ことほぎの響き

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カテゴリ:地域( 35 )

全国で、認知症は10人に一人

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全国で「認知症」とは、どういう病状かを知り、家族や周りの人の対応や
地域の中で生かしていく活動が始まっています。

各市町村でお調べ下さい。

2004年に、それまで「痴呆症」と言われていたものを「認知症」に
改められました。

痴呆という言葉は、江戸末期から明治初期頃には世の中で
使い始められていたといいます。

全国の高齢者(65歳以上)に対して「認知症は10人に1人」
85歳以上に対して「認知症は4人に1人」となりました。

ご家族の心の準備の経過     

1、戸惑い。否定
2、混乱。怒り
3、割り切り
4、受容

というプロセスを受けていきます。
この流れで見られるように、1、2のあたりでは
ご家族の精神的ストレスも現れて行きます。

「認知症」の当人に対して、周りの接し方

驚かせない    急がせない    自尊心を傷つけない

この3点が挙げられます。

21日のフラワーエッセンスの研究会でも、認知症患者の方の前に
ご家族への処方をする。とおっしゃっていました。
この対応がなされない時、「認知症当人」の症状を悪化させる可能性があります。

母は骨折や転倒を繰り返しています。
その周りの家族が、強い言葉だったり急がせたりしてしまいます。

セラピストの私は、ゆっくり話をしながら手をとって
ゆっくり歩かせます。母はやればできる人。

これだけの違いで、母を怯えさせず心を安定させられます。
下の世話も、このように対応していくことで
「認知症の方」は自分を責めず萎縮せずにすむと思います。

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ゴムの輪っかを、行政は何かとくれたがります。ちょっとダサいね。
こんなものがなかろうと、皆が「病気」を知ることが願いです。

家族も当人も、途中経過で発症する心の問題に対して、
解放するフラワーエッセンスやエネルギーケアも世に伝えていくことは必須だろう。

最後に講座の看護師さんとアロマのお話もして、協力しあえることを話し合った。
セラピストやプラクティショナーこそが、このような地域の講座に
積極的に参加し、情報を伝え交換していってほしいと思います。

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by kotohoginohibiki | 2018-01-23 16:50 | 地域 | Comments(0)

西荻チャサンポーが終わり

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2017年西荻チャサンポーが無事終わりました。
毎年、遠くからもお越し頂くほど
有名になっているようで驚いています。

仙台から1泊で西荻チャサンポーを楽しむこの男性。
チャサンポーのトレードマークのヤカンを
マイデザインしてお散歩中をパチリっ


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by kotohoginohibiki | 2017-06-13 11:54 | 地域 | Comments(0)

ライラックに会いに

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西荻の善福寺公園の池のところにライラックが咲いています

低木で女性的で繊細な枝ぶりです

美しい薄紫色の花は、十字架を背負う4枚の花弁です

ライラックの下で目を閉じて暫く、共鳴してみました

枯れたようにみえる枝の先にも、花が咲き

再び葉をつけるライラックの姿が そこにありました

フラワーエッセンスの作用

・魂を若返らせる記憶の底にある源泉と繋がる。
・魂を喜びと人生の意味に繫げる記憶の力を刺激し、神経学的な再生をもたらす

私たちは人生の喜びを、どうとらえているかで
年終えるまで その一つ一つの体験から
気づきを得られます。それは病気だとしてもです。

特に人との関わりでしか愛を体現できない方には
カラダが動かなかったり 誰かと愛を育めない状況だったり
人との関わりが減っていく過程で、孤独や孤立 または一人取り残されたように
感じられるでしょう。

脳の病気や記憶に関する症状は、なぜ起こるのでしょうか?

アルバムをめくるように 沢山の豊かな喜びをもっている
ことに気づくでしょう。
私たちの記憶が 色褪せることは無く
いつでも喜びの 扉を開けて 元気を携えて生きよ。

そうライラックの花が語りかけてくれます


【ライラック メディテーション】

私たちになす術が無いと思うときでも

その淡い紫色の想像力を携えて閃き 

そして励ましてくれる

やわらかい成長の果てに 

私たちの真価が問われるとき

再びその痛みは 

前に進めるためにあるんだということを気づかせてくれるだろう



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by kotohoginohibiki | 2017-05-02 12:06 | 地域 | Comments(0)

鯉が舞う・西荻散歩

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善福寺公園では5月7日まで
池の上に、鯉のぼりが風に舞っています
気持ち良さそうでした

駅の方から、井荻小へ向かう途中の川沿いに
右側に珍しい桐の花が観られます。

桐も和ハーブです。
昔は娘に持たせる桐ダンスで有名ですが
こんな可愛らしい花が咲きます。
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鈴なりとはこのことで、巫女さんが舞う手に持つ鈴に似ています。

家紋ではよく見かけますね
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ゴマノハグサ科に属します。
痔には、乾燥した樹皮、葉を、
1日量10~20グラムを水0.5リットルで半量まで煎じて、3回に分けて服用するという
また、痔、打撲傷などには、煎じた液を患部に塗布する
養毛料には、乾燥葉枝5グラム、水0.4リットルで煎液で毛髪を洗う

乾燥した果実は、気管支炎などに適量を煎じて服用するという
木質部は、乾燥して煎じた液を、打撲の足の腫れなどに塗布する
根・根皮は、乾燥して煎じた液を、リューマチなどの足の痛む患部に塗布する


ハーブ研究も良いかもしれません!


