ことほぎの響き

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集合意識ハトホルから

この春の東日本大震災後に、届いたメッセージがあります。

私はこの、ハトホルの集合意識とも共鳴していたと
数年前に気づく出来事がありました。

ただ漠然とそう思いました。そして書籍を手に入れています。
漠然と引き寄せるものを何故か、私はタイミングがくるまで放っておきます。
自分の中で噛み砕いてからしか、発信できないからです。

震災後はケアをすることを急がれ、その後自分がヒーリングとは何かを
真剣に学ぶことに時間を割き、ヒーリングの受けられる場所を作りました。

ハトホル
(と表現する方もいるし、ハイアラーキー、アセンデットマスター、覚者と表現する方もいます)
一つのケア方法として参考にして頂けると良いなって思います。

↓ここに放射能や、他の病気などから癒し保護される方法があります。
http://tomkenyon.com/japanese-5

ご参考にしてください。
誰もが高次エネルギーを取り入れられるということを証明しています。
フラワーエッセンスからは、ハイアーセルフと繋がるという表現ですが
高い次元の光線で治癒を始めるというのは、どのヒーリングセラピーでも共通することです。

ヒーリングのツールを使用することは、相乗効果を生みます。
信じてやってみる。これは自分の治癒力を信じることから始まります。

疑っている方も多いかもしれませんが、目に見えぬ力は
私たちの一人一人に備わっています。それを開花しましょう。
どのヒーリングセラピーもそれに繋がっていく道を教えています053.gif

大切なのはやはりここでも「水」だということです。

恐れは知識を持って乗り越えられます。
2012年は新しい力の開花とともに、私たちに新時代を築かせてくれる。

平和が訪れますように058.gif
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# by kotohoginohibiki | 2011-12-30 17:43 | ヒーリング | Comments(0)

過去は「今」のプロセス

今年もあと数日ですね

今年中に何かやり残したことは無いだろうか?
気ぜわしい毎日が日本に、またやってきました。

クリスマス飾りを取り替えて、正月飾りに。
もうこの光景も慣れました。

昔から棚卸しに行かされた、この時期の慌ただしさを思い出します。


新年は毎年変わらなくやってきます。
だから本当はリズムを揺らされずに、大きく息をして
過ごしたいなぁ〜っていつも思いますけど

「良いお年をー」ってやっぱり言ってしまうし
最後にお礼を言っておきたくなります。

このブログを読んで頂いている皆様に
本当に来てくださって、ありがとうございました。

今日は昨日と変わらずに楽しい日々を過ごせました。
ありがとうございます。

楽しい日々を毎日繰り返し、過ごせることに感謝したいと思います。
辛いことが過去には沢山ありましたし、日本は難題を抱えていますが
それも、今ここにいる私のためには大切なプロセスであったのです。

そう感じると、過去にたくさんの学びをくださった方々がいたからこそ
今も愛おしく感じられます。
そう思えるように成長したから、出会った方々も幸せでいてほしい。

今を悔いの無いように生きなければならないですね043.gif

また来年も沢山の学びと出会えますように。
2012年はマヤの暦が終わると言われています。

これは人々の意識が大きく変容し「愛」で満ちあふれる
時間へと進化するのです。変化に対応できずに苦しいときもあるかもしれませんが
「恐れ」を手放し「愛」で行動しましょう。

そのために地球は教えてくれているのでしょう。
人間は乗り越えられない苦労を神は与えません。

さて!今日も地元で歌い納めしましょ〜
考えるのを止めて、明日に向かいましょう058.gif
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# by kotohoginohibiki | 2011-12-29 18:47 | Comments(0)

密教的視点からのフラワーエッセンス

私がフラワーエッセンスと出会い
養われてきて9年目になります。

「バッチの花療法」その理論と実際 フレグランスジャーナル社
何度も何度も読み返し痛んだために2冊目を購入したほど
向き合い使いこなしてきました。

最近学んでいたヒーリングタッチのセミナーで
アリスベイリーを学ぶことを勧められて、秘境治療を学び始めたところです。
そして、再び「バッチの花療法」の本の中にアリスベイリーの名と言葉を
発見したので、秘境治療の先生であるサトルエネルギー学会の神尾先生に
その文章をお送りしたところ、先生のブログに掲載されましたので
フラワーエッセンスの治療家である方々も、フラワーエッセンスを
楽しまれている方々も一度目を通して頂きたく
ここでお知らせします。

私が伝えたいことは
フラワーエッセンスを開発したエドワード•バッチ博士が
このアリスベイリーのチャネリングした秘境的、密教的哲学を
学ばれていたという点にあります。

バッチ博士はホメオパシー療法をみつけた、ハーネマンの再来と言われたほどの
才覚にあふれた博士でした。シュタイナーを学び、きっとそこにはゲーテの植物理論にも
影響を受けたと思われます。

