ことほぎの響き

kotohogih.exblog.jp
ブログトップ

フラワーエッセンスの花の群生地を見に行こう〜無事終わって

e0257524_11374360.jpeg

 七沢の土地のエネルギーの高さに先ず、癒されます。
 
 昨年、偶然おとづれた七沢。

 ここで目の前にバッチのフラワーエッセンスが広がっていました。

 クレマチスが目の前に群生していたのを見て

 私は感動し「この感動をもっと分かち合いたい」という思いで

 「フラワーエッセンスの花の群生地を見に行こう」を企画しました。


e0257524_11384990.jpeg

クレマチスは台風の最中に咲き、風のエレメントが強いことがわかります。

何度も足を運び、山を歩きました。

すると水の情報が入ってきました。川沿いが好きなクレマチス。

生徒さんやクライアントさん、仲間たちにも声かけしました。

バッチ博士が最終的に辿り着いた、野辺の花たちが

同じように私たちを迎えてくれます。


街中では、こんな元気なクレマチスには会えないでしょう。
e0257524_11540304.jpeg
e0257524_11563114.jpeg
e0257524_11565449.jpeg

初めてのリトリート植物観察会のご感想を頂いていますので
ご紹介したいと思います。


●Mさん
楽しかったです。また行きたいです。温泉もよかった。
故郷の風景と似ていて、

水が好きだということがわかりました。

●K
さん
他の方は植物の細部を書き留めてから、印象へと移っていくようですが
自分の中では先ず、印象で捉えてからキャッチした細部へ描くことがわかりました。

●Sさん
はじめ雨の中、行く気になれなかったけれど行ってみると、雨ゆえに植物が喜んでいると感じた。
特に水が印象的だった。植物、鉱物、水、自然の浄化力を感じて自然に入れた。
セミナー中、感情を吐き出せていたことで解放されていた。絵を書きたくなって自然に書けた。
座学が好きで植物にはあまり触れていないですが群生地のフィールドトリップは、いろはの「い」を体験した感じです。

●T
さん ●Nさん
母液作りの体験は、とても神秘的で一つ一つが美しかったです。
それがフラワーエッセンスを飲まなくても、この過程を体験したことが学びでした。



植物を観察し、バッチ博士のように葉っぱでつまんで花を採取しました。

スケッチして、四大元素や植物の「花」「葉」「茎」「根」「種」について学びました。

さらに、情報が入ったところで、創造の絵や言葉を紡いで頂きました。


本当に2日間、植物たちと仲間たちと一緒に共有できたことがとても嬉しい時間でした。
有難うございました。


[PR]
# by kotohoginohibiki | 2018-09-08 12:06 | ワークショップのお知らせ | Comments(0)

「魂の光(パタンジャリのラージャヨガ経典)」サムスカーラ

e0257524_15460774.jpg
昨日で5回目の講義が終わりました!
1回休むだけでも、復習と1回読んでみる。くらいしか時間が取れない。
2冊を同時に読んだり「秘教治療」を読み返したり
1冊で済まないのは、どれもつながっているから・・時間がかかります

この講座を申し込んだ時から、
プロセスはやってくることになってた気がします106.png
私は体験から、やっと腑に落とせる人なんだってことです105.png

「第二の書」がスタート
昨日の講座の中で、
「障害」に対する対応策が説明されていきます。

ハートに意識を持って、かなり落ち着けて対応ができていますが
今年は同じような問題が、チーム(大小)からやってくるんです。

昼休みに、クラスメイトに投げかけると
いろんな視点から話を聞けました。これもすごく嬉しいこと。
協力者は、先生や知識だけでなく常にそばにいるのですから。

春に行われた「エーテル体徹底研究」のテキストに照らし合わせて
色分けしてみました110.png

実は「エーテル体徹底研究」の講座は難易度が高かったんです153.png153.png

後半では「意識」である、人間レベルの進化のお話。
しかも以下の過程が延々と上昇にしたがって、各レベルで繰り返されるとな

3、知恵の殿堂(絶対意識)第一様相 メンタル体 父
   ↑
2、学びの殿堂(グループ意識)第二様相 アストラル体 子
   ↑
1、原子の殿堂(無知の意識)第三様相 エーテル体〜肉体 聖霊


そこで春から私に寄ってくる問題ですが
今年からグループ意識と関係があることがわかったんですね

しかも種子(サムスカーラ)問題の根源というか根っこというか
そこに気づかされ、無事に終えるには
『感謝して受け入れよう。そして微笑み返しだ!』
これでいってみますよ〜

授業中、問題を観察して答えを導き
夜には早速、行動で示す機会が与えられていて
私の中ではかなりスッキリしました177.png





[PR]
# by kotohoginohibiki | 2018-08-27 16:20 | アリスベイリー | Comments(0)

「魂の光」私たちにもたらされた苦悩

ヨーガ経典と、さまざなま障害を認識していく中で
今日は予習の中から、興味深い文章をピックアップしてみます。

そもそもパタンジャリのラージャ・ヨガ経典は私たちの熱性を統御していくものです。
そしてその先には、真実があります。

第一の書は、ヨーガの目的 とするならば
第二の書は、その実践方法など具体的に説明されます。

人間としての真の苦行・禁欲を三種類に分けています。

○身体に関するもの
○言葉に関するもの
○心に関するもの

この中で<言葉>を取り上げてみます。

人は誰でも言葉によって影響を受けます。
言葉は”言霊”といわれていて、生きているものです。

だから傷つきます。
だから立ち直れないほどなので、トラウマになります。

ヒンドゥーのことわざに
「真実を語れ、快きことを語れ」といわれているそうです。

真実であっても 快くないならば 語るべきではない。

もしあることが真実かつ不愉快であるならば、
我々は それを 適当な方法で表し直すことによって、
少しでも快くすべきだ。

そうか〜言葉に関わることって、コミュニケーションと密接ですよね!

