ことほぎの響き

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「魂の植物」 12という完璧のエネルギー

「バッチの花療法への新しい洞察」
12という完璧のエネルギー


洞察が深まるにつれ、バッチは七つだけではなく12の精神の基本型があるのではないだろうかと考えるに至った。12は完璧な数字である。
星辰((せいしん)*星、または星座のこと。「辰」は天体のことで、日・月・星の総称。)は12の原型を典型的な力の担い手として持っており、それは地上にも顕現している。

救世主はあらゆる人間性のタイプを代表する12人の使徒を従えていた。年末までに、バッチは探していた12種の植物のうち9種を見つけ、患者を治療していたコルマーでその9種の植物を用い勇気つけられる結果を得た。

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プライベートでいろいろあった5月なので、すっかりブログが
遠のいてしまいましたが、また書き綴ってみたいと思います。
「魂の植物」はフレグランスジャーナル社から発売されており、
バッチの研究を進めていくとき、この本は参考になる1冊だとご理解されるでしょう。


古代から「数」に注目していることがらは多いと思います。

日本でも十二支は「12」ですし、占星術では「12星座」で読み解かれます。
現代では時間の関係も「12時間」「12ヶ月」で統一されました。

もちろん実際には割り切れるものではないのですが
調整することを念頭に置きながら「12」で区切りとする考え方が
ちょうど良いと決められたのですね

「7」にも意味がありました。
前に説明し忘れているといけないので、書いておきましょう。

時間の単位では1週間「7日」
音階ドレミファソラシ「7段階」そしてワンオクターブ上が始まる
主要チャクラ「7つ」

7大陸
ユーラシア・南極・オーストラリア・アフリカ・南アメリカ・北アメリカ・ヨーロッパ

7つの海
北太平洋・南太平洋・北大西洋・南大西洋・インド洋・北極海・南極海



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ウェールズは何が特別なのだろうか? なぜバッチはこの伝説の織りなす土地で、治療法への根本的な閃きを得たのだろうか? この問いに応えるためには、ずっと前までさかのぼって詳しく語らなければならない。隣接するアイルランドを除いて、古いケルトの文化がこれほど発展し、広がったところはない。豊かな伝承が、部分的に我々のルーツでもある文化のルーツを考えるように示唆している。


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by kotohoginohibiki | 2018-05-28 17:27 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

臨時休業のお知らせ

5月18日(金) 26日(土)は、
都合により臨時休業いたします。

ご了承ください。

店主  岩崎
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by kotohoginohibiki | 2018-05-14 14:44 | ことほぎの響きからのお知らせ | Comments(0)

「魂の植物」 朝露のトータルエネルギーを創る

「バッチの花療法への新しい洞察」
朝露のトータルエネルギーを創る


汲みたての泉の水をガラスのシャーレに満たし、摘みたての花を入れ、花びらが水の表面浮かぶようにし、そのシャーレを太陽光線の下に置いた。数時間後、水はエネルギーで満たされた。彼は四つのエレメントすべてを取り入れる方法を見つけたのだ。「植物を支え養う土壌である大地、それを育てる空気、植物のエネルギーを転写する能力を与える太陽または火、そして水がその有益な治癒力を受けとり、蓄える」こうしてトータルな自然から得られたシンプルな治療薬でトータルな人間が治療される。

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朝露の形から、人工的にひっくり返した形を透明なボールに見立て
そこに湧き水を汲んで、花を浮かべて四大元素のエネルギーすべてを転写する。

朝露を人工的に作り出す仕組みです。

この方法がバッチ博士が生み出した、トータル的な人間を治療するトータル的な
薬として人間が治療される。というのです。


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あるウェールズの漁村でバッチは静養し、新しい洞察を書き留めた。
その作品「Heal Thyself(汝自身を癒せ)」はカビ臭い研究室の産物ではなく、野原や、海水浴後の海辺で記されたものだ。


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by kotohoginohibiki | 2018-05-12 18:22 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

「魂の植物」  美しいエネルギー

「バッチの花療法への新しい洞察」
美しいエネルギー


ある5月の朝、みずみずしい朝露が彼の靴を濡らしたとき、バッチに一つの重要なインスピレーションがもたらされた。太陽は明るく輝き、花のなかで露の雫がまるでダイアモンドのようにキラキラと輝いていた。彼が仏教徒であったなら、きっと聖マントラ「魂の花のなかの露よ」を歌い出したであろう。それは隠された脈絡を突然洞察する悟りに似た状態だったに違いない。それは朝露が花から治癒エネルギーを溜め込んでいることを理解させた。ここにもっとも自然な希釈の方法があったのだ!