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by kotohoginohibiki | 2017-05-01 15:18 | 地域 | Comments(0)

卒業式に呼ばれて

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卒業を迎えられた全ての方、おめでとうございます。


昨日は地域の小学校の卒業式に呼ばれて行ってきました。

卒業生は皆さん、卒業式に次の中学校の制服を着ていました。

一通りの行事が終わり

卒業生と在校生(4、5年生)の、掛け合いの言葉と歌が始まって

その間に座っていたのですが

とっても感動しました。

こんなに幼いときに、未来を宣言していたことに

私は、自分の昔を振り返りました。

「自信を失っても、上手く事がすすまなくても、
今日の誓いを忘れない。」と宣言していたんですね〜

沢山の人に支えられて、ここまで来られたことに感謝していること

自分の掲げた夢を忘れないこと

メゲそうになっても、毎日やり続けることで

夢に迎えること

仲間達とともにやり遂げてきた、感動を忘れないこと

卒業の日に、こんな誓いを立てたこと。

だから、私達の純粋な目的に従えないとき

私達は苦しいのだと思いました。

本当に、この日を忘れていたなぁー。

お母さん、お父さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんも

大人たちは、忘れてはいけないよね♡


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by kotohoginohibiki | 2017-03-25 12:49 | 地域 | Comments(0)

福祉分野

昨日より更に詳しく書きたいと思います


■高齢分野

地域包括支援センター

・介護のこと、高齢者に対する相談

・高齢者の時散る生活の支援(介護予防)

・高齢者の権利を守る(高齢者の虐待の対応など含む)

・高齢者の孤立化の防止

■子ども分野

子ども家庭支援センター

・子どもと家庭の相談(育児・虐待・非行・不登校など)

・親子で遊びながら交流できる場

・一時保育

・子どものための関係機関とのネットワークづくり

児童相談所 189番

・子どもについての相談は何でも。

・子ども家庭支援センターよりも重篤なケースに対応

・一時保護、施設入所、里親など

■障がい分野

役所の障がい(福祉)担当

・障がいの種別に関わらず対応

・各種の支援を受けるための手続き

・福祉サービスや専門機関への紹介

■生活保護を中心とした総合相談窓口

福祉事務所

・生活に困っている人の相談にのり、生活保護を実施

・その他、障がい者の福祉、母子福祉、高齢者福祉の相談を受ける

・区市郡支庁に設置されていて、福祉事務所関係部署が担当している地区もある

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by kotohoginohibiki | 2017-02-15 18:59 | 地域 | Comments(0)

救える人がいる

今日は、民生児童委員の研修3日目。

私が民生児童委員を知ったのは、この推薦を受けてから。

知っている人は知っていたし、知らない人は未だに知らない。

たぶん、私が知らなかったのは

実家がまだ周り近所の付き合いがあって、助け合っていたからだと

思います。

しかし、現在ではその機能が働くなっているのでしょう。

行政としての福祉活動という資格をもって助けることになったこと。

100年続く民生児童委員も改訂が行なわれて来ています。

特に

生活保護を受けている方

児童福祉を受けている方など

どこへ相談してよいのかもわからない人が

実際にいます。表面的にはわからないかもしれない。

民生児童委員になって、次のことだけはわかりました。

「自立」を助けなければならないこと。また困っている人には

取りあえず、以下のところに連絡するだけでも良いということ。


●地域のお年寄りが、変だなと思ったら。

地域支援包括センター(各地区、市町村にあります)

認知・一人暮らし・ゴミ屋敷・どうみてもちょっと変・・・・


●地域で虐待されている子供を知ったら。

児童相談所:189番通報


●生活保護を受けたい

各地区、市町村の役所で福祉相談


このことを覚えているだけでも、救える人がいます。
子供たちは絶対に守らなければならない。

今日、心に響いた話 児童福祉法の第一条

全ての児童は(一人ももれがなく)、適切に養育されること。
生活を保障されること。
愛され、保護されること。
その心身の健やかな成長 および 発達 並びに
その自立が図られること。その他の福祉を等しく補償される権利を有する。

*どの国の子であっても、どんな家庭環境であっても
全ての児童が、人権を保護されること。なのだ。と改めて思いました。

自分の中で、何かが開いた気がしました。


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by kotohoginohibiki | 2017-02-14 18:39 | 地域 | Comments(0)

民生児童委員 の研修が始まりました

悩んでいたら、相談できる場所が 日本にはあります
http://www.tominjiren.com/minseiiin.htm

私はこの12月から、民生児童委員を引き継ぎました

昨年、声をかけられるまで知らなかった民生児童委員のこと

皆さんは知っていましたか?

