ことほぎの響き

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未来へ続く道 ~ 宮田雪一周忌によせて ~

未来へ続く道
~ 宮田雪一周忌によせて ~

2012年2月11日(土)神戸市立王子動物園ホール(定員300名)
「地球の上て平和に生きる」~その導きを与えてくれた映画
『ホピの予言』を 残し、監督・宮田雪監督は2011年2月14日魂の故郷へ旅立ちました。一周忌によせて追悼上映とともに仲間たちか集います。みなさん、希望をもって「未来へ 続く道」を歩み出しましょう。

【会場】神戸市立王子動物園ホール
〒657-0838神戸市灘区王子町31 Tel 078(881)6666
・阪急神戸線王子公園駅下車、動物園の東側に沿って北へ徒歩5分
・JR灘駅下車、北へ徒歩10分
・ 市バス 三宮方面から90・91・92系統 王子動物園下車 北へ徒歩3分

10:00開場 10:30開会
10:40~11:54上映『ナワカミック/インティアントラムは鳴りやまず』74分
12:30~14:20上映『Canta! Timor』110分
14:35~16:20上映『の島』105分
16:35~17:35 対談「未来へ続く道」
●広田奈津子(『Canta! Timor』監督あや(『祝の島』監督)
●辰巳玲子(ランド・アンド・ライフ)

17:40~18:10映像&ライブ 内田ホブ
18:25 追悼・宮田雪監督
18:35~19:50 16mmフィルム追悼上映『ホピの予言』監督宮田雪 75分
19:50~20:15上映『浄化の時代を迎えて』25分
20:20 終了

時間などの変更があるかもしれませんのて、HPてご確認よろしくお願いします。

【会費】 11演目参加:1000円 2終日参加(出入り自由):2000円
高校生以下すべて無料
収益は「フクシマの子どもたちを放射線被ばくから守る」ための支援に使われます。 飲食店は駅周辺にあります。会場でパンや飲み物なと販売しますが、必要な方はご持参ください。マイカップお忘れありませんよう。

【上映作品紹介】
『ホピの予言』1986年 75分 ランド・アンド・ライフ制作 監督・宮田雪

「人間が正しく使えるようになるまでは、決して掘り出してはならない」アメリカ先住民族ホピやナハホの警告にも関わらす、彼らの聖域からウランは 掘り出され、広島・長崎に原爆は投下された。
それは、ホピの教えの中で、人類存亡にかかわる危険な時代に入ったサインてあった・・・。母なる地球 やいのちたちと引き換えに、利権やエネルギー、快適さを追い求めてきた私たち。その私たちに残された唯一の道は「質素で精神的な生き方」とホピ長老は語る。この映画は普遍的メッセージ映像として、1986年公開から絶えることなく求め続けられてきた。

311以後、映像の一言一句が、さらに現実味
をもって迫ってくるのだ。
87年アメリカインディアン・フィルムフェスティバル、ドキュメンタリー大賞受賞作品 http://hoshimeguri.com/landandlife/

『浄化の時代を迎えて』2004年 25分 ランド・アンド・ライフ制作 構成・ 辰巳玲子
2003年3月イラク戦争開戦直後、ホピ伝統派のひとりであるマーチン・ケスリスウマ氏 を取材したインタビュー映像。「私たちは自分を見つめなけれはならない。」と最後を結ぶ彼の言葉は、311以後の今をさらに鮮明にしている。
http://hoshimeguri.com/landandlife/

故・宮田雪(みやた・きよし)紹介
【代表作品】
●シナリオ アニメ『ムーミン』『あしたのジョー』
 『ルパン 3 世』『海のトリトン』
●ドラマ『西部警察』『探偵物語』『気分は名探偵』
漫画・劇画『げげげの鬼太郎~犬神大戦期~』『東海道四谷怪   談』 他 多数
● 映 像 『 ホ ピ の 予 言 』 『 セイク レ ッ ト ・ ラ ン 』
『 フルト ーン の 火 』『ROKKASHO』


【問い合わせ】ランド・アンド・ライフ http://hoshimeguri.com/landandlife/
Tel 078(881)8163 landandlife1986@gmail.com
# by kotohoginohibiki | 2012-01-14 10:02 | 日々の暮らし | Comments(0)

陰陽五行セミナー「暦•旧暦」のお知らせ

2012年の旧暦の正月は、1月23日(新月)です。

旧暦の正月を前に1月20日「暦•旧暦」とは何ぞや?
を学びませんか?

第一回の「十干十二支」にご参加頂いていない方でも
わかりやすいような内容となっておりますので、ご興味のある方は
ことほぎの響き・03-5941-6503まで
ご連絡ください。

詳細はhttp://kotohoginohibiki.comをご覧ください

旧暦のしくみ
旧暦とは太陽と月の周期を併用した太陽太陰暦です。
一般に江戸末期に思考された天保歴に近いものをさしています。
「農歴」とも呼ばれています。

各月の一日は必ず新月で、八日前後は上弦の月から満月、二十三日前後が下弦の月。

女性の生理も二十八日周期というのは、この月の満ち欠けと同調しているのですね

正月や節句(三月三日、五月五日、七夕、重陽の節句など)七五三など
全て神事とされ、日本ではこの旧暦に合わせ運行してきました。
また、祭り事は満月に行われるなど日本人にとって、月は大切な意味を持っていました。

新月 上弦の月 満月 下弦の月というサイクルは
トキの節目として大切な意識の源でした。

トキは休日や祭日のセチ(節)を意味し
それ以外の日常をアイダと呼び「時間」はトキとアイダの
両方を意味する近代用語なのですね........「旧暦是好日」LUNAWORKS発行を参考

マヤの人達は6つの暦を扱えた民族であったそうです。
日本人はどうでしょうか?私たちの日本という自然のサイクルにあった暦を
再び扱えるでしょうか?

