ことほぎの響き

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「魂の植物」  美しいエネルギー

「バッチの花療法への新しい洞察」
美しいエネルギー


ある5月の朝、みずみずしい朝露が彼の靴を濡らしたとき、バッチに一つの重要なインスピレーションがもたらされた。太陽は明るく輝き、花のなかで露の雫がまるでダイアモンドのようにキラキラと輝いていた。彼が仏教徒であったなら、きっと聖マントラ「魂の花のなかの露よ」を歌い出したであろう。それは隠された脈絡を突然洞察する悟りに似た状態だったに違いない。それは朝露が花から治癒エネルギーを溜め込んでいることを理解させた。ここにもっとも自然な希釈の方法があったのだ!

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花のなかで朝露の雫がダイアモンドのようにキラキラしている姿を
日常のなかで見つけるでしょうか?

シンギングボウルをされている、仲間の一人は
朝の植物たちの写真をたいへん美しく撮ります。私は彼女の写真が好きです。

それを拝見していると、本当にエネルギーを感じ取れます。
彼女に、特別な一眼レフとかで撮っているか聞いたことがあります。

普通のスマホだと教えてくれました。

きっと人によるんだと思いました。
私はそのような美しいショットを見たことがありません。

ほとんどの写真が情報であって、芸術的な意識からではないからでしょう。

バッチ博士も、感動したのでしょう。
美しいものは感動し、人間に閃きをもたらすものです。
太陽光を浴びた花の朝露の方が、日陰の花の朝露よりもエネルギーが高いと、
感じられた博士の感覚が素晴らしいですね。

自然と一体化していないと観察できなかったと思います。


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水を小さいビンに集めたところ、十分に太陽の光を浴びた植物の朝露は、日陰の植物の朝露よりずっと強く振動していることがわかった。花のエネルギーを水に転写したのは太陽の輝きであった。朝露を集めるのは骨が折れ時間がかかるので、彼は自然のプロセスをなぞってみることを試みた。



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# by kotohoginohibiki | 2018-05-12 12:23 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

バッチフラワーエッセンスbasicセミナー お客様の感想

フラワーエッセンスの体験は十分にあるお客様からの
セミナーの感想をいただきました。この場で御礼申し上げます。
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フラワーエッセンスを取り始めてから今年で6年目になり、ようやくバッチフラワーbasicセミナーに参加させて頂きました。フラワーエッセンスを始めてから、書籍やインターネットで自分なりに勉強していたのですが、今回のセミナーではバッチ博士についてや、写真を観ながら植物の生態系について学ぶ事ができ、植物の生態系を知る事で、何故その植物が特定の症状に効果があるかを理解する事が出来ました。

また、今までは自分が使用する植物にしか関心が無かったのですが、セミナーではあまり馴染みの無い植物の意外な特性を知る事が出来たため、とても楽しかったです。

私はフラワーエッセンスを勉強する事は、人の心を知る事と同じだと思っています。
今後も更に植物について勉強し、フラワーエッセンスを使いこなしていけたら良いと考えています。


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# by kotohoginohibiki | 2018-05-05 17:37 | ワークショップのお知らせ | Comments(0)

「魂の植物」 最も強い輝きを持つ植物が波動を調和させる

「バッチの花療法への新しい洞察」
最も強い輝きを持つ植物が波動を調和させる


エドワード・バッチは彼の新しい治療薬において、それぞれの種でもっとも美しく、健康的な個体だけが対象となると認識していた。この点で、彼は古く埋もれた知識を再発見したのだ。生育の悪い小さくてひねこびた、甲虫やカタツムリに穴をあけられた植物、劣悪な生育場所にある植物は、人のなかのネガティブな波動を調和させるのに必要なエーテル力を明らかに持っていない。原型はそのような個体のなかに宿ることはない。同じようにまじない師で古い伝統医学の後継者であるビル・タルブルは、薬草を探すときは、まずその植物の長を、つまり最も強い輝きを持つものを探し出さなければならないと私に説明してくれた。その長たちと交渉し、タバコを献じなければならないのだ。

