
一人ひとりの 感受性の違いを見抜くことは
日々の観察なくしては ありえません

「三つ子の魂 百まで」ということわざに 隠れている意味は
その子が社会(保育園や幼稚園)の影響を受ける前に
その子のパターンを どれだけ読みとれるかで
親たちが その子らしい生き方から 外れていないかに
気づきやすくなります

ますます時代は お母さんも働き手となります
お父さんも忙しいことでしょう

だからこそ
1人で抱えようとせずに 地域や祖父母の協力を
上手に取り入れてくださいね

そして代わりに観察して下さった方からの情報を
また子育の参考にて 活かせると良いですね!
よくご夫婦で 話し合う時間も 持ってほしいです

初めての社会を体験する前の 家庭という土台は
いずれ その子を勇気づけるものとなるはずです


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by kotohoginohibiki | 2017-04-21 17:03 | 日々の暮らし | Comments(0)

やっとダンスに行けた

http://comhaltas.jp/dance/

ケルト音楽にどっぷりひたり、ダンス曲にカラダを動かしてきました。

1年前から参加しようとしていましたが

なかなか参加出来なかった、アイリッシュダンスのドアを開けました。

ヨガもやっていますが、楽しいかと聞かれると

ダンスに比べると、うきうき感がなかったので

私には「楽しい」が基準のようで、ダンスクラスに参加できました。

今年は19日(日)の表参道から代々木にかけて、St.パトリックデーのお祭りがあります。

5Cにアイルランドに始めてキリスト教が渡ったそのお祭りで

ダンスも1年に一度の、St.パトリックの曲を練習してました。

やっぱりダンスはいいなぁ

頭の中が空っぽになるのがいい。


下半身はよく動き、上半身はあまり動かさないけれど

自由にしている。上半身はバランスをとる支え。重心は常に片足で。

ヨガともよく似ている気がしました。


良い汗かくよ〜


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by kotohoginohibiki | 2017-03-13 18:54 | 日々の暮らし | Comments(0)

人権について考えてみました


「人権」とは極々、身の回りで起きていることだと研修で知りました。

昨日の民生児童委員の研修のテーマは「人権」についてでした。

このテーマは、私にとって大変面白いものでした。

自分の中に、ある種のパワーがみなぎることを体感したのです。


親から言われ続けてきた言葉も

お友達や地域の方に言われた何気ない一言に、どれほど傷ついたことか。

皆さんにもそんな経験はありませんか?


私の体験では

子ども時代は、姉と比べられて育ち

「どうしてお姉ちゃんに出来ることが、あんたは出来ないんだ!」

と言われ続け、自分がやりたいことを見つけても

自信が無く毎日を過ごしました。


不妊治療をしていたころは、子どもが出来ないこと

それに対して、どこかのおばさんに不本意に

「まだできないの?」という一言に、本当に傷ついてしまいました。

社会でキャリアがあった私ですが、一般社会では認められない。

結婚したら子どもがいないと認めてくれない。という思考に陥って

すっかり自信を失ってしまったのです。ここから立ち上がるのには

大変な努力と時間がかかりました。

今はそんな時代は過ぎ去ったと思いますし

若い方達には、そんな考え方は通用しません。


人それぞれにある価値観、風習、文化宗教的な習慣もくせもので、

「こうあるべき」という思想に陥っていることに気づかないでいることも

蔓延しているように思います。


多様化している現代ではありますが

いろいろな考え方や立場を認めることから、相手を尊重することが始まるのです。

諸外国では、さらに人種問題を抱えていることでしょう。


比較・批判・おせっかいも、相手の方への「思いやり」が成されれば

必要の無いことと理解していけることでしょう。


私は何を守り、自分を取り戻すことなのか。

今一度、皆さんにも振り返って問いただしてほしいと思います。
by kotohoginohibiki | 2017-02-17 17:37 | 日々の暮らし | Comments(0)