グレゴリオ暦は明治維新より使われ、太陽太陰暦は廃止されましたが
今でも農業や漁業を営む方々、釣りやガーデニングなどの趣味をされる方達は
とても参考になるこの暦をもう一度、学ぶチャンスがやってきたので
年に一度のこの機会に是非、ご参加お待ちしています056.gif
# by kotohoginohibiki | 2012-01-11 17:22 | 日々の暮らし | Comments(0)

和服とカラダ

日本人は和服を着ます。
カラダとの共通点が多いことに気づきました016.gif

和服を着るときに大切なことは、下着や長襦袢をキチンと着ることです。
そうすれば着物が着崩れることはありません。
一日中苦しくもありません。
夏は特に下着に気を使いますし、冬は暖かく重ね着ます。

手間はかかります。
着物を着る準備には時間をかけ、前の日には帯や小物、草履もそろえておきます。
脱いだら一日湿気をとるのに吊るしておきましょう。

カラダも同じなんですよー019.gif
外から見えない内面をしっかり維持できれば、心はブレないですね。
心をブレずに保つことが出来れば、外面状(病気)という
目に見える形にまでは到達しません。

カラダは手間がかかりますね

心は前もって受け入れ準備が必要で、急な出来事には
私たちはなかなか対応が出来ませんね

そして一日中、使ったカラダはゆっくりと休養が必要となります。

日本人が生み出した和服という形は、私たちのカラダを
現していると思いませんか?058.gif
# by kotohoginohibiki | 2012-01-06 18:43 | 日々の暮らし | Comments(0)

20012年幕開け

明けましておめでとうございます072.gif
今日から店を開始しました。

これからも優しく、神事やエネルギーのことをブログで
お喋りしてゆきますので宜しくおつきあいください

正月は日本の神事です。
門松を立てるのは、神様を迎え入れる準備が出来ていますという合図です。

昔から松風という言葉もあります。
それを昔の人は「音」にたとえ、よく詩に読んだものです
音楽と説いた説もあります。

正月を迎えるためのこういった花飾りは、一夜飾りや29日(苦を避ける)に飾るなどはタブー
年末の30日までに準備を整えるように母からうるさく言われてきました021.gif

茶道でも生花を飾るのは掃除が行き届いた最後になるため
30日までに新年の神様を向かい入れる準備をせよ!ということなのでしょう。

新しい「音=松風」とともに2012年を迎えた皆様に
今までどおりの幸せがやってきますことを、年初に祈りたいと思います。

年初からチベット体操を始めました。
インドから渡ったヨガなどを取り入れながら、チベットで独自に開発されたもので
「チャクラ」を活性化する体操(チベットのラマ層は儀式と言います)です

一先ずやってみよー
それでお年寄りにも出来るか考えて思います。
年をとっても出来ることを提供しなければね049.gifそれが「責任」ですから

あと「チャクラ」やわかりやすく、一般的となるよう広めたいな〜
どんな言葉が届くかな?知恵を絞って考えてます039.gif
今年もお楽しみにー058.gif
# by kotohoginohibiki | 2012-01-05 16:02 | 日々の暮らし | Comments(0)

集合意識ハトホルから

この春の東日本大震災後に、届いたメッセージがあります。

私はこの、ハトホルの集合意識とも共鳴していたと
数年前に気づく出来事がありました。

ただ漠然とそう思いました。そして書籍を手に入れています。
漠然と引き寄せるものを何故か、私はタイミングがくるまで放っておきます。
自分の中で噛み砕いてからしか、発信できないからです。

震災後はケアをすることを急がれ、その後自分がヒーリングとは何かを
真剣に学ぶことに時間を割き、ヒーリングの受けられる場所を作りました。

ハトホル
(と表現する方もいるし、ハイアラーキー、アセンデットマスター、覚者と表現する方もいます)
一つのケア方法として参考にして頂けると良いなって思います。

↓ここに放射能や、他の病気などから癒し保護される方法があります。
http://tomkenyon.com/japanese-5

ご参考にしてください。
誰もが高次エネルギーを取り入れられるということを証明しています。
フラワーエッセンスからは、ハイアーセルフと繋がるという表現ですが
高い次元の光線で治癒を始めるというのは、どのヒーリングセラピーでも共通することです。

ヒーリングのツールを使用することは、相乗効果を生みます。
信じてやってみる。これは自分の治癒力を信じることから始まります。

疑っている方も多いかもしれませんが、目に見えぬ力は
私たちの一人一人に備わっています。それを開花しましょう。
どのヒーリングセラピーもそれに繋がっていく道を教えています053.gif

大切なのはやはりここでも「水」だということです。

恐れは知識を持って乗り越えられます。
2012年は新しい力の開花とともに、私たちに新時代を築かせてくれる。

平和が訪れますように058.gif
# by kotohoginohibiki | 2011-12-30 17:43 | ヒーリング | Comments(0)