意識するだけでも変わってくると思うし、なかなか難しい人はレメディーで
サポートしてみてください

・ビーチ:思いやりを持って接することができる
・カレンデュラ:温かみを持って人の言葉を受け取ることができる
・トランペットバイン:表現に存在感を、熱意と創造力を持って言葉の問題をクリアにします

伝え方にも問題があると、相手に真実が伝わりませんね♡
e0257524_18592789.jpg

[PR]
# by kotohoginohibiki | 2018-08-20 19:12 | アリスベイリー | Comments(0)

地域のエネルギーに対応する

立秋に入って使用するレメディーは「9thチャクラ」を取っています。
第9チャクラに対応して、ハートを開いていくものです。

バッチのフラワーエッセンスは基本的な土台ですが
時折、違うものが反応しますね
e0257524_12021263.jpg
夢で、地域が舞台になるサインを受け取ったのです。
地下茎でつながって繁殖するアスペンは ”市民” と言われます。

その意味を噛み締めていました。
カラダの反応は、自律神経を整えてくれます。

最近の天候は不安定ですから、自律神経の乱れが起きやすいですね。
そんなこともあってか、地域の人が夢に出やすくなったのがリンクして
私はアスペンも取り始めました。

やがてやってくる不安に備えるためでもあります。

確かに地域に起きました。
環境から怒りのエネルギーを吸い寄せて、一人の方がブチまけていました。
昨日は、そのことから洞察を得ました。

誰もが彼の「激しい怒り」のバイブレーションに漠然と影響を受けていること。
逆に、彼が周りの人たちの

「愛を持ってすべきことはなんだろう?」
自問自答も繰り返しました。

私はこの波動を止めようと思いますし、恐れに怯えることも無く対応している自分がいます。
昨日は地域の問題に対応するための知恵を得ました。
そうすれば、簡単に自分たちの身を守れるのです。

それは16年前の追体験の洞察(答え)でもありました。
地域に巻き込まれるとき、どうしたら良かったのか?

答えは簡単なことだった。
「アスペン」と「9th」によって理解しました。
助けを求めたら、もっとも安心できる協力者を得たのです。

今度はやり方を間違えず、地域のことに対応するように。
と言うことだったんです








[PR]
# by kotohoginohibiki | 2018-08-15 12:14 | フラワーエッセンス療法 | Comments(0)

「魂の植物」 ウェールズと日本


「バッチの花療法への新しい洞察」
ウェールズと日本


ローマの軍団がケルト人を征服した。一族を率いていたドルイド僧たちは、いがみ合い、酒浸りでときを過ごし、死を軽んじ、ローマの国力とローマの機構に屈した。ケルトの言葉は失われ、古い自然の神と犠牲の祭りは忘れられた。礼拝の場所や聖なる泉のあった場所に、ローマ教会は礼拝堂を建てた。英国ではケルトの文化はより長く持ちこたえたが、5世紀に侵入してきたザクセン人やアングル族によって非情にも抑圧された。

アイルランドでのケルト文化は頑固な保守主義に凝固したが、ウェールズでは新鮮で生気に明日れた衝動を駆り立て、新たに花開いたのである。

そこで吟遊詩人タリエシン(6世紀)のバラードが生まれた。
また次のことを予言した。



そして英国人(ケルト人)は
捕われ人となる
ザクセンから来たよそ者に支配され
彼らの支配者を賛美し
彼らの言葉を話し
自らの土地を失ってしまう
ウェールズの荒野を残して!



*****

e0257524_17052416.png

タリエシンのような吟遊詩人もまた預言者でもあったのですね

古代ケルトでは、吟遊詩人が英雄的な人物や出来事に敬意を表し、何世代も語り継がれてきた詩や伝説の物語などで詩歌を作り、音楽と共に人々の前で歌い伝えました。

この伝統はウェールズにおいて、タリエシンやアネリンといった詩人たちを通して、初期の中世の時代には続けられていました。

日本のキリスト教も実は、日本独自のものだと聞いたことがあります。
ですので日本キリスト教と名乗っていると伺ったことがありました。
ウェールズの気質に似ているかもしれませんね



*****


13世紀になってウェールズはイギリスにたいする独立を失ったが、にもかかわらずウェールズは彼らの言語、豊かな伝説、バラード、メルヘン、文化的な独自性をしっかりと保持した。また彼らのキリスト教は他の国々とは対照的に異教によって飲み込まれることなく、継続的に発展し、ドルイド・ケルト信仰と合体した。




・・・・・




[PR]
# by kotohoginohibiki | 2018-07-02 19:02 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)