来年、100周年を迎えるんです

私の知らないところで 地域を守っている組織があったこと

恥ずかしながら 知りませんでした

実は、とっても不安なんです

地域の中で、声を上げられない立場の方達を 見守る

親子や夫婦間の虐待 貧困 生活保護 孤独死 などなど

このようなケースに出会うことはごく稀ではありますが、

福祉の現場に関わることになり

研修では、徐々に複雑な家庭環境が増えていると都の福祉課のお話でした


心の問題に取り組んで 15年 プロとして5年

15才の少女が福祉の道を望んだことを思い出しています

自分が試されるようにいるんだなと 感じています

そのときの私は 事件を起こすクラスメイトに寂しさを感じていました

あのとき 彼には埋められない孤独があった


自信が無い私ですが 応援宜しくお願いします 
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by kotohoginohibiki | 2016-12-16 11:13 | 地域 | Comments(0)

自然のめぐみCafe&Deli 西荻SAIRAM

西荻SAIRAM
自然のめぐみCafe&Deli
https://www.facebook.com/pages/サイラム/153530608394357?fref=ts 
TEL:03-5941-9880(定休日 水曜)

今年の6月に、出来たばかりのビーガン(野菜)のお店です。
「私このお店、好きかも〜」直ぐに感じました。
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(店長の二瓶ちなみさんと)

フラワーエッセンスを取って行く過程で
「食」の道も歩きます。オーガニックの食材に辿り着く道。私も学びました。

母の実家がまだ農家のおかげで、畑から直接もぎとった
新鮮な野菜に接したことがあります。

世の中の主婦(お母さん)は一般的に、献立にアンテナを張りますが
そうではなく美味しい食材は、シンプルに食べても美味しいんです。
先ず、その基本があっての技術やアイデアで家族の健康が取り戻されます。

これは浄化のための食べ方です。
栄養を取る食べ方は、成長期までではないでしょうか?

SAIRAMさんに、二度三度通ったとき
近くでフラワーエッセンスの店を経営していることを告げたら、
店長さんの二瓶ちなみさんは、嬉しそうに
「私はフィンドフォーンに行きました。日本でのセミナーのお手伝いもしました」
そうおっしゃいました。

この時点で私たちの共鳴は起こり始めました。
なんて嬉しい共鳴でしょうか。
何も語らずとも、通じ合える共と出会えたような感覚が蘇りました。

植物の根っ子が繋がっているかのように
フラワーエッセンス繋がりの人達が、共鳴を起こしていくように
二瓶さんは、お店に行くたびに繋がりを伝えてくれます。
そして人を繋げる喜びも知っているのです。

私はバッチから始まり、次はフィンドフォーンを一生懸命飲みました。
それは若い20代の頃、フィンドフォーン共同体の近くを旅したからです。

フィンドフォーンのセイクレッドダンスのワークショップに参加した2004年
その時のファシリテーターのけいこさんに、SAIRAMで再会
彼女も覚えていて下さいました。

来日のマリオンさんの通訳をされたいすゞさんとも
心の壁は無く、3人でお話が始まったあの日の
再会のけいこさんの言葉、

「フラワーエッセンスを飲んでいる人達は、皆んな植物のようになっていくみたい」

私もそう思っています。柔軟に自由に、個性的でしっかりとここに立ちながら
共存出来る人たちに成長していく。

フィンドフォーンが好きな人たちは、踊ったり歌ったりも大好き!
天使達は、人々が笑顔で踊ったり歌ったりする場所が好きで
その場に寄って来ることを知っているからかもしれませんね。
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by kotohoginohibiki | 2016-08-20 17:05 | 地域 | Comments(0)

ハープコンサート&日本画展

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西荻の善福寺公園沿いの素敵な葉月ホールで
池田真弓さんの日本画展【消えない音】が始まります

2016年7月24日(日)〜8月12日(金)
open 木金土日13:00〜19:00

オープニング・アイリッシュハープコンサート【銀の糸】

奏者:村上淳志

7月24日(日)15:00 open
16:00 start
18:00 close
参加費 3000円
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by kotohoginohibiki | 2016-07-23 10:54 | 地域 | Comments(0)