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健康体であることは、人間も植物も同じなのですね。
植物にとって、環境は自ら変えることはできませんが
最も強い輝きを放つものを探し出すことは、オーラが輝いていることを
意味しているのでしょうか。

それを見つけ出すには、集中力とその植物に波長を合わせられる
こちら側の静けさが必要になると思います。

たくさんのフラワーエッセンスの作り手たちも
そのような努力をなさってきたか、ピュアな方々であり
純粋性が高いのだろうと思います。


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中国人やパラケルススのような薬草通は、植物における「貴族」と「庶民」について述べている。


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# by kotohoginohibiki | 2018-05-02 15:38 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

「魂の植物」 植物の本来もつ作用

「バッチの花療法への新しい洞察」
植物の本来もつ作用


睡眠術師のベンデ・ベンソンによって睡眠/覚醒状態にさせられた夢遊病の未亡人ペーターセンは、胸に葉を置かれると、さまざまな体の器官で、強さの異なる植物の波動を感じた。

例えば、彼女はカモミールで「三つのとての温かく、快い下腹部へ向かう流れを、まず胸に向かい、そこから頭へ、そして再び背中と一体化して、下へ流れる二つの流れを」感じた。

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フラワーエッセンスの作用と、近い感覚をこの女性は述べていると思いましたので
付け加えます。



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# by kotohoginohibiki | 2018-05-01 19:22 | 「魂の植物」を読み解く | Comments(0)

「魂の植物」 新しい治療薬は、非物質的なエネルギー放射なのです

「バッチの花療法への新しい洞察」
新しい治療薬は、非物質的なエネルギー放射なのです


バッチはとても敏感になっていたので、植物をただ手にとるか花びらを舌にのせるだけで、心と体が反応した。しばしば彼は植物の振動をさらに強くし、生命力を与えるものとして感じ、ときにその振動は痛み、吐き気、熱、発疹などを引き起こした。本当のシャーマンと、完全な神すなわちハイヤーセルフ(より高次の自我)に捧げ、その利己的な傾向を棄て去った多くのインドのSdhus(聖人)が、持っている。しかし似たような異能を、ヨーロッパでも時折その洗練された感覚が敏感に植物の輝きに反応する、非凡な人たちに出会うことがある。

ー繊細な人や透視力のある人においては、明らかにより多くのシグナルが入り込む。日常のストレス、マスメディア漬け、しばしば偏った学校での抽象的で自然に開かれた人がごく稀になってしまったことは無理からぬことだ。エドワード・バッチも、静寂のなかで彼の発見を行うために、大都市の喧騒を後にしなければならなかった。

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日本では大都市だけではなく、地方都市はあまり変わりませんし
大自然がある地方でも、情報が普通に取れることでマスメディアの影響は多いと言えます。
騒音や環境汚染、電磁波漬けの毎日です。
そんな中で、人は敏感にいられるでしょうか?

より静寂を求める人が増えました。
アロマやハーブなどが暮らしに入ってきたのも、自然が壊されてきたことで
新しい植物界との接点を見つけるために、人間が求めた結果とも言えます。

それだけでは植物のエネルギーである霊性は受け取ることができません。
私たちが霊体(エネルギー体)である以上、物質だけでは足りないのです。


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多少とも伝統的なやり方で、比較的堕落していない環境で生活しているわずかな原始民族においては、新しい治療薬が姿を現す。製薬会社から派遣されている民族植物学者たちは、そのような潜在的に儲かる薬剤を求めて群がってくる。これらの薬草が化学分析を終えたとき、彼らはたいてい失望する。あらゆるケースのおよそ80%において、有効な化学物質を発見できないからである。

原始民族においてはこれらの薬草は、内服されることすらなく、魔除けとして身につけられる。この「原始民族」の「エーテル体」は、非物質的なエネルギー放射にかろうじて反応しできるだけの繊細さを有している。


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# by kotohoginohibiki | 2018-04-28 17:42 | Comments(0)