そうして辿り着いたフラワーエッセンスであること
開発した博士もフラワーエッセンスを服用しながら
ヒーラーとして閃きと洞察力と、行動において愛に満ちあふれていき
最後はクライアントの方々に手を当てていた。

彼の右腕として働いたノラ•グレー•ウィークスの著書
「心を癒す療法」中央アート出版に書かれています。
どのように作用する魔法のレメディーか下記のブログをご参考ください

ホリスティックリーディング 神尾学氏ブログ
http://holisticreading.blog62.fc2.com/

『バッチの花療法』『心を癒す療法』はことほぎの響きにて取扱中
http://kotohoginohibiki.com
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# by kotohoginohibiki | 2011-12-27 11:38 | ヒーリング | Comments(0)

分かち合う時代へ

昨日のクリスマスは、実家へ
チキンを持っていきました。

仲の良い家族というわけではないけれど
馴染みのお店で焼いてくれるチキンを持って、持っていこうと
そんな気がしていました。

15年前に他界した祖母との最後の会話は
祖母が庭の柿の実を私に分けてくれたことでした。
「こんな柔らかい柿は好きじゃないからいらない!」
そういって彼女の申し出を断ってしまいました。

「おまえ、人というのはそういうものじゃない」
彼女からのメッセージは最後となりました。

死と引き換えに祖母が伝えたかったことは
今の私には理解できますが、その当時は私にはわからなかったのです。

祖母はモノを分け与えたかったのではないのです。
彼女は実りの収穫その喜びを分かち合いたかったのです。

何よりも私を愛してくれていたからなのです。

大切なことを死を前に、私に絶対に忘れぬよう
伝えたかったのです。

だから私は実家の両親とチキンを分け合ったのです。
母は義母から送ってきたというリンゴを分けてくれました。

帰り道にお世話になっている方にあったので、一個ギフトしました。
いつもお世話になっている作家の女性にリンゴを2個ギフトしました。

一人のところに来たものを沢山の方と分かち合うために
モノがあるのですが、根底には喜びを沢山の方々と分かち合うために
モノは存在しているのです。

祖母は私に柿の実を例にして、知恵を授けてくれました。
私が祖母から熟れた柿を貰っていたら、今の私ならジャムにして
ケーキを焼き、誰かに分け与えることが出来たでしょう。
知恵が無いことは、気持ちを分け合うことが出来ませんね

昨日は母の気持ちをリンゴを受け取ったことで
分け合うことが出来ました。そして私の手から2人また分け合うことが出来たのです。
今の私は、ちゃんと学習できています。これが祖母にたいしての供養です。

私の学びが、15年という年月を得て沢山の方々へ
分かち合うことが出来ますように056.gif
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# by kotohoginohibiki | 2011-12-26 13:55 | 日々の暮らし | Comments(0)

新月の12月24日はXmas

もう新月の祈りを続けて何年間だろう?

これを知ったのはドリーンバチューのエンジェルセラピーと
出会ってからのことだから、4年間になるかしら?

最近は祈ることはそんなになくなってしまったな
それほど個人の思いが叶っていたからに違いないし、
今はマントラを唱えることに変わってしまったからかもしれない

今日はそれでも特別なことの重なる日なので
祈りを捧げたいと思います053.gif

未来の子供たちへ、私は美しい地球を保護します
未来の子供たちへ、私は恐れを無くし愛の力を放ちます
未来の子供たちへ、私は彼らが本当の自分を取り戻すための力となります

私という一人の人間が、出来ることは
心身ともに健康であることだけです。
誰かのために健康であることは、本当に大切です。
そして、本当に難しいことです。

私はいつの日からか、毎朝茶を点てています。
私はいつの日からか、毎日マントラを唱えています。

未来の子供たちは、私たちの生き方の答えとなります。
だからこそ生まれくる子供たちはかけがいのない命です。

死があるから生があります。
どちらも神聖なものです。

冬至は死から生へと生まれ変わる一年の分岐点でした。
冬はまた春に芽生える種を温存し、静かに
暗い土壌の中で時を待ちます。

同じことが私たち人間にも起こっていることを、忘れないようにしましょう。
私たちは自然の一部です。
待つことの大切さは、かけがいのない命の花を咲かせてくれるでしょう。

今年日本では尊い命が沢山、奪われました。
沢山の魂の供養として、出来ることは死をもって私たち
生ける者達が養われることです。

だから供養と先人は言いました。
私たち日本人は、気づき行動します。

未来の子供たちに残したいことを一人一人が考えます。
2012年の日本は光となります072.gif

皆様、良い週末をお過ごしくださいね 067.gif
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# by kotohoginohibiki | 2011-12-24 11:50 | 日々の暮らし | Comments(0)