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花のなかで朝露の雫がダイアモンドのようにキラキラしている姿を
日常のなかで見つけるでしょうか?

シンギングボウルをされている、仲間の一人は
朝の植物たちの写真をたいへん美しく撮ります。私は彼女の写真が好きです。

それを拝見していると、本当にエネルギーを感じ取れます。
彼女に、特別な一眼レフとかで撮っているか聞いたことがあります。

普通のスマホだと教えてくれました。

きっと人によるんだと思いました。
私はそのような美しいショットを見たことがありません。

ほとんどの写真が情報であって、芸術的な意識からではないからでしょう。

バッチ博士も、感動したのでしょう。
美しいものは感動し、人間に閃きをもたらすものです。
太陽光を浴びた花の朝露の方が、日陰の花の朝露よりもエネルギーが高いと、
感じられた博士の感覚が素晴らしいですね。

自然と一体化していないと観察できなかったと思います。


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水を小さいビンに集めたところ、十分に太陽の光を浴びた植物の朝露は、日陰の植物の朝露よりずっと強く振動していることがわかった。花のエネルギーを水に転写したのは太陽の輝きであった。朝露を集めるのは骨が折れ時間がかかるので、彼は自然のプロセスをなぞってみることを試みた。



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by kotohoginohibiki | 2018-05-12 12:23 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

バッチフラワーエッセンスbasicセミナー お客様の感想

フラワーエッセンスの体験は十分にあるお客様からの
セミナーの感想をいただきました。この場で御礼申し上げます。
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フラワーエッセンスを取り始めてから今年で6年目になり、ようやくバッチフラワーbasicセミナーに参加させて頂きました。フラワーエッセンスを始めてから、書籍やインターネットで自分なりに勉強していたのですが、今回のセミナーではバッチ博士についてや、写真を観ながら植物の生態系について学ぶ事ができ、植物の生態系を知る事で、何故その植物が特定の症状に効果があるかを理解する事が出来ました。

また、今までは自分が使用する植物にしか関心が無かったのですが、セミナーではあまり馴染みの無い植物の意外な特性を知る事が出来たため、とても楽しかったです。

私はフラワーエッセンスを勉強する事は、人の心を知る事と同じだと思っています。
今後も更に植物について勉強し、フラワーエッセンスを使いこなしていけたら良いと考えています。


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by kotohoginohibiki | 2018-05-05 17:37 | ワークショップのお知らせ | Comments(0)

「魂の植物」 最も強い輝きを持つ植物が波動を調和させる

「バッチの花療法への新しい洞察」
最も強い輝きを持つ植物が波動を調和させる


エドワード・バッチは彼の新しい治療薬において、それぞれの種でもっとも美しく、健康的な個体だけが対象となると認識していた。この点で、彼は古く埋もれた知識を再発見したのだ。生育の悪い小さくてひねこびた、甲虫やカタツムリに穴をあけられた植物、劣悪な生育場所にある植物は、人のなかのネガティブな波動を調和させるのに必要なエーテル力を明らかに持っていない。原型はそのような個体のなかに宿ることはない。同じようにまじない師で古い伝統医学の後継者であるビル・タルブルは、薬草を探すときは、まずその植物の長を、つまり最も強い輝きを持つものを探し出さなければならないと私に説明してくれた。その長たちと交渉し、タバコを献じなければならないのだ。

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健康体であることは、人間も植物も同じなのですね。
植物にとって、環境は自ら変えることはできませんが
最も強い輝きを放つものを探し出すことは、オーラが輝いていることを
意味しているのでしょうか。

それを見つけ出すには、集中力とその植物に波長を合わせられる
こちら側の静けさが必要になると思います。

たくさんのフラワーエッセンスの作り手たちも
そのような努力をなさってきたか、ピュアな方々であり
純粋性が高いのだろうと思います。


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中国人やパラケルススのような薬草通は、植物における「貴族」と「庶民」について述べている。


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by kotohoginohibiki | 2018-05-02 15:38 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

「魂の植物」 植物の本来もつ作用

「バッチの花療法への新しい洞察」
植物の本来もつ作用


睡眠術師のベンデ・ベンソンによって睡眠/覚醒状態にさせられた夢遊病の未亡人ペーターセンは、胸に葉を置かれると、さまざまな体の器官で、強さの異なる植物の波動を感じた。

例えば、彼女はカモミールで「三つのとての温かく、快い下腹部へ向かう流れを、まず胸に向かい、そこから頭へ、そして再び背中と一体化して、下へ流れる二つの流れを」感じた。

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フラワーエッセンスの作用と、近い感覚をこの女性は述べていると思いましたので
付け加えます。



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by kotohoginohibiki | 2018-05-01 19:22 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)